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エコーは、メタボリックシンドローム(メタボ)教室とあわせて2回目。
上着を脱いで下着になり、ベッドに横になる。
看護師さんのさりげないやさしさに少し心が癒された。
頚部のエコーは、相変わらず苦手だ。「おえー」となりそうになるのをひたすら我慢した。
看護師さんのやさしさに比べて、医師か検査技師かわからなかったが物を扱うような態度には少しむっとしてしまった。
再び外来へ。
ほどなく呼ばれて、診察室へ入る。
パソコンにエコー検査の画像が映っている。
しばらく眺めていた先生は、「細胞診をしないとわからないけど、たぶん手術でしょう。」とあっさりと言われた。
エコーを見せてもらいながらの説明。
なにがなんだかわからないが、左右の画像が違っているのはよくわかった。腫瘍があると思われる左側は不規則に見えた。
「典型的な画像です。おそらく悪性の腫瘍に間違いないでしょう。
これが、いわゆる「告知」というものなのかな
聞いている態度は自分でも驚くほど冷静だったと思う。
というか実感わかなかったんだよね・・・
それよりも
細胞診の説明のほうに反応してしまった。
多分青ざめていたと思うが「首に針さすんですか?」とこわごわ訊ねた私に、無愛想K医師が子供でもあやすように「大丈夫ですよ。注射より痛くないから・・・」と慰めの言葉をかけてくれた。
細胞診は、H18.11.27となった。
またまた続きは次回です。
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miyosiも細胞診ショックだったよ〜怖くて怖くて・・・首に針を刺すなんて!!!!って思いました(T_T)
2007/4/15(日) 午後 7:17 [ - ]
そうなんですよ〜 細胞診の日が近づくにつれて心因性と思うんですが、首に圧迫感を感じてくるし・・・もう恐怖でした!実際には思ったよりもあっけなかったんですが・・・ね^^
2007/4/15(日) 午後 10:08
そうそう確かに、miyosiはものすごく大変に思っていたので、終わってみるとえっ!!・・・もう良いんですか??みたいな感じでしたね(*^_^*)
2007/4/15(日) 午後 10:18 [ - ]