|
H18.11.15 その3
病院を出たのは、お昼に近かった。
本日は検査等にどれくらいの時間がかかるのかわからなかったので、仕事は1日お休みをいただいている。
仕事がたまるのが気にはなったが、今から出勤する気力も体力もなかったので、予定通りに休むことにした。
以前から気になっていた和食のお店のランチを食べようと思った。
車を運転しながら、少し現実的に考える思考が戻ってきた。
それと同時にランチのことを考えている自分を「冷静だね」と妙に感心してしまった。
そのお店は半個室だった。
11時を少し過ぎた時間だったのですいていた。
ランチを注文した後の待ち時間に職場の先輩にメールで結果を報告した。
「大丈夫?」という趣旨の返信がすぐに返ってきた。
それをみたら、急に涙が止まらなくなった。
でも人に弱いところを知られたくないいじっぱりの私は、「大丈夫です。まだ確定したわけじゃないし、明日出勤する時は元気です。」と返信した。
涙はどんどんあふれてくる。半個室でよかった・・・
「癌かあ。あまり人には言いたくないよなあ・・・」と思った。
癌=死、かわいそうな人と思われるのがいやだったのだ。
ランチが運ばれてくるときに、お店の人に泣いているのを悟られないようにするのが大変だった。
でも食欲は衰えていなくて完食した。
こんなときにも食欲はあるんだなあ・・・久しぶりにメタボ予備軍でもあることが気になった。
ところで
こんなときは、一番先に報告するのは夫ですよね。
でも、これはまた今後書いていくことになると思うけど、私たちの夫婦関係は微妙な状態なのです。
だからメールしても何の返信もない可能性があって、傷つきそうで怖くて連絡しませんでした。
まっすぐ家にかえるのがいやで、これもまた以前から気になっていた老夫婦の喫茶店に行きました。
コーヒーとケーキをいただきながらぼんやりと外の景色を見ていました。
ここはゆったりとした時間が流れていました。
そのときに夫から「どうやったんや?」と電話がかかってきました。
状況を説明しました。心配はしていたようでした。
正直言って救われました。孤独感が少しだけ軽減しました。
|
そうなんですよね・・・こんな時でも食べるんだ・・・ってmiyosiも自分自身のこと思いました・・・でも、どうやったんや??・・・ってそれだけでも、安心しますよね・・こんな時だから^_^;
2007/4/16(月) 午前 10:57 [ - ]
こんばんは〜 コメントありがとうございます。小説やドラマでは食事がのども通らなくなるくらいショックを受けるというパターンが多いので、自分で自分に驚きました。でも私だけじゃなかったんですね^^ 夫はこの後しばらくはやさしかったです・・・しばらくだけでしたがね^^;
2007/4/16(月) 午後 7:53
あまり考えこまないように、急がしく、用事をつくると、何とか時間が解決してくれるようになりますよ(*^_^*)
2007/4/16(月) 午後 8:32
ありがとうございます。自分なりの気分転換を持たないといけませんね。つい強がってしまって・・・損してるなあと思います。
2007/4/16(月) 午後 8:49