|
H18.12.13
本日は術前検査、それから夫ともに術前の説明を聞く日だ。
説明の時間を十分にとるためなのか、予約は午後だった。
夫も私も午前中は仕事なので外来で待ち合わせすることにした。
夫とは色々あって現在、決してうまくいってはいない。
でも
私の父は交通事故後遺症で要介護度5、母は脳梗塞後遺症で要介護度3で共に介護保険施設に入所している身である。
妹は、妹の夫が膀胱癌で闘病中のため負担をかけられない・・・
やはり聞いてもらうとしたら夫しかいない。
先生は夫に自己紹介した後に、病状や手術について本当に詳細に説明してくれた。
手術の最悪の合併症についても・・・
夫の質問
その1「どうしても全身麻酔じゃないとだめなのか?」
答え「甲状腺は動きやすいので全身麻酔で寝ていただく必要がある。」
その2「甲状腺をとってしまうとホルモンはどうなるのか?一生薬を飲まないとだめなのか?」
答え「現時点では左半分だけの摘出なので、おそらくホルモン剤は必要ないだろう。」
私の質問
「切るのはどの辺ですか?きずはどれくらいになるんですか?」
これはずっとしたかった質問だ。でも「命のほうが大事なのに何を言ってるの」とか「40過ぎてそんなこと気になるの」と言われそうで今日まで出来なかった。
それに対して先生は
「それは大切なことですよ。傷は10センチくらいかな。場所は首の一番下あたり。きれいに縫ってあげますよ。」
と言ってくれた。
また株が上がったぞ!
最後に先生は
「手術後は、肩こりしたり、傷が引きつれたり、飲み込みがしにくかったりします、今現在何の自覚症状もないので、手術しなければ良かったと思うかもしれないが、やっぱり手術することが正解ですからね。」と言われた。
ちょっと怖くなった。
先生の説明後、
夫は「なんでもないって顔してたけど、本当は大変な手術やないかあ」と言った。
伝わってなかったか・・・夫に対しても強がってたのか・・・私
その後、夫は仕事に戻り、私は術前検査を受けた。
血液検査、尿検査、胸部レントゲン、心電図、肺活量。
肺活量検査が大変だった。まるで体育会系ののりだね。
「ハイ 吸って吸ってもっと頑張って!」
検査後、喘息発作が出た。呼吸困難一歩手前だった。
大丈夫かな手術・・・自信がなくなった・・・
|
そうだよね、術後のいろんな後遺症はなってみないと分からない。嗄声と言われていたけど、大きな声は出ないし、声も続かないし、歌も歌えない。ここまでは想像してなかったです。 覚悟する上でも医者の説明は大事ですね。
2007/4/25(水) 午後 0:03 [ tinu_nosuke ]
先生にそう言われましたが、最初の頃は手術したことを後悔しました^^;選択肢は手術しかないのにね・・・声が出にくいのはつらいですね。私は約1週間でほとんど戻りましたが、今でも時々ビブラートのように声が震えることがあります。それと少し声が低くなったような気がします。・・・以前は鈴を転がすような声だったのに・・・うそです*^^*
2007/4/25(水) 午後 6:40