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H18.12.14〜H19.1.10
さて告知も終わり、夫への説明も術前検査も終わった。
後は入院するまで受診はない。
しばらくは落ち込んでいた私も日がたつにつれて緊張感がなくなってきた。
日常が戻ってきた感じだ。
自覚症状もないので、「本当に私は癌なの?」 「本当に手術しなければいけないの?」
と言う疑問もわいてきた。
セカンドオピニオンも考えたが、
最初に見せられたエコーの甲状腺の左右の違いを思い出すと、間違いないんだと自分で再確信した。
結局、セカンドオピニオンは受けないことにした。
ばたばたと入院準備をしたのは、2,3日前・・・
これは学生のときのテスト前のあせりと変わっていない^^;
計画性な〜し(><)
それでも入院日が近づくとだんだんと怖くなってきた。
どんな手術でも100%大丈夫と言うことはない。
それにもまして手術後のつらさがいやだった。
名古屋から帰省した長女(19歳)にも説明した。
長女のうるうるした目をみて、
「私には守るべきものがたくさんある。頑張らねば・・・」と思った。
初詣はいつもよりも真剣にお参りした。
「私を守ってください」
あっという間に入院日の1/10になってしまった。
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そうですよね。守るべきもの!そして守ってくれた人がいたから頑張れたのだと思います。私もいつも以上に神様に手を合わせました。すがる思いで。。
2007/5/2(水) 午後 9:10 [ chi*no*fam*cam ]
守るべきもの、守ってくれる人がいるから強くなれるんですよね。こうやって振り返ってみるとその思いはさらに強くなります!
2007/5/2(水) 午後 9:34
私も告知の瞬間はちょっと汗!でしたが、入院前まではほとんど緊張なかったですねぇ。元気なので実感が湧かないし他人事のようでした。「なるようになれ」みたいな開き直り?な思いもあったり。。。厄年なんで厄払いちゃんとするんだった。。。なんて思ったり。。。いろいろです♪
2007/5/2(水) 午後 11:39
ぷりんさん>自覚症状があれば違うんでしょうが、力抜けましたね^^・・そして直前になってまた怖くなったりして・・・私はストレスためるから癌になったのかなあなんて考えてました。
2007/5/2(水) 午後 11:43
そうだよね、この病気は自覚症状がないから余計に辛いですね。後遺症も残るし・・・ 命って自分ひとりの物じゃない、病気して実感する言葉ですね。 頑張ろうね(^-^)
2007/5/4(金) 午後 4:11 [ 夕凪 ]
誰かと思ったら、tinunosukeさんだあ^^訪問ありがとう!自覚症状がない分、受容が遅れますよね。本当に私も自分1人の命じゃないと実感しました。重たくもあるけど、ありがたいことです。
2007/5/4(金) 午後 4:24