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前回のブログで総務課長の言葉に落ち込んだことを書きました。
その時は本当につらくて、悲しくて涙が次々とこぼれてきました。
今までは
ここから休みたいとか死にたいところまで
どんどん落ち込んでいきました。
今回もそうなるのか・・・と思いましたが
夜になるとなんだか心が軽くなってきました。
あれっと
さすがに朝目覚めると出勤拒否状態でしたが
何とか出勤することが出来ました。
部長が気がつき
「調子はいいの?」
私「はい・・・」
部長「本当はどうなの?」
私「あまり良くないです・・・」
部長「まあいすに座って」
私は落ち込んでいる経緯を話しました。
それに対して部長は
「ふ〜みんさんの状態に応じて接していくことは正直言って難しい。
同じ言葉をかけても落ち込んでいる時と元気な時では受け取り方も違う。
普通に接して欲しいと言われたが、戸惑うこともある。
復職後から今日まではお互いに大変だったね。
でも周りは何とか元気になって欲しいという思いでいることを忘れないで欲しい。
良くなっているよ。本当に良くなってきている。」
ありがたい言葉だと思います。
そしてこのようになぐさめだけじゃない話を自然にしてもらえるまでに回復をしてることを実感できてうれしいです。
同僚の言葉
「ふ〜みんさんが元気だと私たちも元気になれる、落ち込んでいると元気がなくなる・・・それだけのこと」
そんな風に思ってくれることを素直に感謝しなきゃです。
そして総務課長ですが
夕方にそばに来て笑顔で
「さっきの地震に気がついた?」と話しかけてくれました。
私の席は職場の奥のほうにあるので、わざわざそんな会話のためにくることはありません。
かなりこころが軽くなりました。
なんだか救われた気持ちです。
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直属の上司である課長や部長にはとても粘り強く接していただいて感謝しています。
今日は定期異動に関する所属長と総務課長のヒヤリングがありました。
ちなみに悩みに悩んだ挙句に今回は「異動希望なし」と書きました。
今の職場は自宅から車で5分。
一番近い職場なので、異動を希望することは通勤時間が長くなることを意味しています。
まだ心身の体力に自信がないことと次女が来年大学受験なので近いほうがいいと考えたんです。
環境を変えることへの不安と心機一転して違う職場で仕切り直したいとかなり葛藤しました。
まあ希望が通ることはほとんどありませんが
所属長は
「思いつめないで、まあとにかく仕事を続けていくことが大切」
みたいなことを笑いながら話してくれました。
総務課長はずっと険しい顔をしてその会話を聞いていました。
そして最後に
「調子がいいのなら、自分の主張ばかりしないで他の人のことも考えて欲しい。」
と厳しく言われました。
これは私が状態が悪い時に
「○○がつらかった。」「○○で落ち込んだ」
と話したことを自分の主張ばかり・・・ととらえたみたいです。
そしてそれは、内容によってはだれかを批判しているように思われても仕方ないことです。
これは総務課長に直接言ったことではなく
面談の時に直属の上司に訴えたことを聞いていたんですね。
私自身、メンタルが落ち着いてきたら
状態が悪い時は被害的になって
周りを振り回したことを恥ずかしく思っていました。
そして出来れば記憶から消してしまいたいとも思っていました。
自分が悪いんだと思っていました。
だから総務課長の言葉はショックでした。
ヒヤリングが終わった後で涙が出てきて
人のいない部屋で1時間くらい泣きました。
情けないですね。
十日間ほど安定していましたが
こんなに簡単に崩れてしまうなんて・・・
まだまだ安定していないことを思い知らされました。
今はひたすらつらいです
ちなみに異動についての話は全くありませんでした。
これもどうとらえていいんだか・・・複雑です
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12月9日(金)〜10日(土)は忘年会でした。
金曜日に仕事が終わってから1時間ほど離れた温泉宿で忘年会。
一泊して朝に帰宅。
これがわが職場のパターンです。どこに転勤しても同じです(笑)
去年は骨盤骨折後の運動制限で股関節が固くて正座や畳で過ごすことに自信なく欠席。
今年もメンタルがようやく安定したばかりだから
めんどくさい気持ちもあってどうしようかなあと考えていました。
そんなとき上司に呼ばれて
「忘年会出席してね。おししい食事を食べて、温泉につかれば気持ちが良くなるよ。」
と言われて、それもいいかも・・・と思って出席しました。
結果はとても楽しかったです。
宴会では色々な人と話しました。
「調子はどう?」と何人かに聞かれてなんだか楽になったし。
復職してから、腫れ物に触るような感じかよそよそしいかのどちらかの対応が多かったから。
それからお酒をたくさん飲みました。久しぶり
隣の席の人がワイン通で、解説付きで持参したワインをガンガン勧めてきたの。
実は旦那が洋食の料理人なので比較的ワインを飲む機会は多かったの(過去形ね^^;)
その人も旦那のことを知っていて話が合いました。
2次会ではカラオケを楽しみました。
結局は3次会まで楽しんで寝たのは1時半だった
翌朝は6時半に起きて温泉へ・・・気持ちよかった
でもその後は眠気が出てきてやっと送迎のバスに乗りました。
10時ころに帰宅。
即爆睡しました。
土日は寝て過ごしました。
情けないことに立ち直るのに2日間かかった!
月曜日に出勤したら
机の上に忘年会の写真がおいてありました。
酔っぱらった真っ赤な顔を見て恥ずかしくなりました。
そこには自分でも不思議な満面の笑顔の私がいました。
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週明けです。
先週から調子がよくなってきた私は元気に出勤!
・・・とまではいかないけど、一応仕事モードで出勤できた
今までは「いかにして休めるか」を考えていやいや出勤していました。
調子が良くても心に重苦しい感じがありました。
しかし今回は心が軽くなった感じです
同僚や上司との仕事に関する意見交換もますます充実
アクティブに動けば仕事も自然にやってきます。
ただ調子に乗ってはいけないと思ってはいます。
でも心も体もスムーズに動くので
今日はかなり張り切ってしまいました。
反動が怖い
今日ブロ友さんのところに
「うつ」に逃げているのではないかというコメがありました。
なんだか複雑な気持ちです。
調子のアップダウン。
落ち込んでいる時は死にたいと真剣に思うし
調子がいい時は笑えるし、自分の好きなこともできる・・・
どちらも本当の自分。
これってうつ病の人は誰でもあるんじゃないかなあああ
そしてそんな自分に自己嫌悪している自分がいることも事実です
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ブログに書いたけど
「死にたい」と思いつめるほど落ち込んだ私。
その時はとてもつらくて悲しかったんです。
その反動なのか
昨日くらいから気分がUP
周りとも楽しく話せてます。
気がつかないうちに声が小さくなったみたいで
何度も聞き返されてたけど
今日は大きな声で話すことが出来ました。
声が小さくなるのもうつの症状なんだそうです。
だからこんな些細なことがうれしかったりします。
2日くらい前に
例のよそよそしい態度の隣の彼女が話しかけてきた。
「今はつらくないんですか?」
ちょっとびっくりしたけど、今の状態や気持ちの波などについて話しました。
「あせらないほうがいいよ。仕事は一人でするものでもないし。」
その通りです。彼女は私より一回り年下の子。
やや情けない気もしましたが、ちょっと嬉しかった。
その彼女が昨日から以前のように話しかけてくれるようになった
休職したことで避けられていたのかと思っていたけど
私への接し方に慎重になってただけなのかなと思えました。
上司や同僚とも仕事上のディスカッションが出来ました。(もともとディスカッション好き
それから仕事への考え方も少し変りました。
仕事がなくて暇だ、窓際族とひねくれてたけど、
私の職種は
自分で考えて行動することによっていくらでも仕事は作れることを思い出したんです。
1日の時間の使い方も常識と組織を外れていなければ、自分で計画すればいいんです。
(サボるということではないですよ〜)
主治医に「ストレスフルではあるけど、バラエティに富んでいるいい仕事よねえ。」と言われました。
仕事上で共感できるとわかった人が身近にいました。
その人と話して今後の方向性を見つけることが出来ました。
上司にも「負担にならなければ・・・○○してみるといいと思うんだけど」とアドバイスをもらいました。
それも気持ちがUPした大きな要因だと思います。
今日からは隣の課の人とも良く話すようになって
談笑もできるようになりました。
明るく話せば、周りも応えてくれることを実感。
自分を守ろうとガードしていれば周りは近寄りがたくなる・・・
それは十分にわかっていることなのに
落ち込むと自分の殻にこもっていました。
多分また落ち込みの時期がきっと来ます。
それは仕方がないことだ、受け入れるしかないと思えるようになりました。
周りにも「そのうち落ち込みの時期が来ると思うが、その時はよろしく」と言えました。
徐々に気分の波が小さくなってくれるといいなあ
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