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前回のブログで総務課長の言葉に落ち込んだことを書きました。
その時は本当につらくて、悲しくて涙が次々とこぼれてきました。
今までは
ここから休みたいとか死にたいところまで
どんどん落ち込んでいきました。
今回もそうなるのか・・・と思いましたが
夜になるとなんだか心が軽くなってきました。
あれっと
さすがに朝目覚めると出勤拒否状態でしたが
何とか出勤することが出来ました。
部長が気がつき
「調子はいいの?」
私「はい・・・」
部長「本当はどうなの?」
私「あまり良くないです・・・」
部長「まあいすに座って」
私は落ち込んでいる経緯を話しました。
それに対して部長は
「ふ〜みんさんの状態に応じて接していくことは正直言って難しい。
同じ言葉をかけても落ち込んでいる時と元気な時では受け取り方も違う。
普通に接して欲しいと言われたが、戸惑うこともある。
復職後から今日まではお互いに大変だったね。
でも周りは何とか元気になって欲しいという思いでいることを忘れないで欲しい。
良くなっているよ。本当に良くなってきている。」
ありがたい言葉だと思います。
そしてこのようになぐさめだけじゃない話を自然にしてもらえるまでに回復をしてることを実感できてうれしいです。
同僚の言葉
「ふ〜みんさんが元気だと私たちも元気になれる、落ち込んでいると元気がなくなる・・・それだけのこと」
そんな風に思ってくれることを素直に感謝しなきゃです。
そして総務課長ですが
夕方にそばに来て笑顔で
「さっきの地震に気がついた?」と話しかけてくれました。
私の席は職場の奥のほうにあるので、わざわざそんな会話のためにくることはありません。
かなりこころが軽くなりました。
なんだか救われた気持ちです。
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2011年12月15日
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