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H25年4月30日(火)
3月〜4月にかけて「MMPI」と「ロールシャッハ検査」を受けた。
心療内科で臨床心理士さんからその結果を聞いた。
この検査は主治医から進められて受けた。
性格や思考傾向を把握して、「うつ病」への治療に役立てることが目的だ。
「治療」の範囲だけではなく、今後私が生きていく上で役立つだろうと言われた。
自分の意志とは関係なく自分の内面が表面化され、人格否定される内容だったらどうしようと不安になりながら結果を聞きに行った。
簡単にまとめると
①自分の気持ちを内面にしまいこんでしまう傾向がある。そのために気分の落ち込みが生じや すい傾向にあるようだ。
②とても対人関係に気遣うタイプ。人に気を配る敏感な面がある。人と上手くやっていきたい、 協調していきたいと言った思いを持っている。
③現実に沿った形で自分を見つめ、内省することが出来ると考えられる。
④時に強い感情にさらされると集中して考えられることが出来ずに行動に移してしまうことがあ るかもしれない。
⑤とらえ方の傾向として、考え始めるとたのみ方が出来ずにぐるぐると考えてしまう傾向があ る。(いわゆる「ぐるぐる思考」)
この結果は素直に納得できた。
自分が漠然と思っていたことが裏付けされたような気持だった。
またこれらのことは、いつも主治医から言われていることでもある。
対処方法については
①自分の気持ちを内面にしまいこまずに、信頼できる人に話すようにする。
②ぐるぐる思考に陥ったら、他の視点や意見を取り入れてみると見えなかったことが見えるよう になるし、少しだけ距離を取って物事を考えられことが出来る。
今の私にとっては難しいな。
①と②が出来れば、心療内科を卒業できる気がする。
ただちょっとすっきりした面もあるかな。。。
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2013年05月01日
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