ふ〜みん日記♪

自分の身体と心なのに思い通りにならないね

甲状腺癌(発覚)

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 H18.11初旬
  とりあえず、精密検査を受けることは決意できました。
  受診する病院は喘息治療をしている総合病院に決めています。
  しかし・・・「甲状腺って何科で見てもらえるの?」と素朴な疑問にぶち当たりました。
  
  そこでネットで調べました。

  病院によって違うことが判明 。 
  「耳鼻咽喉科」だったり、「内分泌科」であったり、「甲状腺の専門病院」も存在することがわかり ました。
  そこで、受診予定の病院のHPを閲覧。「耳鼻咽喉科」が担当科であることが判りました。

  ここまでは調べましたが、肝心の「甲状腺癌」については調べることが出来ませんでした。
  怖かったのです。
  今思えば、自分には関係のないことだと思い込みたかったのだと思います。

  受診日は、喘息でかかっている呼吸器内科予約日の11月15日(水)に決めました。

H18.11.1
私はメタボリックシンドローム予防教室に参加しました。
職場の健診で体重で引っかかり、半ば業務命令で参加となりました。

 この教室で行われた検査の項目に動脈硬化の検査がありました。
頚動脈をエコーで調べるものでした。

正直言って体重測定以外の検査は全く気にしていませんでした。

しかし、検査結果を知らせてくださった医師から思わぬ言葉が・・・
「動脈硬化は年齢相応だけど、甲状腺に気になるものがあるね。エコー検査は余計なものまでわかっちゃうんだよね・・・たぶん腫瘍だと思う。1センチくらいあるようなので念のため精密検査を受けてくださいね。」
いただいた検査結果には「甲状腺腫瘍疑い 左側に腫瘍1センチ」とありました。
 
 私は喘息の治療のために総合病院を月1回受診していました。
ですから、かかりつけの総合病院があったわけなんです。
 この時点では事の重大さを全く認識していませんでした。だから「めんどくさいことになったなあ〜」というのが正直な気持ちでした。

 それよりも腹囲92.5センチということがショックで・・・ 
「く〜 やせなければ〜」という思いでいっぱいでした。
 翌日職場でこの話をすると「念のために早めに精密検査を受けたほうがいいよ」と先輩に言われました。

「次回の喘息の受診についでに見てもらいます。」と軽く答えました。

 しかし心の片隅にはいつも引っかかっていました。
その引っかかりは日に日に大きくなっていきました。
 「癌かも・・・」と「なんともない」の2つの間で気持ちが揺れ動いていましたが、「なんともない」というほうに傾いていたと思います。(今から考えるとそう思いたかったのかもしれません。)

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