ふ〜みん日記♪

自分の身体と心なのに思い通りにならないね

甲状腺癌(入院前)

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入院までの私・・・

H18.12.14〜H19.1.10
さて告知も終わり、夫への説明も術前検査も終わった。
後は入院するまで受診はない。

しばらくは落ち込んでいた私も日がたつにつれて緊張感がなくなってきた。
日常が戻ってきた感じだ。
自覚症状もないので、「本当に私は癌なの?」 「本当に手術しなければいけないの?」
と言う疑問もわいてきた。
セカンドオピニオンも考えたが、
最初に見せられたエコーの甲状腺の左右の違いを思い出すと、間違いないんだと自分で再確信した。
結局、セカンドオピニオンは受けないことにした。

ばたばたと入院準備をしたのは、2,3日前・・・
これは学生のときのテスト前のあせりと変わっていない^^;
計画性な〜し(><)
それでも入院日が近づくとだんだんと怖くなってきた。
どんな手術でも100%大丈夫と言うことはない。
それにもまして手術後のつらさがいやだった。

名古屋から帰省した長女(19歳)にも説明した。
長女のうるうるした目をみて、
「私には守るべきものがたくさんある。頑張らねば・・・」と思った。

初詣はいつもよりも真剣にお参りした。
「私を守ってください」 

あっという間に入院日の1/10になってしまった。

H18.12.13
本日は術前検査、それから夫ともに術前の説明を聞く日だ。
説明の時間を十分にとるためなのか、予約は午後だった。
夫も私も午前中は仕事なので外来で待ち合わせすることにした。

夫とは色々あって現在、決してうまくいってはいない。
でも
私の父は交通事故後遺症で要介護度5、母は脳梗塞後遺症で要介護度3で共に介護保険施設に入所している身である。
妹は、妹の夫が膀胱癌で闘病中のため負担をかけられない・・・
やはり聞いてもらうとしたら夫しかいない。

先生は夫に自己紹介した後に、病状や手術について本当に詳細に説明してくれた。
手術の最悪の合併症についても・・・

夫の質問
その1「どうしても全身麻酔じゃないとだめなのか?」
  答え「甲状腺は動きやすいので全身麻酔で寝ていただく必要がある。」
その2「甲状腺をとってしまうとホルモンはどうなるのか?一生薬を飲まないとだめなのか?」
   答え「現時点では左半分だけの摘出なので、おそらくホルモン剤は必要ないだろう。」

私の質問
 「切るのはどの辺ですか?きずはどれくらいになるんですか?」
 これはずっとしたかった質問だ。でも「命のほうが大事なのに何を言ってるの」とか「40過ぎてそんなこと気になるの」と言われそうで今日まで出来なかった。
 それに対して先生は
 「それは大切なことですよ。傷は10センチくらいかな。場所は首の一番下あたり。きれいに縫ってあげますよ。」
 と言ってくれた。
 また株が上がったぞ!

最後に先生は
「手術後は、肩こりしたり、傷が引きつれたり、飲み込みがしにくかったりします、今現在何の自覚症状もないので、手術しなければ良かったと思うかもしれないが、やっぱり手術することが正解ですからね。」と言われた。
ちょっと怖くなった。

先生の説明後、
夫は「なんでもないって顔してたけど、本当は大変な手術やないかあ」と言った。
伝わってなかったか・・・夫に対しても強がってたのか・・・私

その後、夫は仕事に戻り、私は術前検査を受けた。
血液検査、尿検査、胸部レントゲン、心電図、肺活量。
肺活量検査が大変だった。まるで体育会系ののりだね。
「ハイ 吸って吸ってもっと頑張って!」

検査後、喘息発作が出た。呼吸困難一歩手前だった。
大丈夫かな手術・・・自信がなくなった・・・

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