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こんにちは、ゲストさん
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辰年の名残りを惜しんでか・・・
いや、10年住んでるこの地の事
未だ知らない事が多いですd@@m
琴浦町にある神崎神社に初詣に行って来ました。
鳥居をくぐって、手を清め進むと・・・・・
社殿の頭上に 大迫力の龍の3D彫刻が・・・見事ですm@@m
特別公開中の本殿にも コレでもか
この海神が本殿の四隅を守り支えて居ますが
残り3面は風化がいちじるしく 何とか再現保存して頂きたいもの。
しかし・・・江戸期の鳥取藩お抱え宮大工集団が
何故こんな小さな漁村の神社を手掛けたのでしょうか
此方に祀られてるのは
スサノオノミコト(荒神様)で=恵比寿大黒天(海を司る神)
漁師の守り神で珍しい事に
この地は牛馬も飼育する地だったので
写真は撮り損なったのですが
牛馬も彫刻されてました
もしかしたら江戸期に朝鮮特使達の乗った船が難破し
この地の漁師が助け、村人たちが手厚くもてなし
長崎まで無事に送り届けた記録が残っています。
その功績に対して お殿様がこの地の漁師の守り神を祀る社に
藩お抱え宮大工を送ったのかな〜〜
な〜んて・・・d^^; いつもの妄想癖lilyの勝手な憶測でした
コレはパンフレットの一部ですが・・・素晴らしいでしょ
地域の宝ですね
新年早々、お国自慢しちゃいました m^^;m
真っ赤な張り子の鯛のおみくじを求めました
内容は・・・・ヒ
笑顔で過ごせる1年にしようっと
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山陰最古の駅舎、JR御来屋駅がふもとにあります。
そのお向かいに戦後の昭和の匂いがする
食堂があるんです。
今でも営業しているの・・・m@@m???
看板もペンキが剥離して読めない
破れかぶれっぽい
色褪せたのれんがぶら下がった
映画のロケにそのまんま使えそうな店構え
いつも横目で
お昼時はいつも満員みたいで
暖簾の下からお客さんのアンヨが見えたのです。
でも、どーもオッサン達の足ばかり・・・
オッサン達は案外グルメが多いから
ひょっとして、此処は穴場かも知れんd@@m
よしッ 入るぞ〜〜〜〜ッ
店内の様子です^^;
ストーブ横の椅子に座りました。
写真は撮り損なったのですが、メニューは
定食 600円
ラーメン 400円
うどん 280円
の3種類でオバちゃんは勝負してるのだそうです。
入店時に・・・チラ見した
背後の若いお兄ちゃん達のお盆のラーメン丼に
汁が一滴も残って無かったので・・・
迷うこと無く
ストーブにあたって居る
後ろ姿のオバちゃんに話しかけられ、
特ダネ写真を撮り損なってしまいました
出て来たのは
ウィンナーと豚バラ肉、もやし、ニラがトッピング
恐る恐る いただきま〜す
ん
スッキリ
白いスープでした
この日のラーメン
豚肉が苦手なlilyがストーブのオバちゃんに
お肉をあげたら、ゴチして下さったのでした。
なんと、太っ腹
田舎では、色んな・・人情味ある出来事が起こるのです。
食堂のオバちゃんも次回はお肉の代わりに
卵をトッピングして呉れると言って呉れました^^♪
地域情報誌にも載った隠れ穴場食堂なのだとか
今度は、安心して食べに行きます
昭和レトロの人情が此処には息づいていました。
バンザイ
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皆様 お暑うございます
省エネに励んでおいでの事と存じます
m@@m えッ!?
まるで 他人事のようですって?・・・b@@mトンでもございません。
lilyの
なんですのよ(^。^)y-.。o○
連日の暑さで・・
まったく
そんな折 母からからのお誘いで・・・・
松江の県立美術館で祖父と兄弟弟子の・・松本何とか?って
日本画家の大和絵展に出掛けて参りました。
雅な世界が展開される中・・・ガクッ
内緒話が・・・
母の行きつけのお店のランチタイムが終わる
そりゃ アナタ
美術鑑賞もソコソコに・・・・・
川端柳が風に揺れて・・・何とも涼しげ・・lilyは初めてのお店でした^^
此方は大橋川袂の一等地
大正期には松江の文化人やモガやモボが集まった
今でもある有名な松江倶楽部のお隣の・・・とある料亭・・・
さて、何にしようかな・・・?
母が板長に おまかせで・・と・・・・
出て来たのは・・・
生湯葉、アボガド、エビのワサビ醤油かけ
向こう付け イサキのお刺身
カボスをきゅきゅっと絞ってサッパリ香る柑橘の
何とも爽やかな お味でせう
半円ガラスの向こう 目の前で天麩羅が揚がります @@〜!!何と贅沢な・・・
・・・ lilyはビンボ―してるのに母のヤツ
なぁ〜んちゃってね
結婚してからの人生の方が長くなっちゃって・・・・
偶にはこんな緩やかな時間を過ごしに来るのもイイもんだな〜
・・・なんて思ってる内に・・・・
天麩羅が次々・・食べきれないほど出て来ました。
板長さんがご飯の上に載せて天丼になさっては?と
天丼の御出しも用意して下さいました^^♪
茶碗蒸し、赤だし、お漬物、デザートはパインのシャーベットでした。
・・・・目の前の大橋川を 島大のボート部の
レガッタが行き来きして・・・
lilyは高校生の頃の瞼に焼き付いた景色を思い出し
当時と変わらぬ風景を 暫し、娘として楽しんだ気分でした。
ずっと このまま娘のままで・・・
母もこのままで居られたらいいのに・・・
この日は母との別れが名残り惜しい気分でしたが
西へ、東へそれぞれの拠点に戻りました。
我家は亜鉛鋼板の屋根が焼けて暑いですッ
がッ
涼しく成る工夫して・・ガンバリマス
目にも莢かなマダムのランチでした^^
おしまいm^^m
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ず〜っと、気に成ってたお寺に行って来ました
lilyは信心深い方では無いので、法事の時など
皆に習い、其処に座って手を合わせて居るだけなので
バチあたり者ですね。
皆、どんなことを念じて居るんだろう・・・?
でもね、お寺の坊さんのお話を聴くのは好きなんですよ。
さて、此処は鳥取市にあるお寺・・・
玄忠寺(げんちゅうじ) 日本三大仇討ちの一つ伊賀越仇討ちで有名な荒木又右衛門の墓や遺品館があります。
遺品館は撮影出来ませんでしたが
思わず唾をゴクリッ
実際に使われた刀を、ご覧に成った事の有る方 はどの位居るんだろう・・・
鳥肌が立ちそうでした。
この仇討は、剣客同士の戦いです。
一度きりの戦いの為に薄く鋭利な大太刀を特注し
二刀流で荒木又衛門は戦ったそうです。
お互いに鎖帷子を着装してるので、下半身を狙ったようです。
歯こぼれし、真っ二つに折れた大太刀に
勝った荒木又衛門らは、鳥取藩が指南役として迎えたのに
仕官して一か月もせぬ内に、次々亡く成り
いや〜、lilyはTVで時代劇をよく見ますが・・・
現代に生まれて良かったです
さてさて、是より
高木啓太郎筆の豪快な羅漢のふすま絵が展開されます。
これは、修行僧の様子でしょうか・・・
まるでリー・リンチェィの少林寺のワンシーンのようです ぁ〜み〜た〜ふ〜
表情ごとに描かれた羅漢さん イイ事が描いてありましたm^^m
怠け太郎のlilyには、ぐぐっと来ました
鶴亀の庭も素敵です。
・・・・が、lilyには、どれが鶴さんで
どれが亀さんだか
ここの羅漢さんの襖絵108点
たったの一日半で描かれたと言われましたが・・
マジ
寺のボ―さんが嘘つく訳無いよね〜
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