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広島県久井町(現:三原市)で昨年5月、新聞配達員の男性を殺害したとして、殺人などの罪に問われていた同市久井町下津、派遣社員飯田勇樹被告(51)の裁判員裁判で、広島地裁福山支部は28日、無罪(求刑懲役15年)判決を言い渡した。尾崎嘉夫裁判長は「殺意は認められるが、事件当時の責任能力はなかった認定する」と理由を述べた。
 
裁判員裁判の無罪判決は、殺人事件では富山地裁(昨年12月20日)に次いで2例目。
 
起訴状などによると、飯田被告は路上で歩いていた新聞配達員、原田健史さん(当時27歳)をハンマーで複数回に渡って頭や背中などを殴り、暴行死させたとしている。検察側は「100回以上の頭を強く殴り、相当強力な殺意をうかがう犯行」と指摘し、弁護側は責任能力がなく無罪を主張していた。
 
判決は、事件前から飯田被告は月に数回精神科に通院しており、事件当時は統合失調症だったと認定。「自宅からハンマーを持ち出したて、たまたま通りがった原田さんを数回殴りかかった時の判断は心身がおとろいていた」と心神喪失の状態を認めた。

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もう、刑法39条と少年法は廃止するべきです、被害者遺族があまりにも気の毒です。

2011/3/17(木) 午後 0:00 [ mutotakesi ]


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