|
(NO.3)
雫が多恵を気の毒がり、息子夫婦を呼んでやるのかなぁ、と思ったがそうでもなかった。多恵の気持ちが、視聴者には伝わってないと思います。
いろいろ書いちゃってすみません。
ですが、最近見たドラマでは、一番面白かったです。
実は、息子が大学の芸術学部で映画専攻してます。なので熱く語ってしまいました。
最近、中編映画(40分)を制作したものを見せてもらいましたが、つまらなかった。
脚本がつまらないからです。
渡邉さんのこの脚本はとても勉強になる。
HDに録画しているので、息子にまた見せたいと思います。
これからも頑張って下さい。注目して見ています。
|
|
(NO.2)
良心の呵責、後悔、道徳心。
それらが雫の頭をよぎり、多恵にお金を返すのかなぁ、と思って見ていた。
だが、リセットしなかった。そうすると、ハッピー、ハッピーのように見えますが、個展を開いた残りの金。たけるが腹を立てて、雫の部屋でばらまいた金は、雫が手にするんですよね。これっておかしくない?元は多恵の当選金。ヒロインがすることかな?
原作を読んでいないので、どのくらい脚色されているのかわかりませんがそんな風に思ってしまいました。
後、多恵(石井トミコ)が腰痛で寝込んだり、息子夫婦、孫がやってくるシーン、制作者サイドは視聴者に何が言いたかったのでしょうか?(続く)
|
|
(NO.1)
昨日、「リセット」第5話「バレンタインデーの奇跡」拝見させていただきました。ドラマを見た感想を述べさせて下さい。
原作は山本まゆりさんという方の漫画なのですね。エンドロールで渡邉さんのお名前があったので、ネット検索にてここに辿り着きました。
私が予想していた展開は、画家のたける(新井浩文)が雫(村川 絵梨)に個展を開いてもらって有名になる。そして、地位も名誉も富も得たたけるに、雫は捨てられてしまう、のかなぁと思って見てました。でも、あの設定も良かった。
しかし、最後は不幸が待っている展開になる。
それを予想するのは何故でしょう?不道徳な方法で富を得たからです。あの宝クジ当選金の1000万は本来、多恵(石井トミコ)のものだった。それをココリコ田中直樹を使って横取りする。表現は悪いですが、結果はそう。
私は、多恵の孫、もしくは多恵が病気になり(ガンまたは大けが)、手術のお金が必要。もし、その1000万があれば病気(又はケガ)は治り、助かる。雫は良心の呵責に耐えられず、たけるは絵の世界で成功していたにもかかわらず、リセットしてしまう。(続く)
|