貴方への気持ちを微笑に込めて

2016/11/18 たまった録画ものを消化したい

夢小説

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夢が嫌いな方・男性(心が乙女ならOK!)・批判したいだけの方は
読まないでねV
今のところ、ホワイトデーに公開したものしか置いてませんが、
連載形式でも載せようかなと考えてます
短編や長編も載りますんで、よろしくお願いします
銀魂・リボーン・Dグレ・ブリーチ・私のオリジナルキャラ物などをUPしますよ
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私の憧れと誓い

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 最近、きちんとした記事を載せてない!

 どうしよう〜

 なので、償いとして夢小説の書庫を一般公開にしました

 この夢はDグレを元に書いています

 ヒロインは、ファインダー

 年は、神田やラビと同じです

 それでは読みたい方のみ、先へどうぞV





 ファインダーって、大事な時も役に立てなくて


 情けない…


 仲間の死に涙を流して、悲しむことしかできない


 もどかしい…


 泣いてるだけなんて嫌だ


 できることならば自らの手でアクマを葬り、敵討ちの真似事でもいい


 やらせてほしい

 
 その為ならいくらでも命を懸けられる


 だから…


 私もエクソシストになりたかった





 今回の仕事はエクソシストに同行し、アクマのいる場所まで案内すること

 だから、ワクワクしてる

 危険が伴う可能性が高いのに、浮ついているのはいけない

 私としては、エクソシストの活躍を目の前で見られるチャンスなんだ

 エクソシストとして戦うのは無理なら、せめてエクソシストが戦っているのを間近で見たい

 近くにいれば、私も同じように戦っている気持ちになれる気がするから



 一緒に行動するのは、神田ユウだった

 噂で聞いたことがある

 同じ部隊の仲間がアクマにやられ、食堂で泣いていたファインダーに冷たい言葉を吐き捨てたと…



 「メシ食ってる時に、後ろでメソメソ死んだ奴らの追悼されちゃ、味がマズくなんだよ」

 
 「サポートしかできねェんだろ」


 「お前らは、イノセンスに選ばれなかったハズレ者だ」



 はじめから嫌われてるようなものだから、せいぜい言動には気を付けますか



 「はじめまして、私が今回ご一緒させていただ…」

 「いちいち自己紹介してる暇なんてねぇだろ」

 「そうですね、ごめんなさい;現場ではアクマがもう暴れ始めてるかもしれませんし」

 「そういうことだ、行くぞ」



 名前くらい聞いてくれてもいいのに

 まぁ、エクソシストにとっては、生きるか死ぬかの戦場に赴くのと同じだから

 仕方ないよね

 相当な覚悟で、計り知れない巨大な敵に挑んでる

 エクソシストから見たら、私のようなファインダーの方が、

 まだ危険と言ってもどちらかといえば、平和な位置にいて羨ましく思ってたりするのかな



 「おい、もう近くにアクマがいるみてぇだ」

 「はい、私も出来る限り戦います」

 「チッ…、お前に何が出来る?ここまでの案内だけで充分だ。
  アクマに見つからねぇとこにでも、片付け終わるまで隠れてろ!」



 私達の会話のやりとりを聞きつけ、アクマ十数体やってきた

 そのうちの何体かは、レベル2となっている

 「敵の数が多いですね、神田さん一人では危険です」

 「みくびるなよ、これ位どうってことねぇ。
  それより、お前みたいな足手纏いは、任務の邪魔だ」



 流れるような美しい剣さばきで、次々とアクマを破壊していく神田さん

 私はその姿から目が離せなかった


 しばらくして、全てのアクマを破壊した神田さんが、私の元へ戻ってきた



 「神田さん、お疲れ様です。すごい血だらけですが、怪我はありませんか?」



 急いで、ポケットからハンカチを取り出して、神田さんに差し出した

 しかし、そのハンカチを受け取りもせずに私を素通りし、

 昼間に予約を入れた宿屋のある村へと歩いていく

 私も急いで、神田さんの後を追いかける

 

 ちょうど神田さんの横辺りまで来た時、

 さっきと比べて少しだけやわらかい感じに声をかけてくれた



 「きっとあのアクマ、放っておいたら俺達が宿をとった村を襲ってたはずだ。 
  それなりに経験値を積めるほどの人間が居るうえ、イノセンスもあったからな」

 「やっぱり、宿屋の絵に埋め込まれていた装飾品がそうだったんだ…」

 「…ん?お前も、気付いてたのか。ただのファインダーにしちゃ、感がいいな」



 そっか

 ファインダーを嫌ってるわけじゃないのか


 ぼーっと考えてたら、神田さんとの距離がだいぶ離れてしまっていた



 「チッ、なにやってんだエクソシストおたく」

 「はぁー?変な名前で呼ばないで!」

 「お前、エクソシストの中で有名だぜ。
  戦う姿を食い入るように見つめてる、エクソシストの熱烈ファンがファインダーにいるってな」

 「何それ!恥ずかしッ(焦)名前よりそっちが定着してるなんて」

 「道の真ん中で葛藤すんな、気持ち悪りぃ。さっさと行くぞ、エクソシストおたく」



 何度もおたくと呼ぶな!!

 嫌がってるのになんて奴だ!

 絶対、神田さんと仲良く出来るやつなんていないよ



 「私には、ちゃんとした名前あるんだから!」

 「チッ、面倒臭ぇな。分かってんだよ、そんなもん。○○、早く行くぞ」

 「私の名前…」

 「任務の相手や一緒に行動するファインダーの名前は、事前にコムイに聞いてる。
  知ってて当たり前だろ」

 「自己紹介もさせてくれないから、相当嫌われてるのかと。
  名前聞く価値もないって、思われてると思ってたんだ」

 「名前知ってたからって、どうってことねぇよ。勘違いすんな」



 神田さんって冷たいこと言ってても、悪い人じゃないんだ

 たいしたサポートしかできなくても、エクソシストの微力でも力になれたら

 これからは、もっと上手くサポートしていきたい

 エクソシストの心や信念も併せ持った

 最高のファインダーになれるように…





 魔女の棲む村の神田とゴズを見ていて、思いついた夢です

 このヒロインは、もうちょっと続編で登場させていきたいと思ってます

 こういった夢を書くのは、本当に難しい;

 前のを引っ張り出して、ここにUPしていますが

 今はあんまり思いつかないんですよね

 思いついたら、メモ程度にケータイへ入れておいてます

 しかし、それ以上の話がグダグダで意味が分からない〜

 私が分からないんじゃ、他の人なんてもっと分からないじゃん!

 うーん・・・、これも微妙だな

 気持ち的には頑張りたい!まぁ、能力がついてきてない!!

 こんな処で、勘弁してもらえますかね?

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 女の子からのバレンタインのお返しとして、今日は男の子からプレゼントがありますね
 特にそんなお返しを期待して、バレンタインにあげるものでもないんですけど;
 ホワイトデーっつう事で、甘い感じのひとときがあるといいよね
 実世界にいなけりゃ、2次元へ!妄想で良くね?と思ったわけです(痛)
 内容とてはホワイトデー関係ないな
 でも、今日UPするから関係ないこともないですよねV
 あと一つ、ずっと思ってたんだが・・・
 このブログが六道骸に乗っ取られてますね!
 今日も当然、骸さんだーーーーーーー!
 本当は雲雀さんをもっと出したいのだが、何かの力が働いていてさ〜
 とりあえず、夢をお楽しみください


 

 
  『ぼくのために』

 骸「何を見ているんですか?」

 ぼーっとしているんですね
 屋上で空の色を瞳に映して

  「骸さんを見てたんです」

 骸「クフフ・・・、随分と変わった事を言いますね。
   僕なんかに目もくれずに、空ばかり眺めているのに」

  「あの夕焼けの澄んだ赤と夜になりかけた深い青が、骸さんの目の色みたいで。
   つい、目が離せなくなりました」

 骸「空でなくてもいいでしょう。
   貴女の為なら、いつでも僕の全てを見せてあげますよ」

  「そうですよね」

 そう答え、貴女はこっちを向いた
 瞳には僕だけしか映さなくなる
 それが1番好きですよ
 僕だけが貴女の世界に存在できる

  「空を見ているよりも、骸さんを見ている方が幸せです。
   私にとって、何よりも大切な人だから」

 貴女の口から出る言葉も、期待通りのものですよ
 彼女の全ては奪って手に入れました
 事故に見せ掛けて、彼女の愛する者もこの手で消したんです
 家族はもちろん、あの汚らわしい恋人の男も・・・

 骸「貴女は、僕だけを見ていればいいんです。
   他のものを見ることは許しません」

  「私が全てを失った時、骸さんはずっと傍にいてくれました。
   そして、絶対1人にしないと約束してくれた。
   もう、私には骸さんしかいません」

 そう、愛しそうに僕を見つめる瞳
 僕はその眼差しが、貴女が欲しかったんです
 人の心は悲しみや寂しさにより穴ができる
 そこに嘘の優しさであろうとも、埋めてしまえば巧く付け入るのは簡単です

 骸「ですが、契約はしません。
   貴女を心のない操り人形にはしたくないですから」

  「契約・・・ですか?」

 骸「いいえ、こちらの話です」

 記憶をなくした君じゃ、意味がない
 今の貴女がいいんですよ

  「そんな不安そうな顔しないでください。 
   私は、骸さんから離れたりしませんから」

 僕としたことが、笑顔を崩してしまうなんて
 顔には出していないつもりだったんですがね

 骸「心配しなくても大丈夫ですよ」

 そう言ったのに、貴女は僕をぎゅっと抱きしめる
 何かがおかしい
 ずっと求めていたぬくもりを、僕に渡してくれたみたいです


 この瞬間、僕は気付かされました
 本当に心の穴を埋めて欲しかったのは、僕なんだと
 だんだん僕の心が
 貴女に話したり  触れたり  口付けしたり  愛し合ったり・・・
 すればするほど
 塞がっていたんですね


 いつから
 欲しいから拒まれてでも奪う君でなく
 愛しているから一緒にいて欲しい貴女に
 変わったんでしょうか?

  「こんな事じゃ気持ちが楽にならないけれど、私がしたいと思ったんです」

 僕は貴女よりも強く抱きしめ返し
 そして、耳元で囁きます

 骸「遅くなりましたが、伝えたい事があるんですよ」


 貴女を愛していますよ・・・






 なんか、ありきたりな最後ですいません;
 本当に難しいなぁ、夢小説って
 こんな文章しか書けない私はダメだ
 かといって、イラストも描けないのな(笑)
 ストーリーに入り込みやすいように、名前部分は貴女にしました
 これの意味分からないところは、説明しますんでコメントに書いてください
 感想も待ってます
 リクエストあれば書いといて下さい
 書けそうだったら、チャレンジしますよ!
 苦情・批判はやめてください
 では、今日はここまでV

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