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今年でドラクエシリーズでもトップクラスの人気を誇る
ドラクエ3発売から30年となります。
昨年、最新作のドラクエ11をプレイしていて
色々な所でドラクエ3を想起させるような描写等があり
3DS辺りでリメイクが出ないか…と、本気で待っております。 今回はドラクエ3がリメイクされたら
こうなって欲しいと言う希望等をまとめてみました。
個人的な意見なので、気に入らない所があっても気になさらないで下さい。 ・ストーリーの追加は無しで
オリジナル以外に特に追加する必要は無いと思っていますので そのままで良いんじゃないですかね? ・顔や髪型を自分で
これは意見が分かれる所ですが 9みたいに好みの見た目に変えられる仕様があれば良いかな?
と思っています。
台詞もあったら面白そうですが
作る側が大変そうですし無ければ無いで構いません。
ちなみに、声は無くても良いです… ・すごろくはあってほしい
そりゃあれだけ面倒臭いミニゲームですから やりたくない人の気持ちも分かりますが
やると結構面白いんですよ ・やりこみ出来るような強いボス
3はパラメータを最高まで上げても 中々強さに見合った敵との戦いがしにくい作品なので
やり込み用の強いボスが見てみたい所です。 理想は8のエスタークや9の魔王の地図のボスみたいに
滅茶苦茶強い相手でしょうかね?
最後に、3のリメイクが実現して、職業が現状通りだったと仮定した場合に
どう言うパーティーを私つばめが組むかについてです。 勇者は多分「アイこ」と言う名前にしようかと考えております。
ヤッターマンのアイちゃん(あるいは森村愛ちゃん)から取っただろうと言うのは どなたでもお分かりいただけると思いますが、 ここでアイでなく、何故かアイコでもない名前になっている理由は 感覚的なもので、深くは気にしないで下さい。 他のメンバーは、職業は盗賊・僧侶・魔法使いとシンプルに始めて
最終的には全員魔法はコンプリートした状態の 盗賊・武闘家・賢者にしたいですね。
名前に関しては、つきみ・テレサ・ルンルン・つばめ・まどか・ハニー
この中から気分に応じて選んでいこうかと考えております。 |
ゲームネタ
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ドラクエ11ネタ、今回が完結編になります。
ドラクエ11をやっていまして、いつもの悪い癖で このキャラクターは(自分のご贔屓)声優が合うかも… と時折考えながらプレイしておりました。
既に何度も申し上げているように
11ではマルティナさんを一番の贔屓にして使っていますが
マルティナさんは主人公との関係が 実は5のビアンカさんっぽいキャラな所があって
そう言う所も、個人的に贔屓している理由なのかもしれません。 そんなマルティナさんですが
キャラクターが気高い姫君で上品な色気があって ちょっとした茶目っ気があるって点は
岡本茉利さんでも実は合うんじゃないかな?と ゲーム中の台詞を、時々茉利さんの声で想像したりもしました。 いつもこのパターンばかりですが、プライムローズっぽい所と
アイちゃんっぽい所を混ぜると意外と良さそうな気がしました。 茉利さんの演じた役所や声のイメージから考えると
マルティナさんのような格闘タイプより
セーニャさんのような補助タイプの方が似合いそうなのかな?とも感じますので セーニャさんの方が合うかな?とも思っていますが どうしても贔屓キャラなので 茉利さんのマルティナさんも見てみたいとは思っているんですよね。 ただ、マルティナさんのもう一つの特徴として
見た目やキャラクターが”鮎川まどか”に重なる部分があり そこも、個人的に惹かれた理由なのかな?と勝手に解釈しております。 まどかさん=マルティナさんと考えてしまったら
もうマルティナさんにはむしろ鶴ひろみさんの方が合うんじゃないか? とも思ってしまいます。 下らない妄想を披露しましたが、そんな中、ある発表がありました。
ご承知の方も多い事と存じますが、外伝とは申しましても マルティナさんを担当する声優が実際に決められたようです。 おそらく、その内出る可能性があるスイッチ版では
今回キャスティングされた方が マルティナさんをそのまま担当される事になると思われますが
考えが非常に古い人間なので この台詞は茉利さんっぽい? いやいや鶴さんっぽい?いやいや他の方が…
みたいに、勝手にマルティナさんの声を
その場その場で想像しながらプレイする方が
性に合っているので、勝手に決められても…と言うのが正直な意見です。 声があった方が良いと思ってる方が多いなら、仕方ないんでしょうけどね。
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ドラクエ11について、今回はピンポイントなテーマとして
女性キャラのお気に入りコスプレ装備について取り上げてみます。 マルティナさんのみならず セーニャさんやベロニカちゃんについても触れています。
なお、本来なら正式名称を使う所ですが 今回は便宜上言いやすい名称を使っております。
1.制服装備
女性キャラ全員が装備できますが ベロニカちゃん、セーニャさんなら割と違和感が無かったですが 何故かマルティナさんは制服姿はあまりピンと来なかったですね。 制服ってタイプじゃないからでしょうか? 2.フォズ神官装備
7のダーマのフォズ神官のコスプレだと思われますが ベロニカちゃんは個人的には制服以外のコスプレが ちょっとしっくりこなかったですが、この格好は良かったです。 能力的にも文句ありませんしね。 3.おどりこの服
セーニャさん専用装備なのですが 控え目なセーニャさん用とは思えないような 色っぽい見た目に変化する装備で 中々良かったです。 確か、セーニャさん登場後すぐに手に入った事からでしょうか
デフォルトの装備がおどりこの服なのかな?としばらく勘違いしていたのは 私だけだったと思います。 4.セニカ装備
女賢者セニカ様を模した(と思われる)セーニャさん専用装備 3の女賢者のコスプレとも言えますけど
女賢者の格好が好きなのもありますが これも能力的にはとても有能でしたし コスプレとしても実用的にもかなり使える点で かなりお得な装備でした。 5.ラバースーツ
セーニャさん専用装備ですが 10の勇者姫アンルシアさんの装備だそうで これもコスプレになります。 ドラクエっぽいかと言うと何か違う気もしますが
赤のノースリーブって所がそう言う格好が好きなだけに 惹かれてしまうんですよね。 マルティナさんがこう言う格好しても良さそうな気もしますが
セーニャさん専用なのは何故なんでしょうかね? アンルシアさんが金髪なので、セーニャさんに白羽の矢が立ったのか? 6.バニースーツ
言わずと知れた(?)マルティナさん専用装備 気高い女武闘家のマルティナさんのイメージから考えると どうかと思う所もありますが
マルティナさんの魅力を 色々な意味で十二分に引き出す効果のある装備だと思います。
そう言う魅力のせいで、私は結局ウルノーガ戦まで
この装備でマルティナさんに戦ってもらいました。 後で気付いたのですが、実はある連携技を使うと
バニー姿はいつでも見られるので そこまで執着する必要は無かったかな…とも思ったりもしましたが かなり長い期間お世話になりました。 あと、ヒップアタック(マルティナさんの特技)をしてみると
何か妙な違和感があったのは、ちょっとした困り所かもしれません。 7.神竜装備
ウルノーガ打倒後、ある試練を乗り越えて手に入るマルティナさん専用装備 見た目はちょっとチャイナドレスっぽい感じの青の道着 さらに片袖がノースリーブと言う
色気と格好良さを兼ね備えた見た目がまず魅力的でした。
欲を言うともうちょっとチャイナドレスっぽくても良かったかな
と言う所もありますが 守備力も高いし、ダメージ軽減効果もある と言う実用的にも使える点も文句の付けようが無いし
やはり見た目は秀逸ですし、最後までこれで通しました。 |
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ドラクエ11ネタ、今回はストーリーのポイント等について
つばめが感じた事を思うままに取り上げて行きます。 ・イシの村
主人公の帰るべき故郷って位置付けなんでしょうけど 最初に出てきた時はその後の主人公が投獄される辺りで ストーリーのインパクトで村の事を忘れちゃうし
世界崩壊後に出てきますが、こちらはイシの村が残っていた事より 別れ別れになったマルティナさんやら 他のメンバーを早く見つけたいって意識が強く
村の事には正直言うと興味が持てませんでしたし 登場人物にも何か思い入れが持てなかったです。 何故なんでしょうかね?
・世界の異変
ストーリー中盤で、まさか集めた仲間と別れ別れになるってのは予想外でした。 マルティナさんがいなくなって、早く見つけたい一心でプレイしていながらも 個々のメンバーの復帰イベントはセーニャさんやシルビアさん辺りを筆頭に 見応えのある場面が多かったです。 ただ、肝心のマルティナさんの復帰イベントはちょっとアレでしたが…
あと、異変直後に魚になるのは衝撃的でしたが
それ以上に移動が難儀だったのが困りものでした。 そして、異変後に特に苦労したのが、中ボスのバクーモス戦でした。
なんかよく分からない内に何度も負け、思い余って攻略法を調べたら 回復にはハッスルダンスが有効→覚えてない… マヒ攻撃が有効→これも覚えていない… 対策が無いから詰んだ…
と本気でゲームを投げ出す気に追い込まれたボスでした。
ラリホーマ連発戦法で何とか勝てた時は これで売らなくて済む…と安堵しました。
その直前の主人公の父ちゃんの亡霊や
主人公とグレイグさんの二人で挑んだ ゾンビ軍団の親玉もかなり苦労しました。
マルティナさんがいると戦闘的な苦労は少なかったんですが
いない時代は本当に苦労だらけでした。 ・エンディング後の世界
ドラクエは、時々困った決断を迫るゲームですが、エンディング後に 過去に戻ると言うのはその一つで本当に悩みました。 苦楽を共にした仲間と別れ別れになると言うのが抵抗がありましたからね。
そんな事があっても、ゲーム的には、そりゃ先に行きたいし
過去に行ってもマルティナさんには会えるし まあアリじゃないかな?と考え、いざ進もうと思っていたのですが 行こうとしたら、全員に阻まれると非常に心が揺らぎました。 マルティナさんやセーニャさんに
「行くな」と身を挺して止められれば流石にね… ・時渡りの迷宮
過去のドラクエの世界がオジャママンに捻じ曲げられそうになるのを
主人公が救うと言う趣旨の3DS版特有のオリジナル要素 サマルトリアの王子が歴代シリーズの色々な世界をさまようとか
ニセおにいちゃんとか ゼシカさんに変な本を見せて反応を見る事が出来るとか 色々と奇抜なストーリーが見られたのは面白かったです。 特にルドマンさんの屋敷で結婚式のリハーサルと称して
マルティナさんやセーニャさんの 思いもかけない本音(?)が知る事が出来るのは
非常に良かったです。 ただ、ヨッチを使っての時渡りの迷宮自体は
無意味に難易度が高くてかなり苦労しました。 物量作戦(最終的に集めたヨッチ300匹超え)や 金でゴリ押しして押し切りましたが…
・鍛冶
素材がもったいないとか、失敗したら面倒臭いなどと 裏ボスクリアまで、あまり本格的にやってなかったのですが やりだすと、かなり面白いですね レベルが高いせいか、ランクが低い物なら簡単に仕上がるのは良いですが
簡単に仕上がるのが当たり前になって 逆に難易度の高い装備品を作るのに苦労しましたけど… ・馬レース
レースゲームは『ボカンGOGOGO!』以来全く経験が無いと言う素人同然で 最初にやった時も簡単なモードで何度も負け続け これは無理…と思っていました。
ところがよく調べたら
操作法が間違っていたと言う間抜けなミスをしでかしていた事に気付き そこを直したら、思ったよりは簡単に全モードを トップでゴールする事が出来ました。 PS4版の方が難易度が高かったらしいので
PS4でやってたら多分投げていたでしょうね。 ・カジノ
いつもながら何度もやらないと当たりが出ないんですが 今回はルーレットで運良くジャックポットを出す事が出来たので 割と苦労は少なかったかもしれません。 ただ、現実の運まで使い切ったかもしれませんけど。 |
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ドラクエ11について、今回のテーマは各キャラクターの寸評です。
・カミュ
使いこなすと非常に戦力的にも強いようですが 実はその強さを使いこなせておりません。
ただ、盗っ人の特性を生かした盗みで本当にお世話になりましたし
会心必中の特技は色々な所(特にメタル狩り)で役立ちました。 キャラとしてはプレイヤーの代弁者的なポジションなのかな?と感じました。
あと、ビーストモードで獣みたいになるのは何の意味があったのか? ・ベロニカ
キャラクターとしては結構飛んでるキャラだった印象がありまして 某所で、シルビアさんと並んで 「お仕置きよ!」と美味しい所で登場するのには笑わせてもらいました。
そんなベロニカちゃんがまさか、途中あんな形で死ぬとは思いませんでしたし
その死に際の場面、実は2Dで見てしまったんですが テキストだけでもかなり辛い気分になりました。 ゲームでこんな気分になる事は中々無いですね。
3Dで同じシーンを見た知人が年甲斐も無く泣いたって話を聞いた時は
その気持ちはよく分かりました。 とは言っても、結局後に復活(?)する訳ですが…
戦力としては、魔法使いキャラの宿命か
HPと守備力が低いのが難点ながらも
後述のマルティナさんと並んでアタッカーとして重宝しまして 特に復活後は呪文の威力が増大化し、重要性が増しました。 本当は、セーニャさん位の少女のベロニカちゃんが
最後まで一部のシーンを除いて元に戻れなかったのは 何故なんでしょうね? ・セーニャ
ぶっ飛んだ姉ベロニカちゃんと違ってお淑やかなセーニャさん… と思わせて結構姉に負けずぶっ飛んだ所を見せてくれる所が魅力でした。 そんなセーニャさんもベロニカちゃんの死によって覚醒しますが
悲しみを押し殺して、葬儀を迎えた後 本心を主人公に語りかける辺りもベロニカ死亡に負けない位 かなり堪えるシーンでした。 セーニャさんもマルティナさん程ではないものの
結構主人公に気のあるように描かれていたような気がしたんですが 特に恋愛関係に至らなかったのは、ご本人の性格のせい? 戦力的には補助と回復のスペシャリストで重宝しました。
覚醒直後は特に使えるキャラクターでしたし 普段から困った時にはセーニャさんの回復や補助が本当に役に立ちました。 ・シルビア
正直言うと、最初は「オカマはどうなのか」なんて思っていたのですが 妙に格好良く決めるシーンが結構あったり 強烈なキャラクターが良い意味で作品世界に溶け込んでいて ドラクエ8のモリーさんみたいに色物っぽい枠ながら かなり人間的にも出来たキャラだったのは 良い意味で誤算でした。 戦力的には補助タイプですが
体力が結構高くて、簡単に倒れないのが強みでした。 あと、終盤に覚える女性キャラに手番を譲る特技は重宝しました。 ・マルティナ
このゲームで一番好きなキャラなのが このマルティナさんです。 実は守備力がちょっと弱いのと、MPが少ないと言う弱みもありますが そこを補って余りある会心の蹴りをはじめとする火力の強さで 最後までパーティーのアタッカーとして使い続けました。 性格的にも、気高く気丈で主人公を強く思っている辺りが
非常に好印象でしたし 後半、ちょっと小悪魔的な魅力まで加わるのも面白い所でした。 もちろん下世話な表現で言うなら、上品な色気がある所も良かったです。
通常コスチュームも良かったし
ラスボスを撃破した時まで着ていたバニー姿も良かったですが
意外と最強装備の道着姿が 色気と格好良さを両立した感じで、これも中々良かったです。 ゲーム中で主人公への愛情を見せるシーンが結構あったので
結婚につながる展開があっても良かったんじゃないかなと割と思っていますが そう言うのを下手に入れると色々と揉めますからね… 最後に一つだけ言わせていただきますが
マルティナさんが魔物化する所だけは、本当にいかがなものかと思いました。 復活後の「100万倍にして返してやるわ」等々のやり取りは良かったですが 8のゼシカさんが呪われたのと同じ位にキツい所でした ・ロウ
当初は戦う格好良い老人みたいなタイプだと思っていたのに あるイベントでエッチの本性を現すシーンが出てきて以来 そんな人じゃないと思っていたのに 今じゃエッチな人だとしか思えなくなってしまいました。 そう言う味があっても良いんですけど
実際使うと補助タイプに落ち着きました。 体力的にはちょっと他キャラより落ちるのが難ですが
多彩な補助呪文で活躍してくれました。 エッチですけど
・グレイグ
本当の事言うと、長い事敵対勢力だったからか 最初の内は使う事に抵抗感があったんですが ロウさんと並んでHだったり、マルティナさんに弱かったり キャラクターの人間味(?)が分かるにつれて わだかまりは無くなったと思います。 攻撃タイプとしても盾タイプとしても使える
結構有能なキャラクターでした。 ・ホメロス
憎まれ役ですからしょうがないんですが カミュを人質に取った辺りから この男をいつか絶対ボコボコにしてやりたい と言う思いが強くなってきました。 最終的には、マルティナさんに心行くまで
ボッコボコにしてもらったので清々しました。
・デルカダール王
マルティナさんの父ちゃんだから悪く言いたくないんですが いくらウルノーガに操られたからと言って 色々な責任がゼロって事は無い気がするんですよね。 そもそも、あそこまで悪人面なのが良くない気も…
・主人公
自分の分身と言う事になりますが サラサラヘアーなのはともかく、何か見た目や行動に 時折、感情移入しにくい所はありました。 戦力としてはなんだかんだ言って使えましたけどね
あと、なんでマルティナさんもセーニャさんも選べ(選ば?)ないのか
と言う点は本当にどうかと思いました。
これは主人公が悪い訳じゃないですけど
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