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今回は、吹奏楽部の子も喜ぶ(?)トロンボーン特集。
首席トロンボーン奏者の新田幹男さんを迎えての番組でした。
トロンボーン・・・・イメージは「のん気・陽気・酒飲み」(笑)。
元々は、教会でコーラスとともに使われていた「神の楽器」。
この楽器を始めてオーケストラで使ったのが、ベートーヴェンだそうです。
ハチャトゥリヤン バレエ音楽「ガイーヌ」から「剣の舞」
トロンボーンの得意技「グリッサンド」=ぱお〜んと咆哮すること(^^;)連発の、あまりにも有名な曲。
(グリッサンドは気持ちいいのだよ〜♪)
ベルリオーズ 劇的物語「ファウストのごう罰」から「ハンガリー行進曲」
「ラコッツィ行進曲」というほうがよく知られているかな。
指揮は「重箱の隅をつつく」デュトワ。(カッコイイ)
曲のラスト、ジャアーーン!と盛り上がることが多いと思うんですが、
デュトワはディミニエンドした!こっちの方がイイなあ(^^)
これは、吹奏楽コンクールの自由曲で演奏したことがあります。
聴いてると盛り上がれるけど、吹く分には面白くなくて、難しかった(^^;)。
ベートーヴェン 交響曲第5番 より 3楽章途中から4楽章
なんで途中からかというと、楽章がつながってるからというのもあるけど、
4楽章の冒頭に吹くまで暇に(^^;)していたトロンボーンさんたちが、
そろそろ出番だぞ〜という時に何をしてるか(わざわざこのために撮った映像なんでしょうか)
その様子を見せてくれました。
ひかえめに楽器に息を入れてあたためるみなさん。ちょっとかわいいかも(^^;)
トロンボーンは、オーケストラでは出番が少なく、1楽章丸まる休みというのもある。
「待つのが仕事」というくらいです。そして曲のクライマックスでドーンと出るのですが、
そこまでにテンションを維持するのが難しいそうです。
楽器が冷えてピッチも狂うしね。
だから、吹いていない時も、1楽章から頭の中でフレーズを歌ってるそうです。
一緒にブレス(息つぎ)したりして。
それだけで汗びっしょりになるそうです。うわ〜、大変だ・・・。すごいな・・・!!
ブラームス 交響曲第1番 より 第4楽章
今年、この曲を一番聴いた&聴かされたような気がする・・・。なんで??
木管や金管のアンサンブルがとても美しかったです。
初めのほうのホルン・・・やっぱり松崎様ですよ!!!鳴り響くこの音が欲しかったんですよ!!
全体的にプロムシュテットさんっぽい、やさしい仕上がりに聞こえました。
ガーシュイン サムワン・トゥ・ウオッチ・オーバー・ミー(スタジオ収録)
ミュージカル「クレイジー・フォー・ユー」でも使われた有名な曲。
ジャジーだ!
クラシック奏者がジャズを演奏すると、音がとてもきれいで、好きなんです。
新田さんは、奈良県出身。中学から部活でチューバをやっていて、音大進学を決めてからトロンボーンに転向したそうです。
楽器が安かったからという理由で(そればっかりじゃないけど!!)。
のん気だーーーー!(^^)。それが今じゃ首席奏者。
さすが、トロンボーン奏者だ!!(誉めています)
「さて、収録も終わったし、池辺さん高橋さん、飲みに行きましょう!」となったかどうかは・・・・。
たぶん、行ってる(^^;)
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上手い!!僕は書き終えたらおしまい!だけど、むっちゃんは気配りが行き届いているんだね、きっと。文章がそれこそグリッサンドしているような滑らかさがいい。ブラームスはブロムシュテットさん、良かったね。実直さというか、優しさを感じました。最近の演奏は迫力あったと思うけど、昨日のはドイツの町並みの柔らかさみたいなものを感じました。ラコッティはそう、最後は収束しちゃったけど、華々しく終わるのと違ってデュトワさんの解釈でしょうね。僕は華麗に終わって欲しかったけどな。好みの問題かな。最後のガーシュウィンは音が綺麗でした。ベルの輝きにも似て。クラシックのよさを満喫できたかな。傑作ポチポチのぽち!!
2007/12/24(月) 午後 5:29
ぽち、ありがとうございます♪
今回(というかいつも)音楽にあんまり触れてませんね・・・(^^;)。
ほんとにただのミーハー心で書いてるだけですよ・・・。
「ラコッツィ」の終わり方は新鮮でした。これはこれで、鳥肌立ちました(^^;)。スタジオ演奏は、いいですね。NHK=N響の強みだわ♪
2007/12/25(火) 午前 8:51
私も23日のN響アワー見ました!!
『剣の舞』はテレビに釘付けになって聴いていました♪笑
[ りほ ]
2007/12/25(火) 午後 7:57
>リホさん★
23日のは興味深かったですね。
オーケストラのTpやTbは、吹奏楽と違って、出番が少ないんですよね。
休んでる時も一緒に歌ってるというお話は、なるほどな〜って思いました♪
2007/12/25(火) 午後 9:16
「剣の舞」が頭の中をぐるぐる回り始めました。
トローンボーンってかなりの肺活量が必要そうですよね。
息を入れてあたためるという動作を見たことがないので、驚きました。
N響の演奏を高校の時に学校で聴いた時、N響に入るのはすごくうまい人で、入るのが大変だと聴きました。
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2007/12/26(水) 午後 5:31
>OZEU様★
「剣の舞」は熱いですよね!!
トロンボーンは、管がそんなに長くないので、ホルンよりはラクかな〜って思ってました☆
弦楽器は温めたりしないんですね。管楽器は息を吹き入れます。
N響が学校に来たんですか!いいなあ。
2007/12/26(水) 午後 6:54
トロンボーンの歴史がよくわかりました。N響アワーを欠かさずに見ているんですね。
2008/1/1(火) 午後 11:36
>むっちゃん様★
あけおめです!
N響のホルン奏者・松崎さんが大好きなので、そのために見ています(^^;)
でも、最近は出番が少ないんですけど・・・。
2008/1/2(水) 午前 10:16