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黒沼ユリ子著 「我が祖国チェコの大地よ ドヴォルジャーク物語」 リブリオ出版 この本は、私が中学3年の時、音楽の恩人・Tさんにいただいたたものです。 以来、ずっと大切にしています。 昨日、すごく久しぶりに引っ張り出して、読んでみました。 Tさんは、当時母の仕事先の取引会社の人で、セミプロのヴァイオリニスト。 私が吹奏楽を始めてから、いろんなクラシック音楽をカセットテープに吹き込んで持ってきてくださったり、 良いコンサートを紹介してくださったりと、 音楽の「お」の字もわかってない、才能のかけらもない小娘に、大変よくしてくださったのです。 おかげで、今のむっちゃんがここに・・・・(^^;)。 Tさんとは、長い間疎遠だったのだけど、数年前からたまたまご縁ができて、年賀状のやり取りを始めて、たまにメールをしたりしています。 その時に、改めて当時のお礼を申し上げた時、 「あれ?僕そんなにしましたっけ?かえって押しつけがましくなかったですか?」 と、なんとも謙虚なこと。 「お役に立てていたならうれしいです。そんなに覚えていてくださるなんて、僕の方こそ感謝したいなあ」 なんて、素敵なことをおっしゃるのです。 Tさんのことを思うたびに、出会いって大切なんだなあ、とじみじみ感じるのでした。 で、このドヴォルザークの本は、Tさんが初めてくださった音楽テープ(・・・しかし、レコードから録音したテープって、時代を感じるなあ^^;)が 「ドヴォルザーク」の『チェロ協奏曲』で、 それを初めて聴いたとき、あまりの衝撃に一気にドヴォルザークにフォーリンラヴ❤ 毎日そのテープばかり聴いていたんですが、そのことを母がTさんにお伝えしたところ、 この本をくださったのです。 奥付を見ると、初版が1892年。 中に描いてあるヨーロッパの地図には、「東ドイツ」「西ドイツ」「ソ連」とかがあって、 これまた大層時代を感じます(^^;) ドヴォルザークの一生が、青少年にわかりやすいように、詳しく丁寧に書かれているんですが、 今読んでも面白いです。 では、当時隋一のメロディメーカー・売れっ子作曲家ドヴォルザークの「トリビア」をひとつ。 ドヴォルザークって、超「鉄ちゃん」なのです♪ チェコにおける初代鉄道オタクみたいな感じかな? とにかく、暇さえあれば、汽車を見に行ってたそうです。 なんか、かわいい〜〜〜〜(^^;)
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ドボルザーク。
好きな時期は毎日聞いていました。
最近はあまりクラッシックを聞いていないことに気付きました。
安いCDが多いので物色してみたくなります。
傑作ぽちです。
2009/9/20(日) 午前 11:58
>ハシモト様★
ドヴォルザークは個性がきついとも言われ、クセになる時はとことんなんですよね。わかります。
ネットの動画サイトにもたくさんクラシックありますよ♪
ぽち、いつもありがとうございます。
2009/9/20(日) 午後 7:17
個性が強いですが、耳に残るフレーズをたくさんかかれてますよね。
おいらもドヴォルザークは好きだなぁ(^^)b
[ kazzおっちゃん ]
2009/9/21(月) 午前 0:01
>kazz様★
生涯、祖国チェコ(スロバキア民族)を愛し、民族性豊かな曲をたくさん作った真面目人間・ドヴォルザークが大好きです。
日本人受けする旋律が多いですよね♪
2009/9/21(月) 午後 3:15
ドヴォルザークは特に意識して聞くことはあんまりないですけど、よく色々なところで流れているという気がしますねえ。。。
2009/9/22(火) 午後 0:04
へぇ〜 ドヴォルザークは鉄ちゃんだったんですね〜
初め読んだ時、『欽ちゃん』に見えてしまって、
え?!お笑いの人だったの?とか、横に走る(欽ちゃん走りする)人?
とかおバカなことを考えてしまいました。。。
2009/9/22(火) 午後 5:51
>議長殿★
日本人好みのメロディラインがとても受けるのですよね。
「遠き山に日は落ちて」はあまりにも有名。
ドヴォルザークの曲は、わかりやすいので聴くとすぐにわかります♪
2009/9/22(火) 午後 9:13
>あるていぃあ様★
あはは!チェコ初の「欽ちゃん走りの人」だったらメッチャおもしろい!
つうか、欽ちゃん走りの元祖的な(笑)
彼自身は、すっごく真面目で努力家で純粋な人です。
ついでに、実家が肉屋だったので、肉屋になる免状も持っているのです。
2009/9/22(火) 午後 9:15
うわ〜。私もこちらでいろいろ勉強させてもらっているので、間接的にTさんにお礼を言わなければですね〜(^^)☆
ほんとに人との出会いって不思議です。
ドボルザークは子供の頃から私も好きです。ピアノの練習曲で(子供用に簡単にアレンジされたもの)で好きになるのはたいていドボルザークの曲でした。ほんとに旋律がいいですよね。
トリビアもびっくりでした。「鉄ちゃん」という言葉にもびっくりだった私です(笑)
2009/9/23(水) 午後 7:56
>マコト様★
いえいえそんな、ここに書いてることなんて、たいしたことないですけど、
「オタク体質」のため、興味持ったらとことん・・・なんで(^^;)
Tさんへの感謝の気持ちは、年をとるごとに、ありがたみを深く感じています。ちょっとした「あしながおじさん」みたいな感じかな?(^^;)。一回しかお会いして話したことないんですよね。
ドヴォルザークがこだわった、スラブ系の音楽が、日本人の心のどこかを震わせるのでしょうか。懐かしさを感じますよね。
ひたすら真面目な人間性も、破天荒な芸術家が多い中で高感度大!(^^;)
「鉄ちゃん」・・・・失礼な言い方かも(サーセン^^;)
時刻表を丸暗記してたそうですよ。まあ、当時の鉄道はそんなに汽車が多くないですけどね。
2009/9/24(木) 午後 9:00
あんまり クラッシックに詳しくない 私です。20歳ぐらいの頃 ある方に教えてもらい ドボルザークの新世界 好きです。
曲の一部分で あの歌の歌詞を 思い出すこともあります。歌詞が 浮かばない方がいいなぁ。クラッシック 最高なのを 教えて下さい。
[ 村石太レディ 愛知県発 ]
2011/12/15(木) 午後 6:01