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えともじ!
どーして こんなに ねむいの? すげー寝てるのに。

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擬人化と日本人

擬人化・・・・流行ってますね。

戦艦やら銃やら国やら食べ物やら政党やら。

ということで、こんな記事がありました。

「擬人化」がもたらす新コミュニケーション! 成功する擬人化の3つのポイント
http://news.nicovideo.jp/watch/nw825881

日本人は、擬人化が大好きなんですねえ。



そもそも、日本という国が生まれたのが、

イザナギ神・イザナミ神が結婚して次々と島を生んだから、というのからして

完全に擬人化。

こういう設定は他の国でも多いけど、そういう古い神話はあっても、

キリスト教的な考え方がそれらを否定するわけです。

だって、神様が様々なものに生命を与えたのだから

神ならぬ我々が、そんな、神の所業を真似るなど、

おこがましいにもほどがあるわけです。

擬人化とは、生きてないものに勝手に生命(人格)を与えて楽しむものだからね。

偶像崇拝が禁止されている宗教なんかは、擬人化という発想自体がないのでは?

仏教は、なんとなく教えが擬人化されているような気がしないでもないが、

どちらかというと、擬人化というよりも、標識っぽい気がする。

守ってもらったり、注意してもらったりね。

即物的な感じ、かなあ。


けど、日本ではキリスト教は流行らなかったし(流行り?^^;)

宗教も、個人レベルの問題?なので民族的な縛りはない。



と、まあ、そういう素地がもともとあったところに、一人の「神」が現れる。

そう、漫画の神・手塚治虫。

そして、漫画&アニメーションは世界一の発展を遂げ、

「擬人化キャラを読み解く能力」が高められ、

ここに、擬人化大国・日本が完成するのである(笑)



しゃあないっすわ、もう、こうなる道筋が、DNAの段階からあるんだもん。

方の範囲内で、誰も傷つけないのなら、いいじゃないですか〜(^^)

それでお金儲けになるのならね。



記事にもありますが、


●擬人化の3つのポイント

1・受け手や描き手に商品のイメージ、キャラが共有されていること

2・商品に、擬人化する際の拠り所となる特徴的なスペックやエピソードが数多くあること

3・描き手が商品に対して非常に強い思い入れを持っていること


というのは、要するに、

  ・みんなが知ってるもの。

  ・物語性があるもの。

  ・愛


ということかな。

私はそれプラス

  ・知的好奇心が刺激されること

  ・ある程度はその世界の中で、新しい物語が生まれる要素がある


つまり、

  ・擬人化でそのモノを知ることで、
   もうちょっとそれについて勉強してみようかな、と思えること。

  ・擬人化(=二次創作)の更に二次創作が作れるくらいの懐の深さ

という要素も必要だと思う。


って、アホか自分(笑)!!!



まあつまり、先日買った「ヘタリア」の新刊は非常に良かった、と。

アイスくんに萌えまくれる、と。

北欧好きにはたまらない一冊なのでしたと(笑)。

そーゆーコトだ(^^;)



「ヘタリア」には、上記の要素が全部ありますよ〜(^^)!
むっちゃん
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