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現在放送中のTVアニメ『獣の奏者エリン』の原作本の、 上橋菜穂子さんの小説、『獣の奏者』(講談社)全4巻を読みました。 1巻(闘蛇編)と2巻(王獣偏)がアニメ化されている部分です。 作者も、最初はこの2巻分の話だけできれいに完結しているんだ、とおっしゃってますが、 2巻までだけだと、いろんな謎がそのままになっていて、気になることが多いのです。 ファンや周りの方々の熱心なリクエストで、作者も残りの3巻(探求編)と4巻(完結編)を書く気持ちになったそうです。 ネタばれになりますから詳しくは書きませんが、 3巻のエリンは、30歳を過ぎていて、結婚もしていて子どももいる。 (旦那さんは・・・・・もちろん「彼」です❤) 息子クンが、とっても可愛いです。 エリンは、非常に物静かな人ですが、息子クンは両親に似ず、よくしゃべる元気いっぱいな子なんです。 2巻までには明らかにされてなかった「王獣規範」の謎も明らかにされます。 そして、戦争が起こるんですけど、ものすごく・・・・・怖いです。 迫力満点です。泣きそうです・・・・。 3&4巻は、どっちかというと、大人向けかも・・。 私も「娘」で「妻」で「母」なので、エリンの気持ちが痛いほどよくわかります。 エリンの髪の毛一本分ほどの賢さも勇気も持ってないけどね(−−;) このお話を読んで、「人間が争うこととは?」「人が生きるということとは?」ということを強く考えさせられました。 あれ、作文?(^^;) 最近はこのアニメもゆっくり見れてないのですが、どハマりしてるダーリンからは、 「お前、原作読んだからってネタばれすんなよ!!喋んなよー(><)!!」と 厳しくクギを刺されています(^^;) まあ、もうすぐアニメも終わるんですけどね。 それまでの短い時間は、私の方が強い〜〜♪ なぜなら、最終兵器「ネタばれしてやるぞ♪」で、彼はなんでも言うことを聞くからです(笑)わはは! あと、アニメ化(もしくはCDドラマ化)してる作品の原作を読む場合、 脳内ボイスでも楽しめる❤ 読んでる間、石田彰さん、小野大輔さん、鈴村健一さんなどの声が頭の中で響く〜〜〜〜❤(豪華♪)
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2009年12月11日
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