ここから本文です
えともじ!
どーして こんなに ねむいの? すげー寝てるのに。

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

獣の奏者

イメージ 1


現在放送中のTVアニメ『獣の奏者エリン』の原作本の、
上橋菜穂子さんの小説、『獣の奏者』(講談社)全4巻を読みました。


1巻(闘蛇編)と2巻(王獣偏)がアニメ化されている部分です。

作者も、最初はこの2巻分の話だけできれいに完結しているんだ、とおっしゃってますが、
2巻までだけだと、いろんな謎がそのままになっていて、気になることが多いのです。

ファンや周りの方々の熱心なリクエストで、作者も残りの3巻(探求編)と4巻(完結編)を書く気持ちになったそうです。


ネタばれになりますから詳しくは書きませんが、
3巻のエリンは、30歳を過ぎていて、結婚もしていて子どももいる。
(旦那さんは・・・・・もちろん「彼」です❤)

息子クンが、とっても可愛いです。
エリンは、非常に物静かな人ですが、息子クンは両親に似ず、よくしゃべる元気いっぱいな子なんです。

2巻までには明らかにされてなかった「王獣規範」の謎も明らかにされます。
そして、戦争が起こるんですけど、ものすごく・・・・・怖いです。
迫力満点です。泣きそうです・・・・。

3&4巻は、どっちかというと、大人向けかも・・。
私も「娘」で「妻」で「母」なので、エリンの気持ちが痛いほどよくわかります。
エリンの髪の毛一本分ほどの賢さも勇気も持ってないけどね(−−;)

このお話を読んで、「人間が争うこととは?」「人が生きるということとは?」ということを強く考えさせられました。
あれ、作文?(^^;)



最近はこのアニメもゆっくり見れてないのですが、どハマりしてるダーリンからは、
「お前、原作読んだからってネタばれすんなよ!!喋んなよー(><)!!」と
厳しくクギを刺されています(^^;)

まあ、もうすぐアニメも終わるんですけどね。
それまでの短い時間は、私の方が強い〜〜♪
なぜなら、最終兵器「ネタばれしてやるぞ♪」で、彼はなんでも言うことを聞くからです(笑)わはは!

あと、アニメ化(もしくはCDドラマ化)してる作品の原作を読む場合、
脳内ボイスでも楽しめる❤

読んでる間、石田彰さん、小野大輔さん、鈴村健一さんなどの声が頭の中で響く〜〜〜〜❤(豪華♪)

全1ページ

[1]

むっちゃん
むっちゃん
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン

みんなの更新記事