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擬人化・・・・流行ってますね。 戦艦やら銃やら国やら食べ物やら政党やら。 ということで、こんな記事がありました。 日本人は、擬人化が大好きなんですねえ。 そもそも、日本という国が生まれたのが、 イザナギ神・イザナミ神が結婚して次々と島を生んだから、というのからして 完全に擬人化。 こういう設定は他の国でも多いけど、そういう古い神話はあっても、 キリスト教的な考え方がそれらを否定するわけです。 だって、神様が様々なものに生命を与えたのだから 神ならぬ我々が、そんな、神の所業を真似るなど、 おこがましいにもほどがあるわけです。 擬人化とは、生きてないものに勝手に生命(人格)を与えて楽しむものだからね。 偶像崇拝が禁止されている宗教なんかは、擬人化という発想自体がないのでは? 仏教は、なんとなく教えが擬人化されているような気がしないでもないが、 どちらかというと、擬人化というよりも、標識っぽい気がする。 守ってもらったり、注意してもらったりね。 即物的な感じ、かなあ。 けど、日本ではキリスト教は流行らなかったし(流行り?^^;) 宗教も、個人レベルの問題?なので民族的な縛りはない。 と、まあ、そういう素地がもともとあったところに、一人の「神」が現れる。 そう、漫画の神・手塚治虫。 そして、漫画&アニメーションは世界一の発展を遂げ、 「擬人化キャラを読み解く能力」が高められ、 ここに、擬人化大国・日本が完成するのである(笑) しゃあないっすわ、もう、こうなる道筋が、DNAの段階からあるんだもん。 方の範囲内で、誰も傷つけないのなら、いいじゃないですか〜(^^) それでお金儲けになるのならね。 記事にもありますが、 ●擬人化の3つのポイント 1・受け手や描き手に商品のイメージ、キャラが共有されていること 2・商品に、擬人化する際の拠り所となる特徴的なスペックやエピソードが数多くあること 3・描き手が商品に対して非常に強い思い入れを持っていること というのは、要するに、 ・みんなが知ってるもの。 ・物語性があるもの。 ・愛 ということかな。 私はそれプラス ・知的好奇心が刺激されること ・ある程度はその世界の中で、新しい物語が生まれる要素がある つまり、 ・擬人化でそのモノを知ることで、 もうちょっとそれについて勉強してみようかな、と思えること。 ・擬人化(=二次創作)の更に二次創作が作れるくらいの懐の深さ という要素も必要だと思う。 って、アホか自分(笑)!!! まあつまり、先日買った「ヘタリア」の新刊は非常に良かった、と。 アイスくんに萌えまくれる、と。 北欧好きにはたまらない一冊なのでしたと(笑)。 そーゆーコトだ(^^;) 「ヘタリア」には、上記の要素が全部ありますよ〜(^^)!
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