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えともじ!
どーして こんなに ねむいの? すげー寝てるのに。

書庫クラシック音楽ですが何か?

最近、吹奏楽への愛が更に深まる!?もう何年も楽器触ってないけど。
いやあ、音楽っていいですね♪
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「ヘタリア」のスペイン兄ちゃんだよ〜〜〜〜。

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                          トマト、食うか?
                          楽園作ろうやぁ〜♥




さて。

スペイン関係の曲を探してゴソゴソしてましたらば、
こんな動画を見つけました。


スペインの作曲家、ファリャの曲 
バレエ音楽「三角帽子」より ファンダンゴ



吹奏楽・・・・なんですが・・・・・

ちょっと変わっています。

どこがおかしいのかな?



吹奏楽経験者なら、すぐにわかるはず。



そう!クラリネットがいない!!!!

その代わりに、フルートが大勢!

サックスも多い!!


音が、オーケストラに似てて、なかなか面白い音色になってますね。

このアレンジ・・・・かなりいいんじゃないか???

しかし、クラリネット、涙目・・・(TT)
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今年はショパン生誕200年。

なので「楽聖ショパン」をレンタルして観ました。

1945年の映画。古い。

でも、私は、こういう昔のシネマが大好きなんです。

色あせた感じの、フィルムにタテやヨコの線がちらちら入るようなね。

なんか、一生懸命に手作りした感じが良い。のんびりしてる感じも。

最近の映画は、なんか、音も映像もやかましくて、観てて疲れる時があるんだよなあ・・・・・。



さて、この映画。

アカデミックな音楽映画・・・というのでもなく、

どちらかというと、ショパンと、彼の音楽教師であるエルスナー教授との、
師弟関係がメインみたいです。



ポーランドからパリに出て、それまでずっと一緒だった教授から離れ、
恋人のジョルジュ・サンドと暮らすショパン。

サンドは、ショパンに

「自分の才能は自分のために使いなさい」 と教え、それに従って、動乱の祖国を忘れていくショパン。

一方、教授は

「才能のある者は、他の人たちのためにそれを使うべきだ」 と言いいます。

この言葉をきっかけに、ショパンは目が覚めたかのように、

祖国の革命のためのお金を稼ぐために、ハードな演奏旅行を始めます。

生まれつき体か弱かったショパンは、その無理がたたって、39歳の生涯を閉じます。


話がポンポン進んで、ツッコミどころもたくさんあるんですが、
エルスナー教授の怪演?もあいまって、コミカルな部分もあり、
テンポよく観ていけます。

そして、なんといっても、全編に流れるショパンの数々の名曲が素晴らしいです。

あと、パガニーニが一瞬出てきたよ。びっくりしたわ(^^;)


では、私の好きなショパンの曲を。

「ピアノ協奏曲第1番 第1楽章より」


ブーニンの、ショパンコンクールの時の演奏です。

これ、ピアノが出てくるまでに4分あるんだよなあ(^^;)

のだめが、シュトレーゼマンの指揮でデビューした、あの曲です♪
(先日、「のだめカンタービレ」全巻一気読みしたら、さすがに疲れた^^;)
「オーケストラの向こう側 フィラデルフィア管弦楽団の秘密」という映画をTVで見ました。(2004年作)

アメリカの名門オケ、フィラデルフィア管弦楽団の楽団員さんたちに密着して、
オケの「裏側」ではなくて「向こう側」、つまり、
オーケストラを越えて、団員の様々な考え方や素顔を取材した、ドキュメンタリー映画です。

タイトルにある「秘密」っていうほどの秘密はないんですけどね(^^;)。

人種のるつぼ、アメリカだけあって、オケのメンバーの出身地も様々。
イタリア、ロシア、アラブ、中国、日本・・・・。

だから、あんなに音が多彩できらびやかなんだな・・・・。

フィラデルフィア管の音って、「原色の音色」とか言われてますが、
とってもカラフルなんですよ。

単一人種の日本のオケとは、全く違うわけです。

それにしても、アメリカの人って、セミナーとかディスカッションとか好きだよな。

「私はこういう人間なんです」
って自分を語るのが上手いですね。

そんで、周りの人も、容赦なくつっこんでいていくの。

ううむ。国民性。

今の日本の若い人たちは違うかもしれないけど、
私は、「空気を読んで発言を控える」「奥ゆかしさが美徳」「はっきり結論を言わない」「とりあえず笑っとけ」みたいな
昔の典型的な日本人ですので、そういうのは凄く苦手です・・・・。

あと、すごく印象に残ったのが、アコーディオンで演奏してたヴィヴァルディの「四季」。
すごかったあ〜〜〜。
(これだけでも見る価値あるかも)
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最近、家で作業をする時はいつもインターネットラジオを聴いています。

今一番気に入ってるのが、『OTTAVA』(オッターヴァ)という、クラシック専門のラジオ。
一日中、クラシック音楽とトークが聴けます。
しかも、ここ、オンデマンドで、過去の放送をいつでも聴けちゃうという♪(過去一週間分ですが)

曲名もきちんと書かれているし、

「この曲なんだったっけ????ああ〜〜〜、思い出せない〜〜〜〜気になる〜〜〜〜」
と、モヤモヤしなくてもいいんです。
(この頃、ド忘れがひどくて、そんなんばっか^^;)

音源もしっかりしたレーベル(ナクソスだぜ!!!)ですので、名演ばかりです。

終始、ゆったりした雰囲気の番組も、邪魔にならずにいい感じ。

お勉強や作業の、ちょうどいいBGMになります。

 OTTAVA   ←興味がありましたらば是非!




こうやって、豊富な音源に触れていると、
学生の頃、FMラジオでせっせとお目当ての曲をエアチェックしてたのを思い出します。

でっかいラジカセに、カセットテープを入れて、時間が来たら録音ボタンをカチリ。

なるべく、曲のアタマや終わりが途切れないように、息をひそめて耳をそばだてたりしてね。

そして、どんどんたまっていくカセットテープ。

かなりかさばるんですよねえ・・・・(^^;)

でも、そうやって時計とにらめっこして録って集めた音楽たちは、
決して音質はいいとはいえなくても、お金がなくて音源が買えない貧乏学生の身には
一番の宝物だったなあ・・・・。

ネットやなんかで簡単に音源が手に入る今の若い子には、わかんない話だろうな。昭和すぎる(^^;)。
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全然知り合いもいないのに(^^;)某高校の音楽科の演奏会に行ってきました。

高校3年間、ずっと音楽に打ち込んできた若者たちの花道と言えるもの。

音楽家の卵のそれまたタマゴ・・・・といった感じの子たちですが、

若い情熱にあふれた、素敵な演奏を聴くことができました。

みんな、だいたい初めの方は緊張してミスとかするんですが、
演奏の後半なると、だんだんリラックスしてきて、伸び伸びとした楽しい音楽になってくるんですね。
そこが、アマチュア演奏の面白いところ♪

残念ながら、時間の関係で、途中までしかいられなかったんですが、
(噂で聞いた、めっちゃエエ声のテノールの男の子までたどりつけず・・・!
 なんか、地声が声優の小西克幸さん並みに素敵なんだとか・・・。すげえな!❤)

それでも満足満足。若さをおすそ分けしてもらった感じ??(^^;)


劇場や音楽堂って、「ハレ」の空間というか、非日常の場所なので、そこにいるだけで、楽しい気持ちになりますね♪

あと、やっぱりナマの音っていいな❤

今月は、娘の演劇の大会と、某公務員集団(^^;)の音楽祭に行く予定です。

楽しみ〜!

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