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連休初日の11日。爽やかなオホーツクブルーの空。
網走の流氷砕氷船 緑色煙突 「おーろら号」
大勢の人たちが歓声をあげて乗りこんでいきました。
出発〜。
流氷は無いけど、良いお天気でよかったね〜。
クリオネちゃんの灯台からオホーツク海へ出ていきます。
写真には写りませんでしたが、右側遠くには知床連山がうっすらと見えていました。
入れ違いに、赤色煙突 おーろら号 が港に戻ってきました。
おかえりなさ〜い。
戻ってくる時は、デッキに出ている人少ないね。ちょっともったいないような、気持解るような・・・
お天気良くてもオホーツク海の風はとっても冷たいからね。。
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網走
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博物館 網走監獄
網走監獄を再現した、博物館
正門・・通称 赤レンガ門
刑務所水門の裏側には、五右衛門風呂が。
重労働のうえ、このお弁当だけ・・・
独居房・浴場・休泊所等に、受刑者の蝋人形が沢山ありました。
まるで本当の人間のようで、恐くて写真を写せませんでした。
ニポポ
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カムバックサーモン in 網走
網走湖 呼人浦キャンプ場近く 白羽川河口。
この白いテントは、「モヨロの火祭り」のテントです。毎夜、行われています。
毎年6月ごろ、サケ、マスが、ここに戻ってくることを願って、ふ化放流します。
この時期は、サケとマスが一緒になります。
オホーツク海と、ベーリング海を旅して網走川から戻ってきた
サケやマスが必死に、ふ化場めがけて行こうとしています。
勢い余って進行方向と逆向きに。
水しぶきが顔にかかりました。
生きて故郷に帰るために必死です。あまりの必死さに、「頑張れ!」と思わず言ってしまった。
トンネルの様な水路を上って
もう少しですが、トンネル内はとても込んでます。
ここまでたどり着けたのは、幸運だそうです。。
生まれた所で産卵し、子孫を残して死んでいく。。そのために故郷に帰ってきます。
死んでしまったサケ、マスは、
「やがて、体は、もう一つの旅にでるでしょう。キタキツネにたべられて、キタキツネになったら、春には
子ギツネをうむかもしれません。
オジロワシにつつかれて、オジロワシになったなら、空を飛ぶかもしれません。
それでもいつかは、土になり、木になり、森になり、ゆたかな川の水になるでしょう。」
・・・越智典子「ぴりか、おかあさんへの旅」より引用
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網走市 天都山
大きなニポポ 凛々しい後ろ姿
修学旅行の高校生が5台のバスから降りてきました。
が、ニポポには目もくれず、流氷館へ直行していきました。
ガイドさ〜ん。なんで説明しないの 若者は、お守りなんて興味ないのかぁ。
帰り道。
明日からは、手袋 はかなかっくちゃ。
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市民のグループで作ったお花畑。はな・てんと
下から見上げました。
上からの眺めです。
帰り道。夕暮れが早くなりました。
やっぱり 秋は寂しいです。 |





