|
常呂町の小高い丘から見た、オホーツク海です。
緑色の橋の向こうには、もう1本 橋があって汽車が走っていたそうです。
廃線になって橋がはずされてから、もう35年くらいもなるそうです。
このバスに乗客はほとんど乗っていません。
バス路線も、JRのように、いずれ廃止になるのかもしれません。
このバスが大切な「足」になっている、数少ない方もいるはずなのですが・・・・・
「小数」 「弱いもの」は、切り捨てられていく。
いつもどこでも、そうなのかもしれません。。。
|
常呂
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
オホーツクの常呂町。 常呂神社
昔、この付近は、北見アイヌの第一砦でした。 桂の大古木があり、その根元には、白蛇が住んでいました。
この白蛇を「龍神」と呼び、たいそう敬っていました。出陣の際は、必ず勝利を祈願していました。
ある日、激しい雷雨の中、その大木が倒れました。これを酋長は、凶事の前兆と、嘆き悲しみました。
間もなく、斜里アイヌとの戦いに敗れ、この砦をあけわたさなければならなくなりました。
それ以来、この倒れた大古木から、こんこんと尽きぬ清水がわき出るようになりました。
現在、龍神の水は、町民の方々や、近隣の町の方々が汲みに来るそうです。
今年の猛暑でも、この水は冷たいです。
人々は、この大古木に、白蛇が住んでいるのもと恐れ敬い、古木の化石を安置して龍神を祭りました。
これが常呂神社の前身です。・・・・常呂神社資料より。
中央に見えるのは、「百年記念塔」です。愛称は、「ホタテの塔」
イメージは、白鳥が羽ばたくところ。だそうです。
「ぶーん」と蚊の鳴く音がしたと思ったら、もう刺されてました。
思わず蚊をつぶしてから「これが白蛇の生まれ変わりだったら・・・・」と思うと
これから、ますます、ついていないかも
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
全1ページ
[1]






