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旧ふるさと銀河線の研修庫です。
床面積 1760㎡ 車両置き場だけでも 約1300㎡ の広さ!
車両の静態保存だってできそう。
この建物を、公用車置き場にするなんて、もったいないよ〜。
いったいぜんたい誰がそんなこと思いついたんだよ〜。
たびたび、記事を書いていたのに、肝心の研修庫の写真がありませんでした。
今朝、早起きして行ってきました!
その後、急いで戻って仕事に遅刻せずちゃんと行きました。
もちろん、居眠りもあくびもする暇もない程の忙しさでてんやわんやの一日でした。
でも、な〜んか、充実感があります
研修庫の壁についている、ふるさと銀河線のマークです。
青空と、星と、緑と、白いところは、何だろう??
このすぐそば、ほんの100メートルくらいの所に、個人所有の汽車が置いてありました。
郵便列車スユ15型は、日本で唯一とか。
ハッカ記念館もこの先100メートルくらいの場所にあります。
この場所を埋もれさせてしまうなんて、もったいないよ〜。
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旧ふるさと銀河線跡地
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今日の北海道新聞の記事です。
12月4日の
東北新幹線全線開業
「青い森鉄道」
(三セクとして、国内最長距離の121キロ)
と社員の方のことが記事に乗ってました。
記事によると
『この方は、愛知県出身で、
中学校時代に、道内1人旅をし、当時の旧池北線後の ふるさと銀河線に乗った時に、
近くに座ったお年寄りがらせんべいをもらうなどの親切が忘れられなくて、北海学園北見大学に進学しました。
在学中は、赤字に悩むふるさと銀河線を支援しようと、自主製作映画を上映するイベント列車などを企画して盛り上げた。ふるさと銀河線存続へのヒントを求め全国各地の民間鉄道を訪ね歩いた。』
・・・・・・
残念ながら、ふるさと銀河線も、北海学園北見大学も無くなってしまいました。
でも、ふるさと銀河線沿線応援ネットワークのメンバーの皆さんが、今、必死で、
旧研修庫を鉄道資料館等多目的に活用する案等を要望しています。
先日の説明会では、この提案が通るのは難しいような市側の説明でしたが、
ふるさと銀河線沿線応援ネットワークでは、諦めず、再度、要望を出していくということです。
フレーフレー!ふるさと銀河線沿線応援ネットワーク!
むつももは、ふるさと銀河線沿線応援ネットワークの応援団で〜す。
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旧ふるさと銀河線跡地事業計画案説明会
北見市企画財政部による説明会が開催されました。
市民やいろいろな任意団体からの意見や要望をまとめたものとして発表されました。
線路跡地のうち、約10.6キロの活用について。
多目的パスと緑化の整備になりそう。
でも、整備実施年度。遅いよ
この南大通高架橋は、「事業推進に合わせ、撤去の必要性を判断する」
たぶん、取り外されるんだろうなぁ。という印象です。。。
市職員の皆様、態度も言葉もとても丁寧。でも、な〜んか、事務的というか(あたりまえかぁ)
この説目会を乗りきってしまおうと。いう感じがしたなぁ。
列車車両の旧研修庫の活用については。
これから3年間は、公用車の車として利用する・・・そのままずっとそれに使われるのでは
「鉄道資料館」としての活用を強く要望している意見が出ていましたが、
北見市では、「この利用は難しいでしょう」
煮え切らない説明会でした。
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オホーツクの中核都市と言われている北見市。
大きな問題が何年間も決まらず揺れています。
その上、この数年間の間に、大切な施設が数多く廃止されてきました。
北見市北光に、かつてあったはずの、旧北光社駅。
一体、何処に在ったのかもわかりませんでした。
おそらく、この柵の向こう側に、線路があったのでしょう。
看板は、「北海学園北見大学」の「ここを渡ってはいけません」言う内容の看板。
きっと、この線路を渡って大学に行くと近道だったのでしょうね。
その、北海学園北見大学も廃校になり、大きな校舎は空虚になっています。
橋の下。ふるさと銀河線が走っていたころは、綺麗に整備されていたのでしょうが、
今は、すっかり、荒れ果てて、枯れた草が、より一層物悲しく感じさせます。
先日の北海道新聞に「旧ふるさと銀河線跡地・・遊歩道や広場に活用・・24日から住民説明会」の記事が
載りました。
ふるさと銀河線は廃止されてしまったけれど、この地に、ふるさと銀河線が走っていたことを
忘れないためにも、是非、線路跡地を住民のために活用して欲しいと思います。
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