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ついに最後になってしまいましたイボタノキです。生命力が強く、挿し木も活着しやすい木ですが、枝が徒長しやすく管理が案外難しい・・・。少し目を離すとビローンと。なかなか枝分かれしてくれません。最後に残った太幹を思い切って小品にしています。
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疣取の木
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「いぽた」とも言われる生命力の強さがある樹木。とても剛健で切り込みにも良く耐え、私の剪定技術向上に一役かってくれています。そんなところが好きです。
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疣取の木・・・全高70cmかなり徒長もしています。本日で53日め。取り木部分をしびれが切れて開けてしまいました。取り木方法を変えたのが、6月4日で、ほぼ1ケ月でカルスばかりだったのに弱い発根を確認。前回の取り木より発根状況は良かったので、赤線でカット。高取り法で下部の茎を残したまま切断し、4号浅駄鉢で鉢上げしました。元肥なし。赤玉土8:矢作砂2で植えました。
両方ともに25cmの高さになりました。親木の5号深鉢は、そのまま徒長枝をばっさり散髪して、樹芯を立ててそのまま根は触っていません。来年までこのままに使用と思っています。
(マジックの番号?毎週日当たりの向きを変えるための工夫です。今週は3番が南とか・・・今はしてませんが・・・)
これが、疣取の木の全部です。取り木2本・挿し木7本です。さてここからがどう作りあげていくか。長い付き合いが始まります。何年つきあえるでしょうか・・・。
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疣取の木2ヶ所取り木をしていました。横枝の部分の取り木状態を確認すると、発根が見られたので解放してみると、こんな感じでした。ちょっと頼りないですが、このまま行ってみようと思います。
とはいえ根が少なく心配なので、高取り法で幹をつけて植え付けました。仕立深鉢4号です。鉢下からの固定用の針金をかけるところもないので、紐で固定。
もう一ヶ所、上部の部分は、黒のポリポットで取り木をしていましたが、ポリポットが風で動くためか発根でなく、カルスのみ。方法を変えてビニール袋で固定をしっかりできる方法に変更する。やっぱり動かしちゃダメなんですよね。
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疣取の木(いぼたのき)の開花です。1cm程度の白い筒状が集団になっての花です。
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先端に蕾が見当たりました。筒状の白い小花が咲くらしいのですが、開花時期は5〜6月。このくらいしっかり観察しないと害虫がは発見できないかも・・・。
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