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枝垂れエゴノ木の開花が、もう始まっていました。幹を折ってしまい、皐月を始めてから隅っこに追いやられていました。それでも主幹になりそうな枝が出てきて伸びてきています。下枝ばかりが残っているので、背丈をもう少し伸ばしてあげて、どんどん上部の枝に切り替えていきたいと思います。そうすれば、下向きの花がはっきり見られると思います。
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枝垂れ轆轤木
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枝垂れ轆轤木は、トラブルで途中で折れてしまいましたが、花、結実を見ていますので、後は再建だけです。小さくしようと思います。
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途中で折れてしまい、心配しましたが、樹芯当たりに発芽を2つ無事確認出来ました。良かったです。これを1本枝とし、もう1本を樹芯とします。
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枝垂れエゴノキですが、結実している3つを、10月下旬に取りたいため、あまりさわらずにおいていたのですが、取ってから縮小を考えていたので、本幹の針金かけをしました。結構、手でも曲がったので、曲がると思い、針金をかけ、その上にビニール紐で、引っ張り作業をしていた時、イってしまいました。ボキッ。かなり大きい音。
無残に真っ二つです。あちゃ〜です。
これだけの損傷ですから、あきらめました。
のこぎりですぐ下を切断、24cmに縮小は出来ましたが、こんなに小さくは考えてはいませんでした。
先端からの芽吹きを期待し、その方向で正面を決めたいと思います。それまで矯正は控えようと思います。
でも、「鬱には、垂れるものはよくない」と妻が言っていましたので、これもいい方にとらえようと思います。
で、3つの結実ですが、なごり惜しいので、駄目でもともと、不必要な枝を切り、水挿しにして時間が稼げるかわかりませんが、種の収穫を待ちます。
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枝垂れエゴノキですが、通行の邪魔らしく「引っかかる」と苦情が家族から出て、全体も大きいので、結実している枝を境に、とりあえず伐採!実は、この木針金かけてあるところで折れてしまったのです。後遺症はなく、上部は育っていましたが、樹芯を変えようと思います。種が取れて落ち着いたらよく考えて、樹芯を決めて再度剪定します。
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ここのところ、眠剤をきついもとに戻しても、早朝覚醒の日々が続いています。朝5時前、凡栽の点検に行くと、枝垂れエゴノキの花もすべて終わり、青白い実が一つだけついているではありませんか。すべて、落ちてしまったと思っていたので、しっかり見てみると3つほど確認できました。秋になり、種になってくるとまた楽しみが増えます。
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