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鬼怒の光を講師の先生から譲り受けました。以前いただいたさつきの花のつき具合や管理がいいとほめられて、この40年ものも任せられると褒めていただき譲り受けました。
花後の剪定を終えてます。
冬になったら幹ブラシでしっかりきれいにしてあげるつもりです。
<左側面から>
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├金采・鬼怒の光
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出来るだけ寒風に当てないように培養してきましたが、完全に枯死していました。根はほとんど黒くなり、枯れた葉は、落葉せずに残ったままです。この木を何とか再利用する方法を考えます。
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瀕死状態の鬼怒の光です。治療を初めて1ヶ月段々と衰弱していきます。大手術後、2週間ビニール袋の集中治療室に入っていましたが、このたび、一般病棟に移りました。それでも、まだ日陰の個室管理で葉からの水分の蒸発を防いています。葉に生気はなく、ひっぱっても取れたりはしませんが…。いままで長いさつき人生を送ってきた鬼怒の光です。なんとか持ち直してほしいものです。
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前回のさつき会が頂いた、病気の「鬼怒の光」ですが、1ヶ月の間、サプリメント1000倍溶液を一週間に一度、与えていましたが、一週間の間に、鉢が乾くことがなく、根腐れ状態が進行して、葉が枯れてきました。このまま時間を経過しても枯死は歴然なので、時期外れでも、根をいじることにしました。
葉がところどころ変色、生気が全くありません。
出してみて、ここまでとは思いませんでした。根が全くない状態で、朽ちている様子もありません。
根洗いしてみてびっくりです。ひげ根か本の2〜3本だけで・・・切り株をそのまま植えたという感じ…。植え付けるとき、真ん中あたりにもう少し根があったんでしょうね。きっと。
上の写真では下の部分を切り取りました。下の写真では一直線になった面はまだ生きていました。
サプリメント1000倍溶液に1時間浸透させて
これが切り取った部分です。植え付けるのに邪魔だったので切りました。
大粒を敷いて、竹炭を入れて、小粒1と細粒1の混合層を多めにとり、上部は、中粒にしました。
植えつけて固定し、上部の葉を50%ほどカットしました。蒸発源になる幹の切断跡にはすべて、癒合剤を再度塗布。
ビニール温室でしばらく日陰で様子を見ます。もともと会員の皆さんに見放された古木。なんとか入院させて・・・と思いましたが、結局、リスクが高い手術になり、できる限りの手は尽くしましたが、隔離病棟で管理しますが、予後は良くないでしょう。奇跡が起きるのを待つだけです。
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