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これだけ株分けできましたが、ずっと半日陰でした。晩秋半分ほどにカットを毎年しています。
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黄金姫石菖
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石菖も株分けしていきます。
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さっそく、資料集め、まとめてみました。これも訓練です。
「岩にからみついて生える菖蒲に似ているので石の菖蒲で石菖」だそうで、菖蒲の仲間。
サトイモ科 ショウブ属 耐寒性多年草
代表的な物に、
1.極姫石菖(極矮性)・・・玉竜のような小さい。石菖の中では一番小さい3〜5cm。
2.黄金姫石菖(矮性)・・・明るいライムグリーンで草丈は、5〜10cm。
3.姫石菖(矮性)・・・草丈は、5〜10cm。極細葉なので小さくまとまるため苔玉に良い。
4.正宗(矮性)・・・白斑入。草丈は、10〜20cm。
5.朧月・・・15〜30cm。
6.有栖川・・・斑入り。5〜10cm。
などある。
環境・・・湿り気のある場所で、盆栽では、乾き気味の方が、育ちすぎないのでよい。基本的には乾燥は禁。
耐陰性、日なたから半日陰で丈夫に良く育つ。午後から、日陰が良い。非常に剛健で育てやすく繁殖力も旺盛。地下茎で良く広がる。葉はまっすぐ放射線状に伸びる。 樹形・・・単植・寄せ植え・下生え
株分け(春・秋)で生長は、遅い。株分けサインは、そこ穴から根が出ている。
肥料・・・葉色の様子を見ながら、調節。多肥になると、株が大きくなり、水切れしやすくなる。
病害虫・・・葉を食べる虫はいるが、通常の防除でよい。苔に負ける傾向があるので、注意。
昔から、頭をよくする薬草として煎じて飲まれていた。
さて、資料は整った今からどうするかだ。とりあえずしばらく、このままでいくか、少し大き目の鉢にすぐに植え替え、生長させるか、すでに、底穴から、替え時サインの根が出てきている。
方針・・・「添え用の鉢と用土が今はないので購入そろいしだい大きくする方針で植え替えとする。」
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