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幸の華の石つきに挑戦。石もいいものを友思いましたがまだまだ初心者。軽石にしました。軽石は簡単に崩れるので、根の誘導も簡単に出来そうです。これも水苔を含ませてぐるぐる巻き。ケト土などは使わずに、直にまきましたが、石の温度が上がりすぎたとき、あまり根に対してよくないのでは。今思うと失敗かも知れないと思っています。
完成はこんな具合いです。今は固定の都合上外側を向いていますが、もう少し育ってきたら、石の方に傾けようと思っています。
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├銀の鈴・幸の華
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幸の華(さちのはな)
系統 日光の枝変わり(花弁が深切れ剣弁に変化)
花形 深切れの剣弁咲き。小輪
花柄 うすい桜色時に濃紅色の大小絞り、うすい桜色・紅色無地
葉性 やや細葉。小葉
樹質 枝打ちはよい
花期 やや早咲き
展示会のあまりものを頂きました。樹形を悩みましたが、根上がりに決定しました。根をほぐして、幹元を縛り、植え替えました。
長くても、8cm程度の根なので、来年も植え替えるつもりで、また枝も細いので、小さめの鉢にいれ、樹形はしっかり根上がりしてから考えます。
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銀の鈴の今年の蕾、すべてが開花しました。1日鑑賞して、花柄取りをしました。購入時に樹幹部を折ってから、あまり気が入らなかった銀の鈴ですが、樹幹部の発芽で先が見えてきましたし、副幹も長すぎたのが途中の発芽が2ヶ所出て、これも先が見えてきました。
咲いてみて小輪なのがかわいくていいです。
花柄種類
白地無地はありましたが、本来あるはずの濃紅色無地は出ませんでした。
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銀の鈴です。すでに曲がりがついているものを専門店で購入しました。大きかった樹幹部の骨折のあとに新芽が出てきました。中頃咲きなのですが、一輪だけ白無地の花が咲きましたが、他にも蕾の色からするといろんな色の花が咲いてくるでしょう。楽しみです。しかし枝づくりが先なのでこのまま施肥を続けています。
ちょっと針金が交差しているところは見逃してください。
長かった副幹も新芽が出てきたので、ころ合いの良い程度の長さに剪定することができました。
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