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伸び放題だった晃山錦を開花前にカット。徒長、ヤゴの枝をすべてカット。
カットする前の写真を撮りそこなってしまったので比べられませんが・・・
うろ周りは枝だらけでした。形が整うにはまだまだかかります。
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├国光・晃山錦
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頂き物の晃山錦です。つぼみはいっぱいで開花を楽しみにしていました。どうしても根上がりともいえない石を抜いた痕にもう一度、石をかませたくなり、いろいろ医師を物色していました。
根の状態は良好。真ん中はちゃんと二つに分かれていましたのでこれはいけると思い石をかませたのですが・・・。
ぼきっ!と幹割れてしまい、ガックリです。
やむ得ず、ふた鉢に分かれたしだいです。ここまでくるのに何十年もかかっているのに、大失態で。今まで育ててこられた方に申し訳なく反省しています。
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晃山錦です。余分な枝を剪定し候補の石を置いてみました。ちょっと芸のない石すぎるかも・・・。石の探検もしないといけません。
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晃山錦(こうざんにしき)
系統 晃山×松波(大正時代)
花形 中輪
花柄 やや濃いトキ色地に紅色の小絞り、飛び入り絞り。色彩はやや弱い。
葉性 丸葉。小葉
樹質 育ちはよい。ただし枝打ちは粗く、木質が堅く折れやすい。
花期 中頃咲き
たぶん、もともとは石を噛ませてあったと思われます。少し生気がありません。新芽が少ない。全高22cm
石付けにと、思ってもう石のことで悩んでます。冨士石がいいという意見が多かったです。下の写真は裏面からの写真です。
肥料をとり、上部の用土を小粒にして水苔を張りました。似合う石をこれから探し求めていきます。適当に合った芸のない石をのっけてみました。前に張り出さず後ろに(おもに左)張り出した重い感じの石がよさそうです。
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