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久留米躑躅ですが、あまり成長が芳しくありません。皐月と同じ扱いをしているからでしょうか。新芽も弱弱しく、樹形がなかなか決まりません。用土がいけないのでしょうか・・・。
とりあえず、針金をはずして、見栄えが悪いので、上の苔だけ変えました。しばらく自由の伸ばしてみます。
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久留米躑躅(麒麟)
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久留米躑躅の盆栽作りに挑戦中です。鮮やかな小さなピンク色の花が早春に咲きます。
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ちょっとピンボケですが、あまり、張ると川っていなんですね。麒麟君。胴吹き芽葉でてきたものの一向に徒長しない…。躑躅でそんなもんですかね。先輩方からは時間がかかるよ。とは言われてましたが・・・。樹形ができるまで生きていられるでしょうか・・・。不安になります。
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根洗い後、3週間ほどビニール温室管理で不定芽が出そろいました。順調です。今日でほぼ1ヶ月たち液肥2000倍を与え、固形肥料を与えました。ここから枝づくりがスタートです。丁度いい具合なところに役枝になりそうな芽が出ています。期待!
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予想通りの姿になりました。剪定、針金かけは講師の先生にしてもらいました。講師が、「幹が堅いで、あの世に言ったらごめんな」と。確かに堅い…。それは購入時に感じていた。根基の車枝で半分は無くなることは予想がついていたので、どの枝を芯にするか、自分の考えを、3パターン持っていき、2パターンめが採用された。「あんたは、まだロウソクが長いで、やっともりできるから大胆に行けるなぁ・・・」と。「やっともりすればいい木になるで。」と。
講師いわく親指通しで、針金のないところを曲げて折れたものは完全に折れるが、手の平の中で曲げるものは折れても繋がっているもの…と。あと「俺の言うことを聞かんから折れるんだわと思えばいい。」と。
黒土とピートモスをみて「植え替えた報がいい、梅雨前だからまだなんとかいける。注意は湿度だで・・・」
残念なことに巻き根がかなり上部にあり、思い切って切断。下の写真で左半分が少ない・・・。まぁ上部が少ないから大丈夫だろうと判断。
この後、高圧洗浄して完全に黒土を落として、1時間、例のサプリメントに浸透。植え替えも鹿沼中粒をゴロにして、小粒で5号駄鉢に植え替えました。今回は、しっかり水に土を浸透させてから使用。微塵を取り除いて、根に微塵が付着することに気をつけました。そしてポリ袋を使用して、密閉状態。これで梅雨開けまで新芽を待ちます。毎日の霧吹きが必要かな。
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久留米躑躅(麒麟)にやっとたどり着きました。「常夏」、「高砂」はよく見かけるのですが、「麒麟」も枝打ちの良いものがなく、なくなく蕾の多いまだ開花前のものを見つけました。蕾が咲いていないということは、開花しているものより、樹勢がまだ保てていると考えたからです。若干すでに咲ききっている部分がありますが、ほとんどが蕾の状態です。
結構するものです。598円でした。「どうせすぐ蕾は取ってしまうのだからもうすこし安くして…」とは言えず。
帰ってきてすぐに子房ともどもすべて摘み取りました。できるだけ構想がまとまるまで、葉は残しておこうと思います。そして消毒を徹底的にしました。用土は、黒土でピートモスで包まれているような気がします。値札の裏には、パーク堆肥と赤玉(鹿沼)でと記載されていました。全高34cm
これから、大きめの鉢に入れて、日曜日にみどりさつき会の先輩方に盆栽仕立ての教授を受けてから剪定、針金掛けをする予定です。もしまだ根洗い鉢上げが間に合うようなら実施したいと思います。駄目なら来春まで用土の変更(鹿沼土+矢作砂)はあきらめ、黒土のままで行く予定です。お礼肥も考えると根を崩さずこのままの方がよいのかも・・・。この点も確認点。
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