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だいたい樹形が決まってました。琴です。あとは樹幹部だけ。ただし、花が花だけに展示会には不向きかも・・・。予想を裏切って来年チャレンジ候補です。花がうまく咲いてくれればのはなしですがね。
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├琴・桃源郷
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桃源郷です。本でみると自然樹形というか、ねじれたりする仕上がりの盆栽が多いような気がします。まだ左右に扁平な枝配置です。針金傷が痛々しいです。あまり大きく育てるつもりはありませんが、もうふたまわりくらい幹の太さがほしいですね。左への懸崖も左二枝で、左一枝を切って伸ばせばできるかも…。
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琴の花後の手入れに、花柄取りを終えて、植え替えました。さすがに愛好家が長い年月をかけたもの。根もしっかりとしていました。
問題の圧条法による下枝の取り木です。細根は出ていましたが、下に伸びる1本の根。これを温存してからでないと取り木に失敗しかねないと思い、恐る恐る根を崩していくと結果的に、本体の根洗いということになってしまいました。
格闘すること1時間。3本の細根を残すことができました。しかしながら上部とのバランスが悪いため、ほとんどの葉を刈り込むことにしました。
これだけの葉は、多すぎ。
結果、プラ容器に鹿沼中粒をゴロにして、小粒と細粒を半々にして、さし芽とほぼ同じようにしました。固定しないとバランスが悪いので、ビニール紐で固定。
そして本体の方も根洗い近くまで崩してしまったので、相当量の葉刈りをしないと…。5号鉢に鹿沼中粒をゴロで小粒で、植え替えました。
<剪定前>
<剪定後>もうちょっと刈った方がよかったかも・・・
樹幹部が折れていましたので、この値がついていたのかも…。新しい樹幹部をどうするか・・・たぶ樹幹部だった樹芯を右の枝として、下げました。上を向いていた後ろ枝も針金で下へ矯正。
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