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こんにちは、たかしです。
15日のきょうは五・十日です、午前中、東大阪に集金に
行ったのですが、道路はよく空いていました。
いつもだったら混雑しているのですがねぇ・・・
また、午後からママさんが友達を連れて店に
やって来ました。2階の部屋を見に来たのです。
大分部屋らしくなってきました、作品、古材、陶器、
いろんなものを和室に飾っています。
友達は玉椿の数珠、白檀(お香)、銀杏俎が気に入られ
持って帰りました。
白檀のオガ粉は昔、床柱に加工した時のもので、混ざりっけなしの
純粋、ほんまもんです。
ですから30年経った今でも、箱を開けると白檀の香りが
プンプン部屋中に漂います。
さて、きょうは黄肌です。
黄肌は飛鳥時代から、染料(黄色)に用いられています。
また、欅、栗、桑の代用で、玉杢は茶箪笥、
鏡台の前板(鏡板)に、用いられました。
銘木では、床柱、床框、棚板に使われます。
特に玉杢の出た材は貴重で、家具の鏡板や、床柱に
使用されてきました。
黄肌の目の細かい材は酸化剤を用いて、桑に似せた
建具材に使われてきました。
この写真の黄肌玉杢は素晴らしく、玉杢の上に玉杢が
乗っかっています。3枚入荷するとすぐに出て行って
しまいました。珍しいのは早いですね。
じゃあ、きょうはこの辺で。
次回をお楽しみに!
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