木のぬくもり

日本には素晴らしい木がたくさん存在します。その数々を紹介します!

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こんにちは、たかしです。

こんにちは、たかしです。

朝、顧問会計士さんが来られました。

そして来月4日、関西学院教授邸に棟梁と
建具屋さんと僕と3人で行ってきます。

その折に、紅タブ玉杢板ときょう木取りした
黒柿真黒の引き手を持って行きます。

イメージ 1

一番右が黒柿、真ん中と左が黒柿真黒の材です。
目方、艶が全然違います。まるで黒檀のように重いです。

この材で引き手をすれば硬さ、艶が申し分ないです。


そして2階の部屋から出て来た桑板の燻製。
時間を長く掛け過ぎて、裏面は一部おこげが
出来てしまいました。

イメージ 2

うずくりを掛けました。まるで黒神代のように
なってしまいました。           
小さな作品の置き台(花台)に案外面白いです。

長さ600x195x15  @3,000




           たかしのHP木のぬくもり「夢宇庵」  
      古物商許可証 大阪府公安委員会 №622031004256

           http://mu-an-taka.sunnyday.jp/



さて、きょうは「リグナムバイタの数珠」を紹介します。

イメージ 3


20年前に最後のリグナムバイタを商社から仕入れ、挽きました。

産地はメキシコ、これを最後にワシントン条約に指定され
輸出入がストップしたのです。

イメージ 4


白太もすごい脂があるので、箸に作り使用しています。

この材は消費国でそれぞれ異なった呼び名が付けられています。
日本では癒瘡木(ユソウボク)、又は「生命の木」とも呼ばれます。

このリグナムバイタを数珠屋さんに一部販売、
そして店にも置くことにして、15組ほど作りました。


イメージ 5


リグナムバイタの数珠@8,000

現在は3組位しか残っていません。






何か質問がございましたら
コメントかメールをお願いします。


じゃあ、きょうはこの辺で。
次回をお楽しみに!!









杉柾巾広端材


こんにちは、たかしです。

8月最終週です。
今週でこのブログも最後となりました、
いろいろとお世話になりありがとうございました。

9月から[アメーバ・konan0212]にて載せたいと思っています。
よろしくお願いします。


長次郎さんが在庫にしていた本紫檀の拍子木です。
4〜5年前に店仕舞い、問屋さんに卸していたのを
分けて頂きました。


xxイメージ 1

一番大きなタイ国産の拍子木です。 寸法・長さ270x45x40(2本1対)@10,000

本紫檀が一番高い音が出るので最高級のものです。
三分の一以下の単価ですので、ご入用の方はおっしゃってください。



        たかしのHP木のぬくもり「夢宇庵」  
      古物商許可証 大阪府公安委員会 №622031004256

           http://mu-an-taka.sunnyday.jp/


さて、きょうは「杉柾巾広端材」を紹介します。

イメージ 2

寸法・長さ970x巾475  @7,500

これだけの巾の柾は珍しいです。

イメージ 3

4枚だけの端材です。
柾面はうずくり加工をしています。

イメージ 4

300年生以上の大径木でした。

イメージ 5


これも田舎から出てきたものです。





何か質問がございましたら
コメントかメールをお願いします。


じゃあ、きょうはこの辺で。
次回をお楽しみに!!











ネズコ板目矢形網代

こんにちは、たかしです。

きょうはとても良い天気になりました。
梅雨の間の夏日です。

朝、3mの本タガヤサンの丁物を出して1mにカット、
楽器材と小物材にします。

イメージ 1

唐木タガヤサンはアフリカ材のウエンジによく間違われますが、
色彩と年輪で解ります。

イメージ 2

これは15年前の3m角材でしたが、ウエンジは年数が経つにつれ
真っ黒になるのですが、本タガヤサンは何時までも薄い黄色が
残っています。(この拡大写真も昔の手入れしたそのままです。)





          たかしのHP木のぬくもり「夢宇庵」 



さて、きょうは「ネズコ板目矢形網代」を紹介します。


イメージ 3


現在、このネズコ原木(木曽五木)も大きなのが無く、
ヘギ板にすることが出来ないそうです。

特にヘギ板目は出来ても巾が狭く、7,5c巾ぐらまでしか
出来ないと言われました。


拡大

イメージ 4


このネズコヘギの板目巾は9〜10cもあります。


2mx1m  @80,000


大阪の網代専門業者(技術者)も廃業されました。
高齢に加え、材が全然手に入らないと言われたのです。




何か質問がございましたら
コメントかメールをお願いします。




じゃあ、きょうはこの辺で。
次回をお楽しみに!!








こんにちは、たかしです。

土曜日ですが、早めに会社に出ました。
昨日、製材した朴板です。

イメージ 1

これは一部ですが、総数30枚ほど挽きました。

この朴板を、N工房の先生が引き取りに来られる予定でしたが、
来週に変更になったのです。

昨日から独身生活、子供達が待っているので早めに帰宅しました。

作州桑を挽き材した残りの柾板。

イメージ 2

30年以上経った本桑は製材しても全然反りませんし、
割肌の色も渋いです。

イメージ 3

割肌のこの色は、やはり30年以上経っていないと出ない色です。





               たかしのHP木のぬくもり「夢宇庵」 



さて、きょうは「茶室用2mハツリ本桑床框・作州産」を紹介します。

イメージ 4

この作州産本桑は50年前のもので作りました。
チョンナハツリをした面も、渋い色が出ています。

イメージ 5

やはり30〜50年以上経過すれば、桑独特の渋い色彩が
出てくるのです。

若い乾燥材の桑はこの色が出ません。

側面柾(天場)

イメージ 6


寸法・長さ2080x高さ105x天場77  @75,000




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じゃあ、きょうはこの辺で。
次回をお楽しみに!!










栃縮み板・拭き漆

こんにちは、たかしです。

今年も後僅かになりました。
今日で僕も長い冬休みに入ります。

きょうは掃除がお昼まで、
これからM棟梁を迎えに行き二人だけの遅い忘年会です。

来年の干支、猪の一刀彫を飾りました。

イメージ 1



きょうの古布作品

イメージ 2

酒袋ショルダーバック




        たかしのHP木のぬくもり「夢宇庵」 



さて、きょうは昔作った「栃縮み杢板・拭き漆」を紹介します。


イメージ 3


その昔、栃縮み杢板の端材に拭き漆をかけ置物の台(花台)に
していました。これは掃除をしていた時に出てきたものです。

反面

イメージ 4


拭き漆も漆を習っている方にかけて頂きました。

古いものなので細かい筋は入っている部分もありますが、
花台としては十分に使えます。

寸法・245x175x21  @8,000





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じゃあ、きょうはこの辺で。
次回をお楽しみに!!










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