幻のYL音響製オールホーン5wayスピーカーシステムを極める

YL音響のオールホーン5wayを究極の高音質で鳴らす為に10年以上取り組んでいます。

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真空管アンプ

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32年程前に真空管アンプに出会い良くは覚えていませんが、出力1ワット程の小型の物を自作した記憶が有ります。
当時真空管アンプの音に興味も無く、やはりOTLやOCL、DCアンプと言った流れからトランジスターアンプを愛用していました。
その後、FETアンプに移行し長いこと自分の中ではアンプと言えばFETアンプでした。
ところが、3年前に同じオーディオ仲間3人から真空管アンプを薦められ、改めて真空管アンプを聴き直したところ、その音の良さ素晴らしさに魅せられてしまいました。
以後、KT−88、6550A、2A3、300B、71A、UX171A、45、5881、VT−52ウエスタン、345刻印、380刻印、12AX7、12AU7、6SJ7、5691、5692、5693、EL−34を使った真空管アンプを15台程購入し、負帰還、無帰還、ダイオード整流、真空管整流、交流点火、直流点火、チョーク、出力トランス、カップリンクコンデンサーなどを自分なりに聴き分けています。
その結果、現在の私の好みは直熱3極管で真空管整流となりっております。
32年前に真空管アンプの良さが見抜けていたら、私のオーディオ人生も違っていたと思います。

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こんばんは、真空管アンプ15台ですか!YLさんのは超敏感でしょうから・・・楽しみが大きいですね。「いつかはYLオーナー」を掛け声にがんばっておりますが・・・あまりに高価!そして使いこなすセンスが・・・足りません(^^)

2007/2/25(日) 午後 9:18 [ kin*on*b* ] 返信する

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コメントを頂き、有難うございます。ご指摘の通り、YL音響のドライバーは音圧が102dB以上有り、マルチチャンネルアンプ駆動のため、出力1W程度の真空管アンプでも十分な音量が得られます。一般的には1W程度の出力では、出力不足のためにヘッドフォンアンプ等でしか活躍の場が無いのですが。YL音響の高能率ドライバーを使用する事により、出力は小さいが、極めて音質が優れている真空管アンプの使用可能となり、新たな世界を楽しむ事が出来ます。

2007/2/26(月) 午後 10:52 [ muu*en*000 ] 返信する

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