晴耕雨読「特定秘密保護法があるので、次の戦争では、原発がやられても、いわない可能性が高い」 兵頭正俊
敗戦の年。
本土空襲が激しくなる。 重光外相は、戦争をやめたいのだが、と実業家に頼む。 軍人がダメ、政治家もダメ、となると実業家しかいないわけだ。 つまり戦争の負け方がわからない。 空爆の被害も、政府は一切発表しない。 ただ、敵機をいくら撃ち落とした、という景気のいい話しかださなかった。 敗戦の年。 空にはB29の編隊。
下では竹槍と柔道と空手。 これが日本精神である。 特定秘密保護法があるので、次の戦争では、原発がやられても、いわない可能性が高い。 まさか、と楽観しないことだ。 太平洋戦争でも、空襲の被害状況は一切いわなかったのだから。 敗戦の年。 農家は米を作っても供出が激しく、自分の米も残らない。 それで、作らないようになってしまった。 出稼ぎの方が儲かるのである。 そのため食糧事情はますます悪くなる。 軍人に政治などやらせるから、こういうことになる。 何も考えずに始めた戦争だった。 日本の食糧自給率は、穀物ベースでみると、28%ほど。 食糧は、自民党と官僚が無能で、米国の命じるまま輸入に頼ってやってきた。 これでどうやって戦争をやるのか。 太平洋戦争は、食糧など考えずに戦争を始めた。 今度も同じだ。 安倍や山口や石破の頭には、深い戦略など何もない。 太平洋戦争時、政府が強硬路線に走ったのは、暗殺を怖れたからだ。 その空気を新聞・ラジオが作った。 新聞・ラジオが洗脳していたのは日本軍が素晴らしいこと。 そして米国軍の戦争目的が金儲けだと。 戦争はビジネスだ。 両国の支配層は金儲けでやっていた。 半分だけ真実をいっていたわけだ。 太平洋戦争。 軍部のパンフレットに「戦争は文化の母なり」と。 戦争は、99%の子供を殺して成り立つ1%のビジネスであり、売国である。 これは究極の詐欺である。 政府の、国民への借金は消える。 国債は紙切れになる。 陰で国際金融資本(米金融ユダヤ)が大笑いする。 「戦争は金の母なり」なのだ。 太平洋戦争。 最後まで陸海は対立。 ともに、勝利を叫ぶ。 飛行機も軍艦もなくなった時点で。 最後は竹槍と柔道と空手だ。 最後まで、米国の武器が質量とも勝っていることを、理解しようとしなかったのである。 上の方は売国と金儲けに走っていた。 今度の戦争は、それが、より徹底した形を取る。
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人それぞれ〜
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その法律が無いのに、民主党政権下ですら、原発事故の詳細な情報は、隠蔽したのだから、当然、自民党政権下であれば、もっと情報は漏れずに隠蔽しただろう事は容易に想像がつく、つまり、この法律が無かろうが、有ろうが、権力にとって拙い情報は、絶対に隠蔽するに決まっている。この意識を変えるのは、法律以前の役人たちの意識の問題だと思っている。
2014/7/25(金) 午前 11:02
こんにちは。
課長以上は入れ替える形がいいかなあ〜
云うことを聞かないのはすぐ首にする〜
サラリーマンじゃないんだから〜^^。
2014/7/25(金) 午前 11:23 [ gann ]