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アベ文化大革命により市民はいつ終わるとも知れない応仁の乱状態だ!もう一度、竜馬暗殺までさかのぼって歴史のやり直しがができればなあ

こども

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        男と女の職場話

                       http://blog.livedoor.jp/iiotokoiionna/archives/52261004.html#more

    生物は子ども時代に可能性をかけてきた

 
 「子どもたちよ。子ども時代をしっかりとたのしんでください。おとなになってから、老人になってから、あなたを支えてくれるのは子ども時代の『あなた』です」
児童文学者の石井桃子さんの言葉です。
 
子どものときの体験・読んだ本・出会った人がきっかけでその後の人生の方向が決まるということは多々あるでしょう。
今私たちおとなは、子どもたちに子ども時代をたのしめる土壌を作ってあげられているでしょうか?
 
無意味な学校教育、親をはじめとするおとなたちからの管理…
生物学的に進化していけばいくほど子ども時代は長くなります。
その最たる存在である人間の子ども時代は、豊かになれているのでしょうか?
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阿川佐和子・福岡伸一『センス・オブ・ワンダーを探して』より
P3
 人間にとっての子ども時代の意味。これは実は生物学の問題でもある。しばしばそのことを考える。
 機会があって、ロシアに旅した。ロシアといっても、シベリアの真ん中、ノヴォシビルスクという町である。ここにある生物学研究所で面白い研究が続けられている。それはキツネを家畜化しようとする試みである。本来、野生のキツネは人間に慣れない。檻に閉じ込められたキツネは人間が近づくと、吠えたり、威嚇して噛みつこうとする。あるいは人間を恐れて後ずさりし、逃げようと後ろ脚から檻を駆けのぼったりする。

 ところが研究所が選抜して家畜化したキツネたちは全く違う。人間を見ると尻尾を振り、近寄ってくる。興味を示してじっとこちらを見る。指を近づけると甘噛みをし、檻を開けて撫でると腹を見せて横たわり、あげくにそのまま人間に抱かれても平気なのだ。まるで飼い犬同然である。
 研究者たちは、野生のキツネを「訓練して」このように飼い馴らしたのではない。このキツネたちは、生まれつき人間を恐れないのである。
 研究者たちは、たくさんのキツネの中から、いくつかの条件をつけて、人間を恐れない傾向を示すキツネを選び出した。それを掛け合わせ、さらに選抜を繰り返した。
 世代を重ねるうちに不思議なことが判ってきた。「人間を恐れない」という性質に付随して、キツネの内外にある特徴がみてとれるようになったのだ。白い斑紋が毛皮に出る。尾が巻く。耳が垂れる。顔が平たくなる。これらは一体、何を意味しているのか。それは「子どもっぽい」という事だった。


 ネオテニー(幼形成熟)という生物学用語がある。外見的な形態や行動のパターンに、幼生や幼体の特徴を残したまま、動物が成熟することを指すことばだ。
 一時、テレビのCMで取り上げられ、かわいいと人気になったウーパールーパーが典型例である。ウーパールーパーとは俗称で、本当の名はアポロートルといい、カエルやイモリと同じ両生類の仲間。両生類は水中に産みつけられた卵から孵ってまずおたまじゃくしとなる。オタマジャクシは魚と同じく水中でエラ呼吸する。
 オタマジャクシはやがて変態していく。足が生え、手が生え、カエルの場合だったら尾がみじかくなっていく。そして両生類のもっとも大きな変化は、エラ呼吸が肺呼吸に切り替わることだ。体内に肺が形成され、空気中の酸素を吸うことができるようになる。これによって成体は水からあがり、陸上でも生活できるようになる。両生類という名の由来もここにある。

 ところが同じ両生類でもウーパールーパーは特殊だ。エラ呼吸が肺呼吸に切り替わらない。頭の両側についているフリルのようなひらひらはエラで、姿かたちも幼体のオタマジャクシの雰囲気を残したまま成体となる。だからこそ幼い感じのかわいさが温存されるわけだ。そのかわりウーパールーパーは陸に上がることなく、一生を水の中で過ごす。
 なぜこのような不完全な変態をするのかはわからない。幼体から成体に体を変化させるとき働くホルモンのタイミングが滞るようなことが起こったのかもしれない。子どもの期間が長く、子どもの特徴を残したまま大人になる。
 
 実は、これと同じようなことがヒトにもいえる、という説がある。ヒトとチンパンジーの遺伝子を比較すると九十八パーセント以上が相同で、ほとんど差がない。では一体何がヒトをヒトたらしめるのか。それは遺伝子が働くタイミングの差だというのだ。特に、脳でスイッチがオンになる一群の遺伝子は、チンパンジーよりヒトで、オンのタイミングが遅れる傾向が強い。事実、ヒトは、チンパンジーの幼いときに似ている。体毛が少なく、顔も扁平だ。幼さを残したまま、成体になる。ネオテニーである。つまり、ヒトはサルのネオテニーとして進化したというのだ。

 しかしネオテニーは外見以上に、意外な要素を含んでいる。子どもの期間が延びるということは、それだけ柔軟性に富み、好奇心に満ち、探索行動が長続きするということである。つまり学びと習熟の時間がたっぷり得られることになる。一方で、性成熟が遅く攻撃性が低いということも、知能の発達に手を貸すことになった。とても興味深い仮設である。
 キツネの研究でも面白いことがわかっている。ヒトを恐れず、むしろヒトに好奇心をもち、人に馴れるようになったキツネは知性的なのだ。ヒトの言葉を理解し、指示に従う。わざと隠したものを探すような課題をやすやすと解決する。
 
私たち生物にとって子ども時代は文字通りそのような揺籃期としてある。(中略)かけがえのない子ども時代。私たち人間は、それをことさら長引かせるようにあらかじめ与えられている。
 
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>子どもの期間が延びるということは、それだけ柔軟性に富み、好奇心に満ち、探索行動が長続きするということである。
自分の子どもを見ていると、小学校に入る前は上記のような感じでも、学校に入るとがっちりと思考の枠にはめられてしまって、可能性発ではなくて規範意識(○○しなくちゃ)という思考が子どもにも親にも顕著な気がします。
 
生物としてもっとも可能性を膨らませられる子ども時代の過ごし方を、もっと社会全体で、いろいろな分野からの提案をもらいながら考えたり実行していったらもっと面白くなるのかも、と思います。
生物として可能性をかけてきた、子ども時代のあり方をもっと考えたいですね!

     東洋経済オンライン

                 http://toyokeizai.net/articles/-/136928?page=3

    デキる子の頭の中は「樹木構造」になっている

      石田 勝紀 :緑進学院 代表取締役 

 
「あの子は出来が違う!」は気のせいではない

これまで私は、小中高生3000人以上に直接指導し、5万人以上の生徒への講演会、さらに私の周囲にいる東大生たちから、いわゆるできる子(人)の“頭の中身”を垣間見る機会が数多くありました。そうした経験から、次のようなことがわかってきました。

「できる子の頭は、樹木の構造になっている」

一般的な樹木は、太い幹があり、そこから大枝が出ていて、さらに小枝が出て、その先に葉っぱがついていますね。さらに、地面の下には、根っこがあります。まさにこれが、頭の中の“姿”なのです。

できる子は自然と、または後天的に教えられて、体系化された構造が頭の中に作られているのです。

昔、算数や数学で「樹形図」というものがありましたね。あれはこの構造に似ています。パソコンでフォルダを作って分類し、その中にファイルが格納されているディレクトリ構造もこの一種です。本を見れば、初めに目次が書かれています。その目次も樹形構造の一種です。

しかし、私は、これらを一歩発展させ、葉っぱと根っこをつけたし、「思考の樹」という構造にまとめました。ただの樹形図としての分類だけではなく、具体的事例である“葉っぱ”と、背景・理由に当たる“根”まで含めて、「樹」を作ったのです。そして、これを使っていくと勉強における情報整理のみならず、人に話をするとき、プレゼンテーションするとき、課題発見、問題解決をする場合にも使えるようになっていきます。
思考の樹

では、「思考の樹」についてわかりやすくご説明します。まずは「思考の樹」パーツです。それは、次のようなもので成り立っています。
【思考の樹】
幹→これはいちばんの中心軸で「テーマ」です
大枝→「テーマ」をさらにわかりやすくするための中項目
小枝→場合によっては大枝のことをさらにわかりやすくするための小項目
葉→小枝についている具体的事例や具体的問題
根→背景や理由、言いたいこと

学問や勉強の世界は、この構造がしっかりとできています。子どもたちにとっては、情報(葉っぱ)ばかりであるように見えるかもしれませんが、よくみると、根があり、幹があり、そして根っこがあるのです。ただ、教えるときに、「これは幹」「これは葉」「これは根」なんていう教え方はしませんね。ですから、聞く側は、すべて同じ情報(葉)と勘違いして、まとまりがなくなり、そのうち、「訳がわからない」「何のためにやっているの?」という発言が出てきます。

しかし、樹木の全体像を見せてあげると、途端にわかりやすくなり、今までバラバラだった知識がつながりだすのです。そうすると、これまで膨大だと思っていた情報が、実はそれほど多くはないと感じるようになってきます。

頭に“思考の樹”をインストールする方法

では、お子さんにどうすれば、このような「思考の樹」を頭にインストールすることができるかという問題です。それにはいつくかの方法があります。
(1)最もわかりやすいのは、実際に、樹木の絵を書いて、分類するということです。今、いちばんわかりにくいと思っている分野や、国語の文章を分類してみます。すると、見事に樹木になることがわかると思います。するとその樹木がイメージとしてインプットされ、記憶もされていきます。例としてモデル図を示しておきます。
(2)授業を聞くときも、樹木のどこに当たるか、分類しながら聞いていくとわかりやすくなります。テーマ(幹)は何か? 枝、葉に分けて、最後にいちばん言いたいことである根を見つける癖をつけていく。
(3)教科学習では「目次」を使う癖をつけるといいでしょう。自分が学習している場所(現在位置)は、全体の目次(マップ)のどこにあたるのかをいつも確認する癖をつけるのです。現在位置がわかると、人は安心します。車ナビゲーションシステムと同じです。目次は、構造化されていますので、自分の位置がわかりやすいのです。
(4)ノートを書くときに、樹木のどの部分にあたるのかを意識する。そして、記入は記号化して簡単にできるようにしておきます。
たとえば次のような感じです。
http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/f/5/360/img_f53f514c0bd40e74cac6d53865de4a4d25278.jpg
石田先生の近著。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします
幹)テーマやタイトル
枝)1、1−1、1−2…
葉)→例)やexなど
根)→一番言いたいことは∴の記号を使う(「よって」という数学の記号。
(※図がメインのノートにしてもいいでしょう)
このように、情報を分類し、そこから重要なことはなにかを読み取る訓練をするのです。このやり方、考え方は、どの教科学習でも、さらに社会人となってからも必要なことだと考えています。一生役に立つツールとして、ぜひとも子ども時代に身に付けておくといいでしょう。

       スプートニク

   日本でお腹をすかせた子供のための食堂が急増

 日本には、お腹をすかせた子供や、生活が苦しい子供のための食堂がある。
2013年、この「こども食堂」の数はわずか21カ所だったが、その後3年間で300カ所以上に急増した。現在「こども食堂」の数は319。その数はさらに増え続けている。

 https://www.youtube.com/watch?time_continue=5&v=-Wqx5upKFT4

ABC Newsが報じた。​デイリー・メール紙によると、東京で地域の児童青少年のための活動を行っているボランティアグループを率いるイトウ・セツコさんは、日本では貧困が隠される習慣があるため、良い服を着て高いスマートフォンを持っていても、しばしば学校で水やジュースのペットボトルを買うためのお金もない子供たちがいると語っている。

 「こども食堂」には、経済的事情で十分な食事をとることができなかったり、親が働いていて一人で食事をしている子供たちが訪れている。「こども食堂」の大多数が、様々な団体や後援者たちの寄付によって存在しているという。
「こども食堂」のある運営者は夕食を一緒に食べることについて、親が一日中働いている家庭に不足しているコミュニケーションの機会を子供たちにプレゼントすると語っている。
 なおイトウさんは、政府がすでに「こども食堂」の増加に注目し、子供の貧困対策に真剣に取り組む意向を示していると指摘している。伝えられた統計によると、日本ではひとり親世帯の子どもの約半数が貧困状態にあるという。
母子世帯の平均月収は、約1500ドルとなっている。


追求型授業を親も体験

     事実報道サイト

                   http://news.j-houdou.com/kusa/news_kiji.php?cid=300&nid=423
 
        追求型授業を親も体験

 第1回のテーマは、「社会で求められる力は何か?」「どうしたら追求力と言語能力を育成できるか?」「その追求力・言語能力は成績の上昇にどう結びつくのか?」の3点。運営は、類塾が実際に行っている「グループ追求」と同じ形で進められた。

 説明会や面談などをイメージしていた保護者たちは、一瞬とまどっていたが、開始5分もたたないうちに、各グループで笑顔と発言が飛び交う。

 終了後には、自分たちの学生時代の授業や、学校の保護者会などと比較し、「本当に頭を使った」「2時間があっという間だった」「こんな授業が受けたかった」「毎回こんなことをやっている子供たちはすごい」と、高揚感にあふれた参加者たちの姿があり、会後30分以上残って話し続ける保護者も大勢いた。
 一番のポイントは、「子供のこと」という他人事ではなく、自分事として、その本質に迫っていったことではないだろうか。
 参加者は、普段の人間関係や仕事といった現実場面に引きつけ、いかに追求力・言語能力が重要か、その力をどうすれば身につけることができるかを、追求していた。(以下「」内は参加者の言葉)

類塾 保護者会で実施、その意義とは

塾といえば「勉強圧力を加えて詰め込む所」という常識を破って追求型授業に舵を切った類塾が、夏休み前の7月16日〜18日にかけて、大阪・奈良の67教室で保護者会を開催した。

「日々を振り返って、全てが追求や探求につながっていることに改めて気付きました。これを子供たちが実践して常に意識してくれれば、成績はもちろん、社会人になったときに探求する力を身につけられるのではと感じた。」
「与えられた答えではなく、自分の言葉で発信する難しさを実感しました。子供が塾に行くと頭を使いすぎてクタクタになると言っていた意味がわかりました。子供たちにも、知識だけではなく、心と身を使って追求し、理解してもらいたいと思います。」
「普段の自分の考えの浅さを感じました。勉強しなさいと言うのに、自分は全然追求していないことを反省しました。子供に対する声かけや接し方が変わりそうです。」
 追求型授業の可能性と難しさを身をもって感じた参加者からは、もはや「勉強しなさい」「いい成績をとれ」といった子供に対する上から目線の説教の言葉は出てこなかった。

●人類本来の頭の使い方を〝再生〟する

 今回、これまでの進学説明会などとはまったく次元の異なる保護者会を企画した類塾は「この場が広がれば、地域や社会が変わります」と言い切る。「明治以降、学校教育によって、上から与えられた教科書を理解するという頭の使い方を強制されてきた。しかし、今や勉強圧力は子供の生きる意欲を押しつぶす元凶となっており、加えて、決まりきった答えを理解させるだけの教育を続けてきた結果、追求力や言語能力はどん底にまで低下している。
 しかし、人類はもともと答えのない課題に立ち向かい、目の前の対象の奥にある期待や可能性をつかみ、応えることで、さまざまなことを実現し生き延びてきた。追求型授業も保護者会も、特定の知識や気づきを得てもらうことが目的ではなく、この人類本来の頭の使い方を“再生”すること。これは、根底からの思考革命といえる」
「ほかの保護者の方も同じ悩みや不安を持っていることがわかり、安心しました。またほかの保護者の方の志の高さに感銘を受け、自分の子育ての悩みを解決していくためのヒントが見つかりました。」
 
会後のアンケートでは、8割以上の参加者が「また来たい」に印をつけていたそうだ。保護者会は、今後も月に1回程度は開催してゆく予定とのこと。この保護者会には、塾生の保護者以外も参加可能だそうだが、参加者の拡大と中身の深化に注目したい。
http://news.j-houdou.com/kusa/news/upload/00/04/23.jpg
 

   ★泣いて笑って、ドッコイ生きてる〜特選名作川柳300首

                        http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/senryuu.htm

    ●子供編

貧乏と知らず赤ん坊あくびする

俺でさえ言えない事を孫が言い

徒競走ビリに見せじとアップ撮り

注射以後孫は行き先確かめる

半分こ 上手に割れて姉迷い

四人目はうさぎを生んでという三女

パトカーが付いて来るよと子ははしゃぎ

つないだ手オモチャ売り場で強くなる

泣かない子誰も迷子と気がつかず

喧嘩して勝った子も泣く幼稚園

算数をクイズと言えばやる気出し

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gann
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