ホンダジェット 世界首位に浮上![]() |
技術立国
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テレ朝news「インディ500」佐藤琢磨さんが快挙!日本人初優勝日本人初の快挙です。アメリカで開催された世界三大自動車レースの一つ「インディ500」の決勝で、佐藤琢磨が優勝しました。 佐藤琢磨:「この優勝は特別です。皆、レースには勝ちたいものだけど、このインディ500で勝つのは最高です」 「インディアナポリス500マイルレース」、通称「インディ500」の決勝が28日に行われ、予選を4位で通過した日本の佐藤がホンダのエンジンを搭載したマシンで200周、約800キロの長丁場を制しました。インディ500で日本人ドライバーが優勝するのは初めてで、8回目の参戦での快挙です。佐藤は、レース後の記者会見で「チームの仲間に感謝したい」と語り、喜びを爆発させました。 |
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開講式で宣誓する1期生代表の大石さん(中央) 信州大(本部・松本市)は22日、航空機システム(装備品)の研究開発と人材育成に当たる「航空機システム共同研究講座」の開講式を、拠点施設となる飯田市の旧飯田工業高校で開いた。産学官や金融機関の連携で運営し、国内企業の参入が遅れている装備品市場の開拓を目指す。【関連記事31面に】 信大の濱田州博(はまだくにひろ)学長は開講式で「飯田下伊那地域に新たな拠点ができ、多様な分野での連携が可能になった。多くの人材が集まり、アジアの航空機システム拠点が構築されることを願う」とあいさつ。信大院生の大石みちるさん(23)が1期生を代表し「仲間と切磋琢磨(せっさたくま)しながら、航空機産業に貢献できる人材になれるよう励む」と宣誓した。 旅客機に搭載する補助燃料タンクや航法システム、ブレーキの開発を主な研究テーマとする。宇宙航空研究開発機構(JAXA)出身で、講座の専任教授を務める柳原正明さん(61)がテーマを説明。名古屋大など全国の大学と連携し、実際の機体による飛行実験を含めて実践的な教育を展開するとした。航空機力学や航空機設計論、構造強度・振動学といった講義もある。 信大は旧飯田工業高校校舎を「信大南信州・飯田サテライトキャンパス」と位置付け、専任教授2人を配置。初年度は信大院生2人と社会人1人が受講する。向こう4年間の講座運営費約1億円は、地元の行政や企業、金融機関など9団体のコンソーシアム(連携組織)が負担する。 |
るいネットhttp://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=324186SONYも脱帽。先見の明で8ミリビデオ時代を制したスゴ腕の町工場加藤俊治 ○中国よりも安く作れる こういう職人たちが「こんな歯車が作れないか」という注文を受けると、金型から成型機から、製造条件まですべてを社内で準備して提供する。そしてその製造条件通りやれば、すべて良品ができあがるので、検査は不要だという保証をしている。 また金型と設備一式を売るときには「アフターサービスはいたしません」とあらかじめ断る。5年間は故障しないから、樹研からの点検も修理も必要ない、という自信があるからだ。 不良なし故障なしというのも、100万分の1グラムの歯車でも作ってしまう桁違いの技術力があるからこそ実現できるのである。 不良も故障もなければ、設備を動かしていても、人手がかからない。従来の成型機だと20台に人間が最低2人は必要だったが、樹研の設備なら100台の機械を一人で動かせる。人生産性は10倍である。その上に不良は出ない、電気代も4分の1ときたら、中国よりも安くものが出来る。 こうなれば、中国の企業がどんなに頭をひねっても、日本の部品を使うしかない、という状況になる。中国企業はもはやライバルではない。いいお客さんなのである。 ○「下請け」ではなく「パートナー」 日本の大企業は、中小企業を「下請け」として見下す事が多いが、欧米企業は違う。どんなに小さな企業でも、一流の技術には敬意を払う。ドイツの自動車部品メーカーから特殊な金型と専用成型機3台の注文がきた。完成すると、先方の社員に設備の使い方を指導して欲しい、との依頼があった。 一日の指導料はいくらか、という問い合わせのメールがあったので、さんざん迷ったあげく、吹っかけられるだけ吹っかけてしまえと、「一日5万円でいかがですか?」と返事をした。日本では指導してもお金をくれた事がないのである。翌日、返事が来て、「最初の取引だからそんなにサービスしてくださるのか? 次回からはもっと要求していただいて結構だ」とあった。先方は1日5万円とは安すぎると驚いたのである。 旅費も先方持ちで、飛行機はビジネス・クラス、ホテルも現地の5つ星クラスの最高級ということだった。松浦社長はそこまでしてくれなくても良いと先方に言い、ランクを落として浮いた費用でもう一人専門家を追加派遣してやったら、先方は大喜びだった。 このドイツの部品メーカーの社長と副社長が、来日して樹研を訪れて、こう言った。 実は、ヨーロッパの型屋とは全部縁を切ることとした。ついては御社とだけ取引をしたい。納期と値段についてはどこまでも相談に乗るから、どんなことがあっても、うちの仕事を受けてくれ。うちの仕事だけは断らないでくれ。 さらに「樹研工業はうちのパートナーだと言ってもいいか」とまで聞くので、松浦社長も感激した。一流技術があれば、企業の大きさなど関係ない。一流のパートナーとして扱ってくれるのである。 小さな町工場で働く工業高校卒の元暴走族でも、世界を相手に堂々たるビジネスができる。日本人が古来から大切にしてきた職人の伝統が、現代のハイテク社会でますます存在感を発揮しつつある。デフレもグローバル化も高齢化もどこ吹く風と、逞しく世界を闊歩する日本企業の明日の姿を樹研工業は示している。 樹研工業(世界各地へプラスチック小型精密部品を供給しています。) http://www.juken.com/corporate-info/ 定年・給与評価・出勤簿・・・すべて無し http://james.3zoku.com/kojintekina.com/monthly/monthly90601.html |
サーチナ日本も分かっているだろう! アジアの技術大国はもはや日本ではない=中国2017-01-24 15:12 中国は政府が主導する産業においては、すでに世界に通用する高い技術力を持つと言える。例えば、宇宙開発や原子力発電、高速鉄道などは、その典型的な例であり、民間における低品質な中国製品だけを見て中国の全体の技術力を推し量ることはできなくなっている。 中国メディアの今日頭条はこのほど、アジアの技術大国はもはや日本ではなく、中国であり、「それは日本自身も理解しているはずだ」と主張する記事を掲載した。 記事は、2016年11月に発表されたスーパーコンピューター(スパコン)の性能ランキング「TOP500」において、中国のスパコン「神威太湖之光」が2連覇を果たしたことを紹介。さらに、「TOP500」においては、中国製スパコンが13年からずっと世界1位の座を維持し続けていることについて、「スパコンの性能は一国の科学技術力を反映している」と主張した。 さらに、世界でもっとも引用回数が多い上位1%の論文のうち、中国の論文が占める割合は主要な学科で米国に次ぐ2位の水準にあり、被引用回数も10年前に比べて大幅に増加していると指摘。一方、日本の論文発表数、および、被引用回数は停滞を続けており、優れた論文は研究の質を示すものであり、中国の研究の質は急激に高まっていると主張した。 また記事は、中国が2016年8月に世界初となる量子通信衛星の打ち上げに成功したことを伝え、日本の研究者も「中国は量子通信の分野でトップに上り詰めた」と述べていることを紹介。中国の技術力は急激に向上しており、「アジアの技術大国はもはや日本ではなく、中国である」と主張している。 (編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF) |


