シニア人生を楽しむ

あれこれ手を出すので、足も出ます。

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 テレビのローカルニュースで、私の住んでいる尾張旭市が「おいしい紅茶の店舗数が日本一」に認定されたと言うことで、その特集を放映した。 
 
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 尾張旭市に紅茶が美味しい店が多いと言うのは初耳なので、良く見たら「人口一人当たり」の店舗数であるが、それでも日本紅茶協会から「紅茶のおいしい店」と認定された店が多いことは間違いないようだ。
 
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 尾張旭市は名古屋に隣接する人口8万人ほどの小さな市であるが、緑豊かで、落ち着いた住みやすい街で、5年前にこの地に引っ越してきた私も大変気に行っている。
 しかし、名古屋の中心繁華街まで20分で行ける電車の駅が無人駅であったり、今回の件と言い、未だに正体が掴めぬ不思議な街でもある。
 「おいしい紅茶の店」と認定されたところは10数店あるようだが、そのほとんどは、好奇心旺盛な私が市内探訪を兼ねて1、2回は行ったことがある店である。
 
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 しかし、コーヒー党の私が紅茶を飲んだのは「リンアン」と言う紅茶専門店だけであるが、どうも、この店のオーナーが、「紅茶のおいしい店・日本一」を仕掛けたようだ。
 
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 紅茶界にもワインのソムリエのような、紅茶に精通した者だけに与えられる資格制度があるかどうかは知らないが、このオーナーはおそらく十分その資格がある人に違いない。
 コーヒー党の多い愛知県には喫茶店の数が全国一であるように、尾張旭市にも喫茶店の数は多い。
しかし、どの店でも、来店者の中には「コーヒーより紅茶が好き」と言う人が少数ではあってもいるに違いない。
 喫茶店のオーナーもコーヒーにかけてはうるさい人が多いだろうが、紅茶についてはそれほど知識がある人は少ないため、紅茶に関しては堀田さんに聞くのが間違いないと同業者の間では通説になっていて、どの店でも紅茶を選ぶときは堀田さんに相談して、そららの店では提供する紅茶のレべルも高くなって「日本一」になったのであろう。
 それと、店のオリジナリティを出そうと、紅茶のメニューに工夫をしている店も多い。
たとえば、紅茶にいちじくを入れたり、スパイスを加えた、さらに香り豊かな紅茶を出す店もあると言う。
 
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  さらに、仕掛け人の堀田さんは「カフェ学会」なるものを創設し、その会長には美人を据えると言うやり手ぶりを発揮している。
 これは私もリンアンに一度行かなければならない。
i-padを持参して、このブログを見せれば、「カフェ学会」不名誉会員に加えてもらえるかもしれない。
 会長の来店する日を選んで出かけよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(4)

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一杯の紅茶から夢の花咲くこともある・・・・。
そんな事を想った時もあったけ。
あの時、僕は若かった。 削除

2011/12/4(日) 午後 9:58 [ BSA ] 返信する

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BSA様

「二人でお茶を」を夢見ている内に、「シニアでお茶の稽古」を始めた私です。

2011/12/4(日) 午後 10:17 [ メイちゃんパパ ] 返信する

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よ〜く知っているお店です。堀田さんは業界では有名な方ですね。お近くなんて羨ましいです。
へ〜尾張旭が日本一紅茶の美味しい街とは・・・。

2011/12/5(月) 午前 1:18 [ ココナッツ ] 返信する

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ココナッツ様

和菓子の北川先生もご存知だそうで、お顔が広い方ですね。
私は段々包囲されて来ましたね。逃げまくろう。

2011/12/5(月) 午後 2:09 [ メイちゃんパパ ] 返信する

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