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クリストファー・ノーランの最新作、
「インセプション」を川崎109シネマズのIMAXシアターで昨日見てきました。 やっぱりIMAX作品はIMAXシアターで見るのがベストです。 軽くレビューします。 関係ありませんが個人的にIMAX上映が始まる前のイントロダクションがかなり好きです。 そしてインセプションですが、個人的には近年稀に見る映像体験でした。 予告のイメージではもっと頭脳戦が中心の内容かと思っていたのですが、 結構アクションでした、そしてストーリーが怖すぎる、 ホラー映画ではありませんが「夢」と「現実」とさらに「夢」と「現実」とが複雑に交差するストーリーは 頭おかしいのではというぐらいの完成度でした。 意図的だと思うのですが途中で話が訳わからなくなり、 見ている自分の中であれこれと整理するのが無理になってきます・・・ まぁ諦めて没頭するまでにそれほど時間は掛かりませんでしたが。 強いて言うならそこが嫌いな人もいるかもしれませんね。 しかしトータルでこの作品はクオリティが高い!非難されることを承知で言えば 2010年版マトリックス×時計じかけのオレンジみたいな感じでしょうかね。 恐らくクリストファー・ノーランは、 ストーリー、撮影技術、映像、音響、全てを総合して設計図を描いているのだろうなと思いました。 ディカプリオも最近は影のある役ばかりですが、 この作品でまた評価を上げるのではないでしょうか? 日本代表渡辺謙さんは準主役?みたいな立場でしたが、 いつもやられる役ですね、傷つきながらも戦うみたいな・・・ もう一回じっくり見たいと思わせる作品でした。 早くブルーレイでメイキングや監督、役者のインタビューを聞きたいですね。 |

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