|
「2001年宇宙の旅」といえばキューブリックの名作中の名作として改めての紹介は不要だろう。
この映画の製作過程を詳細に記録した書籍、未来映画術「2001年宇宙の旅」を先輩から借りた。 ブルーレイと一緒に記念撮影。 制作過程におけるキューブリックの奇人ともいえるこだわりや、 それに応える技術者たちの挑戦が詳細に記述されている。 これとブルーレイの音声解説を合わせて見ても面白い。 いくつかこの本で初めて知った事もあった、 中でも宇宙船のCGカットの撮影に途方も無い時間と手間を掛けた話は興味深い、 船体全てにフォーカスをあてる「ディープフォーカス」での撮影にこだわったため 極限まで絞り込んだ結果、 コマ撮り撮影に近い状態での撮影を病気かと思われるぐらい丁寧に行ったという話は もはや関心というか呆れるというか。 美術、撮影、編集、音楽、CG、広告など 映画造りの全てを自分の意思で行わないと気がすまなかったキューブリック。 恐れ入った… オリジナルの70mmフィルムをIMAXシアターで見られる日を楽しみにしているファンは多いだろう しかし、問題が・・・ 私はこの映画を見ると必ず途中で眠ってしまう… この映画を初めて見たのは学生時代、 VHSをレンタル屋で借りて見ていたが途中で眠ってしまい、ラストまでたどりつけない… 最大の難関はワープ中の光のカーテン、この途中で眠ってしまう。 3回目のチャレンジでやっと最後まで通しで見ることができた。 ブルーレイを買って見た時もよく寝た。 IMAXシアターのVIP席を予約してわざわざうっとり眠っているのも悪くはないかもしれない。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





テレビでも何回か放送してますよね。
あの映画を最初に見たときは、衝撃的だったけど
未だに宇宙旅行は実現できてないです。
2011/1/23(日) 午後 6:55
宇宙旅行もそうですが
タケコプターもどこでもドアもできていませんね…。
でも長い宇宙の歴史から見たら誤差の範囲でしょう。
少なくとも日本の首相が変わったとかは誤差にもならないでしょうね…
2011/1/23(日) 午後 8:33 [ tvtcycle ]