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さて、最近のデスクトップの左上です。
いつの間にかCS5やらvegas10やらが増え、 ほぼ64bit環境で編集を行うようになりました。 なんとなく使っているソフトについて状況を示してみましょう、 ■EDIUS5.5 EDIUSはドキュメンタリーみたいにカットの多い映像編集や、 撮影した映像がメインの素材となる場合のメイン編集ソフトです。 最新の6にはアップグレードしていません。買おうとしたけど止めました。 理由は25000円以上するアップグレードの内容が 個人的にあまり必要ない(なくなった)からです。(理由は後述) また、ソフトそのものが64bit用になった訳ではないからというのも理由のひとつ、 そしてEDIUS5.5はWindows7上で安定して稼動していまるのでまあ見送りました。 ■Vegas10(64bit)(32bit) VegasはAfter Effectsで加工したカットを並べていく様な編集の場合、メインで使用しています。 どんな解像度やフレームレートにも対応できるのでweb用の映像を作る場合とても便利です。 その他、EDIUSで編集した場合もMA作業や、音の加工だけに使ったりもします。 私が最も最初に触った映像編集ソフトであり、映像編集の際には必ず経由するソフトです。 現在64bit、32bitの2本が共存している環境です。 理由は ・64bit メモリを多く使えて作業がサクサクだから ・32bit Waves Silverなどこの環境でしか使えない(64bit対応していない)プラグインがあるから。 ですので 64bit版で編集していても最後の音のミックスだけ 32bit版で64bit版のプロジェクトを読み込んで編集したりもします。 これがまた全く問題ないので便利。 当然ですが32bit版でしか使えないプラグインを使用した場合64bit版では無視されます。 ■After Effects CS5(Production Premium CS5) 映像の加工には絶対に欠かせないソフト、 一年ぐらい前だと、プラグインの対応待ちで見送っていた人も多かったです、 私もその一人でした、そしてそのまま最近までProduction Premium CS5を持っていながら CS4を使っていました。 最近思い切って変えてみようと思ったらめちゃくちゃ対応進んでいて、アッサリでした。 個人的な主要プラグインは ・Trapcode Particular 2.1 ・Trapcode Starglow 1.6 ・Video Copilot Optical Flares ・Video Copilot Twitch ・Magic Bullet Mojo ・Magic Bullet Quick Looks ・RE:Visionfx Twixtor ・Primatte Keyer など色々ですがどれもCS5で問題なく動きます。 さて、 ここでEDIUSの <<理由は25000円以上するアップグレードの内容が <<個人的にあまり必要ない(なくなった)からです。 という文章の理由ですが、 After Effects CS5が出た当初、映像を編集した際に書き出すコーデックとして canopusHQが選択できませんでした、これはコーデックそのものが64bitに対応していないから? という事でしたが、最近普通にCS5をインストールしたら選択できるようになっていました(笑)。 きっとEDIUSかAfterEffects CS5どちらかのアップデートでいつの間にか改善されたのでしょう。 これによってEDIUS6は「じゃあ必要ないな」ということになりました。 もともとEDIUS等の映像編集ソフト上であんまり加工しないので問題ナシです。 去年CS5への移行を躊躇したころに比べると2011年5月現在、 64bit化と32bitと64bitの共存は難しい事ではなくなりました。 特に昔の資産に縛られる事が無いのであれば 64bit環境への移行は何も特別な事ではないと思います。 |

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