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今日作業していた映像の
ちょっとしたコーナータイトルというかパーツの作り方を紹介です。 After Effects CS5のプロジェクトをダウンロードできるのでこちらからどうぞ。 もしも出番がありそうだったら自由に使ってください。 こんな感じのコーナータイトルです、英語教材とかでありそうですね。 CC GLUE GUNというAfter Effects CS5に 標準で付属しているエフェクトを使用しています。 まあ他にもっといいやり方があるのでしょうが、色々方法があるのは良いことです。 今日初めて触りました… そもそものインスパイア先はこちら いつもお世話になっている Digital JuiceのColor RulesというAE用プラグインのプロモ この映像の50秒ぐらいのところの動きを簡単にやりたかった。 ということで 出来上がりはこんな感じです。 シェイプレイヤーとかだとなんかめんどくさそうだし、 そもそも簡単なやり方あるんだろうなと思っていたら、 私はCC GLUE GUNに行き着きました。 考え方としては CC GLUE GUNは点を連続させることによって線を引くことのできるエフェクトなので 平面状にパスを引いてそれに沿って点を移動させて目的の線を引くということです。 大体こんなパラメーターにしました。 大事なのがLightとShadingの設定で、この二つが質感を向上させてくれます。 影や光の質感が簡単に出せるのがその他のエフェクトより楽な部分です。 そしてBrush Positionにキーフレームを打つと線を引けます。 そのままAfter Effects上で線を引こうとしたのですが そこはAfter Effectsは苦手分野、素直にイラレで線を引きます。 そしてこのパスをBrush Positionにキーフレームを打って ペーストすると、アニメーションします。 あとはこのレイヤーをコピーしたり、 少し位置をずらしたり、時間をずらしていい感じに。 右下の丸もCC GLUE GUN、色を変えて重ねて調整です。 まあソースを見ながら触ってみると結構色々アイデアが出てくると思います。 全く知らなかったですが楽しいエフェクトです。 ダウンロードはこちらから。 After Effects CS5のプロジェクトファイルです。 もしも出番がありそうだったら自由に使ってください。 |

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