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いろいろありまして本日で会社員を辞めるのですが、
会社員最後に喰らったトラブルの様ななにかについて書いておきます。 最近会社紹介等の映像を作る際に、撮影した映像ベースで編集を行う案件の場合、 1280×720のサイズで編集を進めることが多いです。 そして案件によってはというか最近ほとんどファイルで納品します。 高ビットレートのwmvやMP4、もしくはFLVが多いです。 MP4だとiPadやiPhone4なら720Pの映像の再生が可能です。 そしてプレビュー段階の映像も720Pで出すわけです。 するとお客さんから電話がかかって・・・ お客様「どういうわけかわからないんですがいただいた映像を再生すると PCが強制終了するんですよ、ブルースクリーンって言うんですかね・・・」 俺「えっ?!ウチだとなんでも平気なんですけど」 wmvでもMP4でも同じ お客様「とにかくメモリーエラーっていうんですかね、ダメです」 俺「えっ?!マジすか」 お客様「社内のどのPCでもそうなるんで困ります」 俺「えっ?!」 お客様「まさか動画にウイルスとかですかねぇ」 ぐああぁぁぁぁぁぁ…今まで一回も言われたこと無いし原因がわからねぇ! でグーグル先生ですよ。ありました。 http://pasokoma.jp/38/lg385847 引用 <<解像度1280×720の動画を普通にWMPで再生しようとすると, <<パソコンが落ちて、しばらくするとディスプレイの解像度が極端に悪くなって起動されます。 <<それでコントロールが効かなくなり再起動する、という状態です。 これはグラボ関係絡みに違いない!!!! そこで仮説を立てました。 【仮説】古いメーカー製PCだと 自分のモニタ出力できる解像度以上の映像を再生しようとした場合 とにかくブルースクリーン、強制終了になるエラーという現象が機種によってある、 とにかくあるのだ。 そう勝手に判断し一昔前のPCの標準的な解像度1024×768より 小さければよいのでわ?って事で960×540の映像を送ったら無事再生されました。 そういえばお客様のオフィスのPCはかなり古いPCだったなあ、 多分windows2000とかだった気がします… 作業する側は最低でもXP、今やwindows7、それが当たり前になりましたが、 しかしなぁ、これ回避できませんよ… 地デジぐらい対策してほしい、対策しまくってガンガンCMしてほしい。 |
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今日は東京マラソン2011が開催されていました。
仕事場に行くついでの御成門 11時ごろの様子。 スゴイ人! いや皆さんがんばって楽しそうに走ってました! これ生で見るのとテレビで見るのと全然違うね。 なんかエネルギーを分けてもらえる気がします。 よし、俺も走ったり…しないな。 |
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コピーガード付きのDVDの制作(販売タイトル)を行った案件がありました。
その案件の担当者さんからのメールで 「弊社は毎月コピーガード付きのDVDを制作したか否かを報告しています。 この書類に記入する許可オーサリング会社名とは御社のことでよろしいのでしょうか?」 という質問がありました。 この時点でなんらかの機関からの通達であると伺えます。 担当者はよく分からないけどいつも提出しているので 記入してくださいとの事でした。 初見でした。 今までにも販売タイトルの制作を受けたことはありますが、 ほとんどが1000枚とか2000枚とか、どちらかというとオープンな市場で売っているものではなく ニッチな内容のものばかりでした。(だから楽しかったりもするのですが) そういえば今回のタイトルは初回こそ3000部ですが 新聞でも広告してたし、流通の経路が違うのでしょう。 しかし、これキチンと申請するってことは オーサリングする会社、プレスする工場に調査とはいかなくても ライセンスがあるのか確認してたりするのだろうか… 【許可オーサリング会社名】というのはオーサリングをお願いした会社の事だろう オーサリングをお願いした会社は キー局系の販売タイトルのオーサリングも行っている会社なので問題は無い。 【使用予定認可レプリケーター名(プレス会社名)】 プレス工場もCSSキーのライセンスは当然持っているだろうから問題無い。 でももし自分でオーサリング作業したらどうなるのだろうか…? 所有しているSony DVD Architectでも コピーガード付きDVDのプレスマスターは制作でき、 工場でマスターとして通る事も技術的には確認している。 2010年3月にも同じお客様から販売タイトルの制作を受けていたのだが担当者も 「去年作ったやつは申請忘れてましたねハハハ」と言っていたので 恐らく事務的な手続きで特にそれに従って調査が行われるという事も無いのだろう。 でもなんか怖いので、ある程度の流通に乗る仕事はやっぱりいつものところに頼もう、ウン。 という独り言 |
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さて、海外通販というとどうしても敷居が高く感じる方も多いかと思いますが
海外のほうが安いしクオリティが高いものが多いのも事実 個人的にはdigitaljuiceやB&Hはお勧めです。 というわけでdigitaljuiceでの登録、購入方法を記事にします。 ①サイトに移動 の前に ②アカウントを作成してログイン 登録画面 この時点ではパスワードやメールアドレス、アカウントの名前を記入するだけで クレジットカード等の情報は不要です ③買い物する 結局今回購入するのはこれだけ なんか0$の商品とかありますよね、それは ただし、サードパーティーの商品はこの「249$以上」に含まれません 内訳はこんなことになります、 しかしこれはまだ送料を含まない金額です ④配送先の選択 細かいことは調べてください、こんなのありました http://greenglass.blog56.fc2.com/blog-entry-190.html 早い方が好きな人はPriorityを選択しましょう、私は待てないのでいつもPriorityです。 ここで送料が決定されます。 複数のオーダーをまとめるというのは 「今これとこれを購入したけど来週またあれとあれを買う」という場合、 一緒にまとめて送ってくれるということです、送料はお得になることが多いでしょうが 私はスグに欲しいので選択しません! ⑥請求先の住所の選択 ⑦情報の確認 ⑧クレジットカードの情報の記入 何回やってもちょっとドキドキです ⑨最終確認 本人確認のためか再度ログイン情報を入力してこの画面へ まだこの時点では注文は確定していません。 この画面の下のComplete Orderをクリック これで確定です あとはDigital Juiceから配送の案内を待つだけ しかしアメリカと日本の時差は14時間あり、アメリカが日本に比べ14時間遅いので 日本で13時に購入しても、あちらは23時なので仕事はしていません。 あとはFedexから配達予定日時の通知メールがくるので配送日時を変更したければ Fedexに電話して貨物番号を伝え、変更してもらいましょう。 これで終わりかと思ったらまだ関税があるんですね〜 なんだかんだで費用は掛かるが素材購入は海外の方が絶対に得です |
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昨日ナレ録り作業したスタジオで
モニタースピーカー本体にLEDでレベル表示しているスピーカーがあり、 これって便利じゃんとか思いながらも型番聞くの忘れてたので調べました。 JBL LSR4326P こっちのがイメージしやすいかな http://www.hibino.co.jp/proaudiosales/info/archive2007/200705jbl_lsr4300.html これって意外と自宅での映像編集に向いているかも、 なんだかんだでいつでも大音量で編集するわけじゃないですし。 でも映像編集には大幅予算オーバーです… 現実にはこれぐらいがベストマッチですね。 http://www.tomoca.co.jp/tomoca/vumeter/amu-2s/amu-2s.html http://www.system5.jp/ec/html/item/001/017/item16734.html |




