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VegasやEDIUS、AEを使いつつたま〜にためになるTipsをつぶやくブログ

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EDIUS6がバージョン6.05になり、
アップデートでものすごく助かった私です。

というのも更新内容の中にあった
■フィルタ設定ダイアログのキーフレームの既定値をベジェから直線へ変更しました。
が、タイムリーにすごく助かったのです。

このバージョンアップ以前は
静止画を動かす際の動き出しがデフォルトでペジェ曲線の動きになっていて、
これがまた動きがキモい。
で何かとものすごく不便でしたというかこいつふざけんな、
キモい動きしやがってと思いましたが
海外版ユーザーなので英語での文面を考えるのもめんどいし、
泣き寝入りで枕を濡らす日々でした。

これがデフォルトで直線になったおかげでとても仕事がスムーズに進みました。













がしかし!!





EDIUS6の静止画スライドショーには
まだ問題があります!!!!
















解決済みなのでこちらをどうぞ




1080Pで見るのを推奨します


EDIUS6で静止画を動かすと
素材によってはなんかカクカクした動きになることがあります
法則が良くわかりませんが、高解像度であればあるほど可能性があがります。
その際には0.01でいいので回転の動きをプラスするとピタッと止まるようです。


そのうちアップデートで修正されることでしょう
今はコレでガマン



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ラサ・アプソという犬

日曜日にお友達夫婦の家に遊びに
つくばエクスプレスの守谷という駅に行きました。

ほぼ仕事以外で茨城に上陸した経験も無いので新鮮な気分。

でメシ。
何やら有名なドイツのソーセージ屋さん
ハンス・ホールベック。
http://www.hanshohlweck.com/

イメージ 1


どれもうまそう。
ってかうまかった

イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


で、家、犬さま。

イメージ 5

これが珍しい犬さんで
ラサ・アプソという犬種。

http://www.dogfan.jp/zukan/non_sporting/LhasaApso/index.html

【上記ページより引用】
ラサ・アプソは2000年の歴史を持つ古い犬種で、
人の死後「魂が宿る犬」と信じられ、ラマ教の僧侶の庇護を受けて飼育されていた。
数世紀にわたり高僧や貴族が独占して飼育し、
信仰の対象として宗教儀式にも参加させ、門外不出の犬として扱って来た。



むー。かわいい。
この日トリミングから帰ってきてこの状態らしい・・・

マジで?


イメージ 6


夏場は自分の毛の毛玉で首が周らなくなることもあるらしい。
すげえよ。

なんかもう日本だとほとんどの種族が兄弟になってしまうので、
海外から種をもらってこの子は生まれてきたらしい。

むーカワイイ!!

個人的にはこの写真にカートコバーンとかグランジロッカーな印象を持った一日でした。
こういうのは単焦点レンズの圧勝。
イメージ 7






結果の映像からスタート。


イベントとかでたくさんのタイトルや出演者をズバっと紹介するみたいな映像です。
最初にイベントとかのロゴをかっこよく出したその後の動きとしてこんなのはいかがですかね。
まあ実はVideoFiveで買った中にこれに近いのがあったのでパワーアップさせただけなんですが


少し前まではこういった映像を作るときは
AfterEffectsでカメラを動かしてグワングワン動かして・・・
みたいな感じでしたが最近、めんどくさくなってきまして・・・
というのも
1つの素材の差し替えだけでガバっとレンダリングしなおしというのがめんどい。
あと、カメラが動いているのが時間の無駄と感じる事もたまにあります。


そこでパーツごとにズバズバ作ってあとはカット編集で終われたら
修正も一部分だけでよいので楽だなと最近思ってます。


んで個人的に最近気に入ってるのがVideoCopilotのOpticalFlareを使ったちょっとした動き。
今問答無用に流行ってますよね〜。

イメージ 1


トランスフォーマーやSUPER8でおなじみのレンズフレアエフェクトです。
イメージ 2


こんな感じのを一発書き出しておきましょう。


最初に一発書き出しておけば、素材の動かし方だけに集中できるので楽。
さらにレンダリングも楽ですし、
左右反転したり色を転がすだけでパターン違いも簡単。
お客さんもマジ早いっすね!みたいな感じでとてもスムーズに最後までバタバタしました。


イベント映像とかは最後までバタバタするのが世の常なので、
ちゃんと対応できる準備をしておきましょう。



参考までにプロジェクトを置いておきます。
AfterEffectsCS5、VideoCopilot OpticalFlare、Trapcode Particular2が必要です。
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-ymqjsqtvn3g2jax4zbkuapwl7i-1001&uniqid=2fde3a69-122a-416f-8d48-d58f1826677c&viewtype=detail

EDIUS6からAVCIntra 100MでFCP

前の記事でEDIUS6(海外版)からFCPに受け渡すファイルをどうすんのや
という記事を書きましたが、その続き。

前の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/mwdgp559/64048473.html

(この記事の中ではEDIUS6海外版を使っています、国内版は持ってないのでわかりません)


さて、
前の記事では、XDCAM HD422 50Mで勘弁してくださいという話で終わったのですが、
なんとなく50Mってどうなんだろ?と思ったのでまたチャレンジ。

んでAVCIntra 100Mなんて響きも良いので、テストしました。
結果は当然良好。

EDIUS6のタイムラインから書き出し
イメージ 1
MXFの中にもAVCIntraがあるんですがとりあえずこっちで。


適時ファイルの書き出し場所やコーデックを選択
イメージ 2


サンプルのビデオは「EOSムービー15秒、カット編集のみ」という内容です。
のタイムラインをAVCIntra 100Mbpsに書き出すのに要した時間は、6秒でした。

参考までにPC環境
イメージ 5

まあまあ早い。
個人的にはEDIUS6はIntraフレームを持ったコーデックの書き出しはメチャ早い気がする。

まずはこのファイルをEDIUS6で読みこんでみましょう。
出力フォルダ名\CONTENTS\CLIP にあるXMLファイルをドラッグドロップで読み込みます。
イメージ 6


当然読めます。
イメージ 7



でMacへ

やっぱ、こっちがwinだからって何にも知らないのはよくないと思うんですよ。



XDCAMの時はなんとなくXDCAM Transferを使ってましたが、
今度はFCP標準機能の「切り出しと転送」を使います。
イメージ 8



左上の「ボリュームを追加」を選択
イメージ 9



CONTENTSフォルダの一つ前の階層を選択
イメージ 10



とりあえず読み込めました。
イメージ 11


下のエリアにドラッグドロップすると転送開始。
転送先や転送後の振る舞いはFCP本体の設定で変更可能です。
イメージ 12



読み込み完了!
イメージ 3



タイムコードも認識しています。 00:01:00:00からファイルを並べてました。
イメージ 4


案件によって50Mと100M使い分けてもよいかもしれませんね。
そもそも撮影時点でXDCAMとかAVCHD系って事も今時多いと思いますので、
50Mで大抵許されるような… 100Mはちょっとオーバースペックかも… 

早起きしてちょっとした作業を終わらせて、
ふとした瞬間に太陽がいい感じだったので、デスク周りでちょっとビデオ撮ってみました。

パパっと10分でなんかいい感じ。


CAMERA:Canon EOS 600D EOS KISS X5
Lens:SIGMA 17mm-70mm DC MACRO

カラーコレクションの話で持ちきりのDSLR界ですが、
あんまりこだわっても仕方ないので私は標準で入っている
「忠実設定」のピクチャースタイルでコントラストを抑え目にして撮ってます。
んで、この映像はホワイトバランスをいじって撮影しています。
ホワイトバランスでも色々表現できると思うよ。


.
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