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用事と打ち合わせで新宿に朝から出かけました。
9時半〜10時の30分ぐらいヒマだったのでなんとなく持っていっていた EOS KISS X4でなんとなく都心素材を撮影してみました。 レンズはSigma 30mm F1.4 DC HSMのみです。 三脚はもちろん持っていきませんでしたが、 安定した置き場がたくさんある都心なら雑観素材ぐらい撮れます。 2011 5/25日現在ちょうど【ニコン、シグマを特許侵害で提訴】なんてニュースが出ててびっくり。 レンズのリンク貼ろうとしたら表示すらできないという… 30分ぐらいでもバシバシ撮れるのがデジカメの良いところです。 ちょっと色をいじっています。 撮った素材はこんな感じ それをEDIUS5に付属のNew Blue フィルムルックという フィルムの質感を再現してくれるプラグインを掛けました。 個人的には ・Magic Bullet Mojo ・Magic Bullet Quick Looks といったプリセットを使うプラグインよりもパラメーターの自由度が高かったりして実は便利です。 加工後がこんな感じ まあやりすぎですが、なんか昭和の雰囲気に。 色の加工は面白いです、っていうかデジカメは面白い。 |
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巷で話題になっているADOBE製品のCS5.5。
「中途半端だ」とか「無料でよいのでは」という意見があることも承知ながら なんとなく発注していました。 理由はこの先仕事で使用するPCが増えるかもしれないので、 64bit環境の自由なライセンスを増やしておきたい!!!これが大きいかも。 After Effects CS5とPhotoShopCS5はお仕事の都合上特に重要なので… という訳で2011/5/16にamazonで購入、 発売記念セールでProduction Premiumのアップグレード版「S」(CS5からのアップグレード)が ¥53,449でした。安い。 他の店だと6万以上は確実、っていうかなんで安いの? これは買うねと思ってポチりました!!!! が 5月23日今日、こんなメールが… 三行に要訳すると、 ①注文商品の入荷に時間がかかり届け予定日確定せず ②入荷の見込みや注文数が入荷数を上回る場合、キャンセル扱いの可能性アリ ③他の出品者が商品を販売している場合はそっちで買ってもいいよ なんだと〜。 やっぱり意外と人気ありまくったんですねCS5.5。 でもそりゃないですよamazon様。 とにかく今すぐでなくても良いので購入した価格で届けて下さい。 お願いしますamazon様。 |

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「EDIUSでの音編集は難しいのでvegasでやっちゃいます」
とか何度か言ってるそんな自分なので 「EDIUSはそんなに音編集向いてないの?」 とたまに人に聞かれますがそんな事は無いです。結局EDIUSで音の編集をする事もよくあります。 ただマニュアル見ても分かりにくいんですよね…ちなみに私は一回も読んでないです。 音声をカットしたり並び替える様な単純に作業はほとんどの方は問題無いと思います。 でも、キーフレームを使ったボリュームの調整がなんとも めんどくさいというかよく分からんという方が多い様です。 キーフレームを使った音量調整を行う代表的な利用例は BGMをナレーション(聞かせたい対象)の前までは上げておいて ナレーションに入ると少し下げて、終わるとまた上げる。 という一連の流れでしょう。 この調整をする時にキーフレームの調整が思い通りに行かないので イラっとくる方も多いみたいです。 これはマニュアルじゃなくて動画とかでないと 人によっては理解できないかもしれませんね。 という訳で動画で解説。 結構こういう動画作るの得意です。しかしこういった視覚的な編集以外にも オーディオ編集は奥が深いです… 深すぎるのでネタには困りませんが説明できない… テキストだけで伝わることと伝わらないことがあるんですよね… しかし映像にナレーションまで入るとそれっぽい。 吉田君…便利です。 |

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さて、最近のデスクトップの左上です。
いつの間にかCS5やらvegas10やらが増え、 ほぼ64bit環境で編集を行うようになりました。 なんとなく使っているソフトについて状況を示してみましょう、 ■EDIUS5.5 EDIUSはドキュメンタリーみたいにカットの多い映像編集や、 撮影した映像がメインの素材となる場合のメイン編集ソフトです。 最新の6にはアップグレードしていません。買おうとしたけど止めました。 理由は25000円以上するアップグレードの内容が 個人的にあまり必要ない(なくなった)からです。(理由は後述) また、ソフトそのものが64bit用になった訳ではないからというのも理由のひとつ、 そしてEDIUS5.5はWindows7上で安定して稼動していまるのでまあ見送りました。 ■Vegas10(64bit)(32bit) VegasはAfter Effectsで加工したカットを並べていく様な編集の場合、メインで使用しています。 どんな解像度やフレームレートにも対応できるのでweb用の映像を作る場合とても便利です。 その他、EDIUSで編集した場合もMA作業や、音の加工だけに使ったりもします。 私が最も最初に触った映像編集ソフトであり、映像編集の際には必ず経由するソフトです。 現在64bit、32bitの2本が共存している環境です。 理由は ・64bit メモリを多く使えて作業がサクサクだから ・32bit Waves Silverなどこの環境でしか使えない(64bit対応していない)プラグインがあるから。 ですので 64bit版で編集していても最後の音のミックスだけ 32bit版で64bit版のプロジェクトを読み込んで編集したりもします。 これがまた全く問題ないので便利。 当然ですが32bit版でしか使えないプラグインを使用した場合64bit版では無視されます。 ■After Effects CS5(Production Premium CS5) 映像の加工には絶対に欠かせないソフト、 一年ぐらい前だと、プラグインの対応待ちで見送っていた人も多かったです、 私もその一人でした、そしてそのまま最近までProduction Premium CS5を持っていながら CS4を使っていました。 最近思い切って変えてみようと思ったらめちゃくちゃ対応進んでいて、アッサリでした。 個人的な主要プラグインは ・Trapcode Particular 2.1 ・Trapcode Starglow 1.6 ・Video Copilot Optical Flares ・Video Copilot Twitch ・Magic Bullet Mojo ・Magic Bullet Quick Looks ・RE:Visionfx Twixtor ・Primatte Keyer など色々ですがどれもCS5で問題なく動きます。 さて、 ここでEDIUSの <<理由は25000円以上するアップグレードの内容が <<個人的にあまり必要ない(なくなった)からです。 という文章の理由ですが、 After Effects CS5が出た当初、映像を編集した際に書き出すコーデックとして canopusHQが選択できませんでした、これはコーデックそのものが64bitに対応していないから? という事でしたが、最近普通にCS5をインストールしたら選択できるようになっていました(笑)。 きっとEDIUSかAfterEffects CS5どちらかのアップデートでいつの間にか改善されたのでしょう。 これによってEDIUS6は「じゃあ必要ないな」ということになりました。 もともとEDIUS等の映像編集ソフト上であんまり加工しないので問題ナシです。 去年CS5への移行を躊躇したころに比べると2011年5月現在、 64bit化と32bitと64bitの共存は難しい事ではなくなりました。 特に昔の資産に縛られる事が無いのであれば 64bit環境への移行は何も特別な事ではないと思います。 |

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スポーツ番組の番宣や映画の予告編でこんな感じのテロップをよく見かけます。
今回は仕事の中でそういった要望があったので、自分なりの作りかたをブログっておきます。 ソースファイルはこちらからどうぞ。 ※作業環境はAfter Effects CS4です。たまにフォトショップに移動しますが無くても多分できます。 ■最初に こういったテロップはフォトショップでデカい静止画で作って、 読み込んで動かせばいいのでは?と思われるかもしれませんが、 フォトショップのめんどくさい点の一つに After Effectsのように非破壊編集を行うのではなく、 最終的に破壊編集(後戻りできない)してしまうという点があります。 ですので「素材を作る」⇒「その後動かす。」 と工程が増える事になる「動画」を作る人にとっては After Effectsで文字組み、加工までやってしまう方が後々楽だと思います。 で。↓
①素材コンポを作ってまずはテロップを打つ まあテキトーな大きさで打ちましょう ②汚すためのこんな画像を用意する フォトショップでブラシをポチポチするだけです。 After Effectsでもできますが、After Effectsのブラシのインターフェイスは個人的に 苦手なのでこの点はフォトショップで作業しました。 ③さっきの②で作った画像を重ねてテキトーにマスクで調整する さすがにそのままベタっとのっけると変なのでマスク機能を使って調整します まあこれだけでもいい感じかもしれませんが… ④コンクリートの画像とかを用意して加工する のでまずこういった素材を仕入れてきます。 今回はCROMOART - TEXTURE PACK 04を利用しました。 この画像の場合は彩度を落としてコントラストを強くして なんだかよくわからない状態まで加工します。 そしてこれをさっきのフォトショップのファイルとテロップの間に入れて、 またマスクで調整します。 そしてテロップのトラックマットを「ルミナンスキー反転マット」にします。 まあ各項目でどう変わるかはチェックしてみてください。 これでさっきのコンクリートの画像がいい感じにミックスされました!! ⑤あとはこのコンポを他のコンポで動かすだけ!! なのですが、ここでフリーのプラグイン、 Red Giant Knoll Unmultを使います。 このプラグインはレイヤーの黒部分をアルファチャンネルに変換してくれます。 使う理由は④で作った素材はテロップを壊すためのキーとして 使われているが②のフォトショップのブラシ機能で作った画像は そのまんまペタっと乗っているだけだからです。 無料でかなり出番があるプラグインだと思うので ダウンロードして損することはないでしょう。 http://www.redgiantsoftware.com/downloads/free-products/ そしてドロップシャドウやら動きを調整します。 これで完成!! 結構いい感じです。 動画で使うならこのやり方が後々の修正にも簡単に対応できて、 汚しの量の試行錯誤も簡単なのでベストな気がします。 ダウンロードはこちらから。 |

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