映像編集とかを簡単に

VegasやEDIUS、AEを使いつつたま〜にためになるTipsをつぶやくブログ

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スズメの家

スズメの巣って意外とどこにあるのか分からないものです。(断定)
ちょうどEOS KISS X4の掃除をしていたら
道を挟んで向かいのアパートの屋根瓦にスズメが入っていくのを目撃しました。
結構メジャーな立地らしいです。

ちょうど良い機会なので撮影。


レンズはどっかの前の前の前の会社から借りているダブルズームキットの55-200mm。
意外と寄れる。

途中でクロップ撮影にしています。
640×480になってしまいますがそれでも画質はいい感じ。

しかしまあいいとこ見つけて住むものです。
ちなみに配電盤も定番の住処らしいです。

イメージ 1









iPhone4でおしゃれ動画

JR京浜東北線で移動中にちょっとiPhone4で動画を撮ってみました。
理由はvimeoで見たこのカッコイイ動画のマネできるかな?という単純な好奇心。

vimeo Shinkansen
イメージ 1


vegasでミラーのエフェクトを2重で掛けただけでめっちゃ簡単にできました。


インスピレーションを受けた動画はちゃんと三脚を立てて撮っていると思いますが、
iPhone4の場合電車の窓に本体を押し当てて簡単に撮れるしクオリティも文句なし。

なんかカッコイイだけ。




どんな仕事をされている方も
日々業務の改善を意識しながら業務を進めていると思います。

自分も映像制作に関する作業を早く簡単に済ませる方法を
日々いろいろ考えながら作業しています。
簡単にできることは簡単にして、
もっと脳ミソを使う箇所に時間を掛けるのがお客さんにとっても、
自分にとっても良いことだと思っています。

その中でもブログなどで比較的簡単に書けるのは
やっぱり編集、というワケで最近の編集について。

人それぞれ考え方は違うと思いますが私は
「素材でなんとかなる部分は素材に頼る」のも1つの正解だと思っています。
まずはサンプル動画を。

パッと見るとまあシンプルだけどAfter Effectsで
それなりに手を掛けていると思われるであろう1カットです。

編集経験者であればこの1カットにどれぐらいの手間が掛かっているか
なんとなく想像できると思います。

このサンプルの動画の場合、テロップが出た時にうっかりオカズに
VideoCopilotのtwitchを使っていますが、
それ以外さほど特殊な作業はしていません。

このカットの要素としては
①背景の集中線
イメージ 1


②デスクトップの静止画

③テロップ

④CGっぽい四角い何かがポワポワでてくる素材

イメージ 2

という事になります。

そしてひとつひとつの動きは至ってシンプルです

①背景の集中線⇒色をつけて回転

②デスクトップの静止画⇒3Dレイヤーにしてパースをつけて動かす

③テロップ⇒スケールを調整

④CGっぽい四角い何かがポワポワでてくる素材
 ⇒レイヤーモード加算等で重ねる

このサンプル動画の場合、見た目のクオリティを上げているのは
明らかに④の素材です。

これまたDigital Juiceの素材集です。
Motion Designer toolkit2から。

イメージ 3


もしこの素材をゼロから作れと言われたら多分2日は掛かる、
そしてクオリティは絶対にこの素材より低い自信がある。
自分モーショングラフィック専門家とかじゃないし…
というワケで既存の素材を購入している。

素材を使うだけで作業を早く進めることができるのであれば
その分浮いた時間を他の作業に費やすことができる。

そもそもの台本にもっと時間を掛けても良いし、
もっと効果的だと思うテロップの内容を考えたり、
BGMをいろいろ試してみるのも良い。
時間は作る物だと思います。

「Ready2Go」について

さて、Digital JuiceのAfter Effectsコンポジション集「Ready2Go」についての
ご質問をいただいたので。改めて。


商品情報はこちら
http://www.digitaljuice.com/products/categories.asp?cid=305


そもそもの購入方法はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/mwdgp559/62867922.html
騙されたりしないので安心してください。
ちなみに私は誰の回し者でもありません。


価格はこれ単体なら今は249〜269ドル、送料が60〜70ドルかかるので
何点かまとめて購入するのがよいでしょう。
為替レートについては契約されているクレジットカードの会社によって
清算のタイミングが違うので自分で調べてください。
しかもYahooファイナンス等で見れる取引レートと実際の商品購入の為替レートは異なります。
かといって1円違うとかそんな違いはないですが…
また関税がかかります、これはおおよそ購入金額の5%ぐらいでしょうか。
のちほどFedexから請求書が届きます。

さて
「Ready2Go」これは単純なプロジェクトファイル集で、
After Effects CS4以降、つまりCS4、5対応の素材集です。
個人的にはVideoFiveの様な個人が配布するプロジェクトファイルより使い勝手はとても良いです。

購入するとパッケージには多数のプロジェクトファイルと、
その動画パーツ素材が入ったDVD一枚が入っています。

そしてJuicerへインストール。
Juicerのインストールは英語圏特有の日本語フォルダがダメとか
面倒な部分もありますが、なんとかなるでしょう!!

これでプレビューファイルを見ながら、
これ使いたいなぁと思ったら書き出すわけです。

でもこれ、そのまま使うのはちょっと…
このページの動画の1分35秒ぐらいのところが本当のこの素材集の使い道です。
実際にはこんなサクサク動きません、あくまでイメージですね。
http://www.digitaljuice.com/djtv/detail.aspx?sid=564
イメージ 1


素材を差し替えて全く違う雰囲気を作れるのです。
例えばこのページの真ん中あたりのForestFantasyというプロジェクトを例にとると
http://www.digitaljuice.com/products/products.asp?pid=1598
イメージ 2


素材や背景の差し替えでこんな雰囲気に変化します。
ある程度After Effectsに慣れていれば30分ぐらいでこれぐらいの作業はできるようになります。


しかし、これやるためにはもっと素材が必要ですね…

Motion Designer's Toolkit お勧めです。
http://www.digitaljuice.com/products/product_lines.asp?plid=154

なんか販売パートナーになれたりしないもんですかね。
どっかの回し者になってしまうな。
さて、Telestream Episode6体験版からの
Prores422書き出しの続編である。

Telestream Episode6
http://www.ask-dcc.jp/news/prores-support.html

最新のデモ版Episode6.1のダウンロードはこちらから、
メールアドレスの登録が必要です。
http://www.telestream.net./

まずは、書き出したProres422のファイルについてですが、
深夜にTwitter経由でご協力をいただき、
FCPでも特に問題なく読み込めることを確認しています、多謝。

だから、ちょっと色々試してみる。
素材:CanopusHQ、EOSムービー
筆者の環境はWindows7 64Bitです。

やってみたことは
①CanopusHQのファイルをProRes422HQにエンコード
②EOSムービーをProRes422HQ 1920×1080でエンコード
③EOSムービーをProRes422HQ NTSCへエンコード



まずは
①CanopusHQのファイルをProRes422HQにエンコード

イメージ 1

注意書きが出ます

イメージ 2

デモ版なのでウォーターマークとか
ライセンスがどうのとかいう内容です。

結果は失敗。

イメージ 3

CanopusHQはサポートしていないようである・・・
ProresHQではなくFLV等の出力フォーマットにしても現状ではエラーが出るのみ。
もしかしてCanopusHQコーデックが32bit版なのが問題なのかとか考えてもみたが、
CanopusDVでもダメだったので、これは根本的にEpisode6上では現状不可ということだろう。


でわ!!


②EOSムービーをProRes422HQ 1920×1080へエンコード

イメージ 4

結果は失敗、エラーが出ます。
720Pも含めHDのプリセットを使った出力はNG・・・

では、
③EOSムービーをProRes422HQ NTSCへエンコード

これは成功。

イメージ 5

バッチリウォーターマーク入りです。



意地悪な私が次にとる行動は
③の作業のパラメーターを変更したらどうなるのか?
つまりNTSCですよ〜♪となっているプリセットを弄ったらどうなるのか?
ということ。

720×480を1920×1080にしてみた

イメージ 6

これが通るwwww

イメージ 7

しっかり可変ビットレートのコーデックらしく、
画面のサイズによってビットレートは大きく変化している。
NTSCサイズで書き出した32秒のファイルのサイズは250MB、
フルHDで書き出したファイルは850MBである。

参考までにデモ版で720Pで書き出したProRes422のファイルを下記にアップしています。
興味があればダウンロードしてみてください。

■ProRes422(非HQ)720P
ファイルサイズ280MB

■ソースのEOSムービー 1920×1080
ファイルサイズ190MB

試してみて思うのは、現状では正直用途がほとんど無いということ。
スタンドアローンのエンコーダーであるため、非圧縮でわざわざ書き出して
持ち込み、ProResに変換ということになる、非効率だ。
しかし、EDIUSやVEGASからプラグイン的にEpisode6を使って書き出しができるなら、
かなり検討する価値はあるだろう。
CanopusHQが素材として使用できるなら、無駄な書き出しを1回挟むがそれでも十分価値はある。
そして何よりも他社が追いかけてきてくれるのを期待している。
特にProcoderが対応すればすぐ買う、今買う。

早く編集をする時に余計な事を考えなくて良い世の中になってほしいものである。




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