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正月休みもいろいろあって実質今日で終わりなんです・・・
が 今日は見たかった「トロン・レガシー」を見てきました。 というわけで川崎109シネマズで見ました。 感想ですが、内容はいろんな人がレビューしているので映像作る人の偏った目線で。 まずディズニーのアクションロゴがトロン用に新しく作られていたのがかっこよかったです。 力の入れようが伝わってきました、最近はなんでもクール系が良いんですかね、とにかく映像はクール。 3D映像についても、現実の世界を「2D」、バーチャル?の世界を「3D」という使い分けは アリスインワンダーランドでも見られましたがナイスアイデア、 疲れる人も多い3D映像ですが2Dの世界から自然に3Dに入れた気がします。 でもアバターやトイストーリーなどに比べて極端な3D表現を避けていたと個人的に思います。 2D上映も配慮せざるを得ないのは大作の悩みでしょうかね(大作でないIMAX3Dなんてあるのか)。 むしろトロン本編の前の パイレーツオブカリビアン最新作予告編の3D映像が目に鬱陶しくて酷かったです、 調整前だからなのか、そもそも実写ベースのような映像を3Dでやると酷いことになるのか・・・ それに比べるとかなり好印象。 IMAX3Dの字幕は全編黄色の作品が多く、なんでかなと思っていたのですが、 トロンでは映像が全体的に青いからマッチしていました、白かったら見えにくかったかも。 あと結構英語のセリフに字幕をイチイチ追いかけさせていない場面がありました、 これは字幕制作者の「言わなくてもわかるでしょ」&「ポンポン変わると目が疲れる」という配慮かな? と思いました。 音楽はサイコーに良かった、さすがダフトパンク。 そして中盤の見せ場の格闘シーンでDJ役として出演もしていた。 個人的には格闘シーンを音楽に合わせて作ったこの場面を見れただけで 見に行った価値があったなと思うぐらいかっこよかった、 個人的にはスリーハンドレッドの格闘シーンと同じぐらい好き。 CGは光の表現が素晴らしかった、最先端の技術を駆使しているなと単純に感じた、 日本の映画が少し気恥ずかしくなるぐらいの出来栄えだった。 光のラインを描きながら走るトロンバイクは初代トロンのファンでも納得のクオリティだったのではないだろうか。 全体的には好きな映画だった、インセプションと同じくブルーレイを買わざるを得ない作品だ。 でも家のテレビは3D対応していません!!!! |

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