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SUPER8 見てきたレビュー

ラゾーナ川崎の109シネマズでSUPER8を見てきました!!
川崎ではIMAXシアターが震災の影響でまだ再会しておらず、
7月15日のハリーポッターが再会一発目になるようです。
応援したいので行きたいですね。

イメージ 1


予告編から「LOST」「エイリアス」等を手がけたJJエイブラムスの謎かけ大好きな
ノリが十分に伝わってきて、期待している方も多いと思います。
その反面、果たしてちゃんと終わるのか?が不安な方も多いことかと思います。

結論:なかなか良い!! 五段階なら星4つという感じ。でも星5にはならない。
ストーリー:3/5は秘密のまま進む感じ。まあね、仕方ないね。
映像:レンズフレアをこれでもかと使っていて個人的に楽しい。
音楽:ダークナイト、インセプション後の音楽って感じ、ジャーーーーーーーーーーンが多い。

あんまり深く考えなければETとかへのオマージュとも言えるかも…

もっと高画質、最高の音質で見たい作品でした。
改めてIMAXシアターが再会したらもう一回見ます!!

これから見に行く方はちゃんとエンドロールまで見るように!!これ約束。
終わったと思ったらそのまま立ち止まった人が結構多かった。



「2001年宇宙の旅」といえばキューブリックの名作中の名作として改めての紹介は不要だろう。
イメージ 1

この映画の製作過程を詳細に記録した書籍、未来映画術「2001年宇宙の旅」を先輩から借りた。
ブルーレイと一緒に記念撮影。
イメージ 2

制作過程におけるキューブリックの奇人ともいえるこだわりや、
それに応える技術者たちの挑戦が詳細に記述されている。
これとブルーレイの音声解説を合わせて見ても面白い。

いくつかこの本で初めて知った事もあった、
中でも宇宙船のCGカットの撮影に途方も無い時間と手間を掛けた話は興味深い、
船体全てにフォーカスをあてる「ディープフォーカス」での撮影にこだわったため
極限まで絞り込んだ結果、
コマ撮り撮影に近い状態での撮影を病気かと思われるぐらい丁寧に行ったという話は
もはや関心というか呆れるというか。

美術、撮影、編集、音楽、CG、広告など
映画造りの全てを自分の意思で行わないと気がすまなかったキューブリック。
恐れ入った…
イメージ 3


オリジナルの70mmフィルムをIMAXシアターで見られる日を楽しみにしているファンは多いだろう
しかし
、問題が・・・












私はこの映画を見ると必ず途中で眠ってしまう…
この映画を初めて見たのは学生時代、
VHSをレンタル屋で借りて見ていたが途中で眠ってしまい、ラストまでたどりつけない…
最大の難関はワープ中の光のカーテン、この途中で眠ってしまう。
3回目のチャレンジでやっと最後まで通しで見ることができた。

ブルーレイを買って見た時もよく寝た。

IMAXシアターのVIP席を予約してわざわざうっとり眠っているのも悪くはないかもしれない。
正月休みもいろいろあって実質今日で終わりなんです・・・

が 

今日は見たかった「トロン・レガシー」を見てきました。
イメージ 1

やっぱりIMAX3D作品はIMAXシアターで見ないといけません。
というわけで川崎109シネマズで見ました。

感想ですが、内容はいろんな人がレビューしているので映像作る人の偏った目線で。

まずディズニーのアクションロゴがトロン用に新しく作られていたのがかっこよかったです。
力の入れようが伝わってきました、最近はなんでもクール系が良いんですかね、とにかく映像はクール。

3D映像についても、現実の世界を「2D」、バーチャル?の世界を「3D」という使い分けは
アリスインワンダーランドでも見られましたがナイスアイデア、
疲れる人も多い3D映像ですが2Dの世界から自然に3Dに入れた気がします。

でもアバターやトイストーリーなどに比べて極端な3D表現を避けていたと個人的に思います。
2D上映も配慮せざるを得ないのは大作の悩みでしょうかね(大作でないIMAX3Dなんてあるのか)。

むしろトロン本編の前の
パイレーツオブカリビアン最新作予告編の3D映像が目に鬱陶しくて酷かったです、
調整前だからなのか、そもそも実写ベースのような映像を3Dでやると酷いことになるのか・・・
それに比べるとかなり好印象。

IMAX3Dの字幕は全編黄色の作品が多く、なんでかなと思っていたのですが、
トロンでは映像が全体的に青いからマッチしていました、白かったら見えにくかったかも。
あと結構英語のセリフに字幕をイチイチ追いかけさせていない場面がありました、
これは字幕制作者の「言わなくてもわかるでしょ」&「ポンポン変わると目が疲れる」という配慮かな?
と思いました。

音楽はサイコーに良かった、さすがダフトパンク。
そして中盤の見せ場の格闘シーンでDJ役として出演もしていた
個人的には格闘シーンを音楽に合わせて作ったこの場面を見れただけで
見に行った価値があったなと思うぐらいかっこよかった、
個人的にはスリーハンドレッドの格闘シーンと同じぐらい好き。

CGは光の表現が素晴らしかった、最先端の技術を駆使しているなと単純に感じた、
日本の映画が少し気恥ずかしくなるぐらいの出来栄えだった。
光のラインを描きながら走るトロンバイクは初代トロンのファンでも納得のクオリティだったのではないだろうか。

全体的には好きな映画だった、インセプションと同じくブルーレイを買わざるを得ない作品だ。
でも家のテレビは3D対応していません!!!!










一瞬ヒマができたのでインセプションを川崎IMAXシアターでもう一回見てきました
ストーリーは相変わらず整理がつきませんが、よく練られてます。

2回目なので今回は音に着目して見てみました。
音楽とサウンドエフェクトの区別が全くつかない場面が多々あり、
時に脳天を貫くような衝撃音も、
音楽トラックの一部として設計されているのではないかと思えるほど音の完成度も高いです。

メインのテーマ?である楽曲の秘密を明かす動画があったのでそれをさらに加工してみました。
これがその映像

Inception Music Comparison

さらにもう少し加工してみた

Inception Music


音への拘りはハンパないですね

Inception - Sound for film profile

映画 インセプション

クリストファー・ノーランの最新作、
「インセプション」を川崎109シネマズのIMAXシアターで昨日見てきました。
やっぱりIMAX作品はIMAXシアターで見るのがベストです。
軽くレビューします。

関係ありませんが個人的にIMAX上映が始まる前のイントロダクションがかなり好きです。

そしてインセプションですが、個人的には近年稀に見る映像体験でした。

予告のイメージではもっと頭脳戦が中心の内容かと思っていたのですが、
結構アクションでした、そしてストーリーが怖すぎる、
ホラー映画ではありませんが「夢」と「現実」とさらに「夢」と「現実」とが複雑に交差するストーリーは
頭おかしいのではというぐらいの完成度でした。
意図的だと思うのですが途中で話が訳わからなくなり、
見ている自分の中であれこれと整理するのが無理になってきます・・・
イメージ 1

















まぁ諦めて没頭するまでにそれほど時間は掛かりませんでしたが。
強いて言うならそこが嫌いな人もいるかもしれませんね。

しかしトータルでこの作品はクオリティが高い!非難されることを承知で言えば
2010年版マトリックス×時計じかけのオレンジみたいな感じでしょうかね。
恐らくクリストファー・ノーランは、
ストーリー、撮影技術、映像、音響、全てを総合して設計図を描いているのだろうなと思いました。

ディカプリオも最近は影のある役ばかりですが、
この作品でまた評価を上げるのではないでしょうか?
日本代表渡辺謙さんは準主役?みたいな立場でしたが、
いつもやられる役ですね、傷つきながらも戦うみたいな・・・

もう一回じっくり見たいと思わせる作品でした。
早くブルーレイでメイキングや監督、役者のインタビューを聞きたいですね。

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