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After Effects

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After Effectsでひたすら出力してEDIUSでならべるとかの作業をしていると
大もとのコンポがなんだったのかドンドンわからなくなっていきます。

コンポジション自体は複製して01_reとかだったりしても出力は01を上書きしてたり、
そんなことありますよね。

おおわからん。
イメージ 1


賢者「イチイチちゃんと名前つけて出力すればいいじゃん!」



無理。(断言)





ああ、01ってどの01なんだろう・・・
と枕を濡らす日々が続きました。











全国のAfter Effectsファンの皆様もそうでしょう・・・・
わかりますウンウン。




















そんなある日・・・





















おや。
イメージ 2















これは?(ADOBE Bridge)
イメージ 3






おやおや?
イメージ 4










見つけた!!!!!
イメージ 5


うおーこれから毎回これで書き出そう!!!
全部プリセットを変更しておこう!!




あとは誰かがこのXMPの情報の任意の文字列を簡単に表示できるようにしてくれたら
迷うこともなくなるなあ。






結果の映像からスタート。


イベントとかでたくさんのタイトルや出演者をズバっと紹介するみたいな映像です。
最初にイベントとかのロゴをかっこよく出したその後の動きとしてこんなのはいかがですかね。
まあ実はVideoFiveで買った中にこれに近いのがあったのでパワーアップさせただけなんですが


少し前まではこういった映像を作るときは
AfterEffectsでカメラを動かしてグワングワン動かして・・・
みたいな感じでしたが最近、めんどくさくなってきまして・・・
というのも
1つの素材の差し替えだけでガバっとレンダリングしなおしというのがめんどい。
あと、カメラが動いているのが時間の無駄と感じる事もたまにあります。


そこでパーツごとにズバズバ作ってあとはカット編集で終われたら
修正も一部分だけでよいので楽だなと最近思ってます。


んで個人的に最近気に入ってるのがVideoCopilotのOpticalFlareを使ったちょっとした動き。
今問答無用に流行ってますよね〜。

イメージ 1


トランスフォーマーやSUPER8でおなじみのレンズフレアエフェクトです。
イメージ 2


こんな感じのを一発書き出しておきましょう。


最初に一発書き出しておけば、素材の動かし方だけに集中できるので楽。
さらにレンダリングも楽ですし、
左右反転したり色を転がすだけでパターン違いも簡単。
お客さんもマジ早いっすね!みたいな感じでとてもスムーズに最後までバタバタしました。


イベント映像とかは最後までバタバタするのが世の常なので、
ちゃんと対応できる準備をしておきましょう。



参考までにプロジェクトを置いておきます。
AfterEffectsCS5、VideoCopilot OpticalFlare、Trapcode Particular2が必要です。
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-ymqjsqtvn3g2jax4zbkuapwl7i-1001&uniqid=2fde3a69-122a-416f-8d48-d58f1826677c&viewtype=detail
After EffectsでTrapcode Particulur2を使った
ちょっとした映像の作り方シリーズです。

After Effects CS5のプロジェクトをダウンロードできるのでダウンロードはこちらから。
もしも出番がありそうだったら自由に使ってください。
※Trapcode Particulur2を使っています。

A、Bのゴルフボール2種類の飛距離のちょっとした差を表現するカットです。




CGやらなんやら時間が掛かって面倒な事は
予算も無いですしそもそも私にはできません、
映像の勢いで言いたいことが分かればそれで良いのです。

サードパーティーのTrapcode Particulur2を使っていますので、
誰でもAfter Effectsを買えば作れるという訳ではないですが、
Particulurはとても使い勝手の良いプラグインです。
単純にパーティクルを飛ばしたり、
写真を3D空間に散りばめたり、
デジカメで長時間露光したような線を引いたり、
色々な使い方がありますので何とか買った方が表現の幅が広がるでしょう。

では、大雑把に説明を。

①背景を設置
背景をガイドレイヤーにします。
これによりコンポジションを他のコンポジションに読み込む際や、
レンダリングの際にもそのレイヤーは出力されません。
イメージ 1


②ボールを動かす
ボールを3Dレイヤーにしていい感じに動かします。
イメージ 2


③ライトを作成
ライトを作成し名前をEmitterとしておきます。
このライトレイヤは光を発する為に作るのではなく、
Particulurの動きのガイドになります。
イメージ 3


④Emitterとボールの動きを同期させる
Emitterのポジションをエクスプレッションで無印ボールと同期させます。
手順は位置のプロパティを表示させ、時計印をALTを押しながらクリック、
ウィップを無印ボールレイヤの位置のプロパティまで引っ張る。

イメージ 4


⑤Particulur
やっとParticulurですが、大した設定はしません、
Emitter typeをLightにするとEmitterレイヤに連動してパーティクルが発生します。
発生数(Particles/sec)、時間(Life)を増やして線にします。
パラメーターは試行錯誤してみてください。
イメージ 5


あとはコンポジションを複製して色を変えたり少しずらしたりして、
その映像を編集ソフト上で味付けすれば完成。

イメージ 6

最初からParticulurで動かせばいいじゃんとか思われそうですが、
ParticulurのZ軸の動きはXY軸とZ軸が別々のパラメーターになっていて、
ちょっと使い辛いです…試してみてください。
ということで標準の3Dレイヤーに着いて来てもらう形にしています。
これぐらいがちょうど良いバランスですね。

After Effects CS5のプロジェクトファイルです。
もしも出番がありそうだったら自由に使ってください。
イメージ 7


※Trapcode Particulur2を使っています。
今日作業していた映像の
ちょっとしたコーナータイトルというかパーツの作り方を紹介です。
After Effects CS5のプロジェクトをダウンロードできるのでこちらからどうぞ。
もしも出番がありそうだったら自由に使ってください。

こんな感じのコーナータイトルです、英語教材とかでありそうですね。

イメージ 1

CC GLUE GUNというAfter Effects CS5に
標準で付属しているエフェクトを使用しています。
まあ他にもっといいやり方があるのでしょうが、色々方法があるのは良いことです。

イメージ 2

今日初めて触りました…

そもそものインスパイア先はこちら
いつもお世話になっている
Digital JuiceのColor RulesというAE用プラグインのプロモ
この映像の50秒ぐらいのところの動きを簡単にやりたかった。


ということで
出来上がりはこんな感じです。




シェイプレイヤーとかだとなんかめんどくさそうだし、
そもそも簡単なやり方あるんだろうなと思っていたら、
私はCC GLUE GUNに行き着きました。

考え方としては
CC GLUE GUNは点を連続させることによって線を引くことのできるエフェクトなので
平面状にパスを引いてそれに沿って点を移動させて目的の線を引くということです。

大体こんなパラメーターにしました。

イメージ 3

大事なのがLightとShadingの設定で、この二つが質感を向上させてくれます。
影や光の質感が簡単に出せるのがその他のエフェクトより楽な部分です。

そしてBrush Positionにキーフレームを打つと線を引けます。

そのままAfter Effects上で線を引こうとしたのですが
そこはAfter Effectsは苦手分野、素直にイラレで線を引きます。
イメージ 4

そしてこのパスをBrush Positionにキーフレームを打って
ペーストすると、アニメーションします。

イメージ 5

あとはこのレイヤーをコピーしたり、
少し位置をずらしたり、時間をずらしていい感じに。

右下の丸もCC GLUE GUN、色を変えて重ねて調整です。


まあソースを見ながら触ってみると結構色々アイデアが出てくると思います。
全く知らなかったですが楽しいエフェクトです。



ダウンロードはこちらから。
After Effects CS5のプロジェクトファイルです。
もしも出番がありそうだったら自由に使ってください。
イメージ 6

Digital JuiceのMotion Designer's Silhouettesをインストールしました。
これは1プロダクトDVD1枚です、4種類全部買っちゃいました。

イメージ 1



値段は商品が199$+送料60$、
そこにこの前digitaljuiceから25$のクーポンを2枚もらったので、一枚使って234$ぐらい。
安い!!

いつもファイルサイズがバカでかいDigital Juiceの素材ですが、
これは映像に色情報が無いためとても軽くて使いやすいです。
ちょっとしたタイトル制作する人は持っといて損はないでしょう。

今までにシルエット素材をネットで探したことがある人も多いと思いますが、
動画だと静止画とはまた違った雰囲気が出ます。

というわけでババっと編集してみました。
作業時間は音付けまでして20分ぐらい
20分ぐらいでここまでできたら何も言うことないでしょう。

ほぼ素材を並べただけですがそこそこ見栄えしますね。
う〜ん、簡単。
これをイチから作るなんて考えもしませんし、そもそもできない。

この映像には他にも
Motion Designer's Silhouettes1
Motion Designer's Toolkit2
Sound FX Library IV

こんな素材を使っています。

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