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After Effects

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以前の記事でamazon様から

①注文商品の入荷に時間がかかり届け予定日確定せず
②入荷の見込みや注文数が入荷数を上回る場合、キャンセル扱いの可能性アリ
③他の出品者が商品を販売している場合はそっちで買ってもいいよ


とフラれそうになっていた
Adobe Creative Suite 5.5 Production Premiumアップグレード版WIN版なのですが
待った甲斐がありまして火曜日に無事届きました。
びっくりさせないでくださいamazonさん。

それ以外にもdigitaljuiceのMotion Designer's Silhouettesシリーズもいつもの海外通販で購入!!
安い!!!!!!

イメージ 1

人物のシルエットの素材集なのですが、動画です!!
いつもちょうど「あったらいいな」と思っていた素材を出してくれます。
そして彼等は確実に私のIPアドレスから狙っているとしか思えない様なタイミングで
私の持っていない商品をプッシュしてきたりします、絶対IP見て自動振り分けされてる。

しかし、仕事や私用が立て込んでいてちょっと2つともインストールできてません。
早く遊びたい…とか言いながらブログしてるし。



巷で話題になっているADOBE製品のCS5.5。
「中途半端だ」とか「無料でよいのでは」という意見があることも承知ながら
なんとなく発注していました。

理由はこの先仕事で使用するPCが増えるかもしれないので、
64bit環境の自由なライセンスを増やしておきたい!!!これが大きいかも。
After Effects CS5とPhotoShopCS5はお仕事の都合上特に重要なので…

という訳で2011/5/16にamazonで購入、
発売記念セールでProduction Premiumのアップグレード版「S」(CS5からのアップグレード)が
¥53,449でした。安い。
他の店だと6万以上は確実、っていうかなんで安いの?

イメージ 1


これは買うねと思ってポチりました!!!!







5月23日今日、こんなメールが…







イメージ 2

三行に要訳すると、

①注文商品の入荷に時間がかかり届け予定日確定せず
②入荷の見込みや注文数が入荷数を上回る場合、キャンセル扱いの可能性アリ
③他の出品者が商品を販売している場合はそっちで買ってもいいよ

なんだと〜。

やっぱり意外と人気ありまくったんですねCS5.5。
でもそりゃないですよamazon様。
とにかく今すぐでなくても良いので購入した価格で届けて下さい。
お願いしますamazon様。

スポーツ番組の番宣や映画の予告編でこんな感じのテロップをよく見かけます。
今回は仕事の中でそういった要望があったので、自分なりの作りかたをブログっておきます。
ソースファイルはこちらからどうぞ。

※作業環境はAfter Effects CS4です。たまにフォトショップに移動しますが無くても多分できます

■最初に
こういったテロップはフォトショップでデカい静止画で作って、
読み込んで動かせばいいのでは?と思われるかもしれませんが、
フォトショップのめんどくさい点の一つに
After Effectsのように非破壊編集を行うのではなく、
最終的に破壊編集(後戻りできない)してしまうという点があります。

ですので「素材を作る」⇒「その後動かす。」
と工程が増える事になる「動画」を作る人にとっては

After Effectsで文字組み、加工までやってしまう方が後々楽だと思います。

で。↓


①素材コンポを作ってまずはテロップを打つ
まあテキトーな大きさで打ちましょう
イメージ 1


②汚すためのこんな画像を用意する
イメージ 9

フォトショップでブラシをポチポチするだけです。
イメージ 10

After Effectsでもできますが、After Effectsのブラシのインターフェイスは個人的に
苦手なのでこの点は
フォトショップで作業しました

③さっきの②で作った画像を重ねてテキトーにマスクで調整する
さすがにそのままベタっとのっけると変なのでマスク機能を使って調整します
イメージ 4



まあこれだけでもいい感じかもしれませんが…

イメージ 11というご要望にお応えして。

④コンクリートの画像とかを用意して加工する
のでまずこういった素材を仕入れてきます。
イメージ 12
こういった素材は無料で配布しているサイトがたくさんあるので活用しましょう。
今回はCROMOART - TEXTURE PACK 04を利用しました。

この画像の場合は彩度を落としてコントラストを強くして
なんだかよくわからない状態まで加工します。
イメージ 5


そしてこれをさっきのフォトショップのファイルとテロップの間に入れて、
またマスクで調整します。
イメージ 6

※実際背景は透明なのですが、白い文字が見えにくくなるので黒く表示させています

そしてテロップのトラックマットを「ルミナンスキー反転マット」にします。
まあ各項目でどう変わるかはチェックしてみてください。
イメージ 7


これでさっきのコンクリートの画像がいい感じにミックスされました!!


⑤あとはこのコンポを他のコンポで動かすだけ!!
なのですが、ここでフリーのプラグイン、
Red Giant Knoll Unmultを使います。

イメージ 2


このプラグインはレイヤーの黒部分をアルファチャンネルに変換してくれます。
使う理由は④で作った素材はテロップを壊すためのキーとして
使われているが②のフォトショップのブラシ機能で作った画像は
そのまんまペタっと乗っているだけだからです。


無料でかなり出番があるプラグインだと思うので
ダウンロードして損することはないでしょう。
http://www.redgiantsoftware.com/downloads/free-products/

そしてドロップシャドウやら動きを調整します。
イメージ 8


これで完成!!

結構いい感じです。

動画で使うならこのやり方が後々の修正にも簡単に対応できて、
汚しの量の試行錯誤も簡単なのでベストな気がします。


ダウンロードはこちらから。

イメージ 3
どんな仕事をされている方も
日々業務の改善を意識しながら業務を進めていると思います。

自分も映像制作に関する作業を早く簡単に済ませる方法を
日々いろいろ考えながら作業しています。
簡単にできることは簡単にして、
もっと脳ミソを使う箇所に時間を掛けるのがお客さんにとっても、
自分にとっても良いことだと思っています。

その中でもブログなどで比較的簡単に書けるのは
やっぱり編集、というワケで最近の編集について。

人それぞれ考え方は違うと思いますが私は
「素材でなんとかなる部分は素材に頼る」のも1つの正解だと思っています。
まずはサンプル動画を。

パッと見るとまあシンプルだけどAfter Effectsで
それなりに手を掛けていると思われるであろう1カットです。

編集経験者であればこの1カットにどれぐらいの手間が掛かっているか
なんとなく想像できると思います。

このサンプルの動画の場合、テロップが出た時にうっかりオカズに
VideoCopilotのtwitchを使っていますが、
それ以外さほど特殊な作業はしていません。

このカットの要素としては
①背景の集中線
イメージ 1


②デスクトップの静止画

③テロップ

④CGっぽい四角い何かがポワポワでてくる素材

イメージ 2

という事になります。

そしてひとつひとつの動きは至ってシンプルです

①背景の集中線⇒色をつけて回転

②デスクトップの静止画⇒3Dレイヤーにしてパースをつけて動かす

③テロップ⇒スケールを調整

④CGっぽい四角い何かがポワポワでてくる素材
 ⇒レイヤーモード加算等で重ねる

このサンプル動画の場合、見た目のクオリティを上げているのは
明らかに④の素材です。

これまたDigital Juiceの素材集です。
Motion Designer toolkit2から。

イメージ 3


もしこの素材をゼロから作れと言われたら多分2日は掛かる、
そしてクオリティは絶対にこの素材より低い自信がある。
自分モーショングラフィック専門家とかじゃないし…
というワケで既存の素材を購入している。

素材を使うだけで作業を早く進めることができるのであれば
その分浮いた時間を他の作業に費やすことができる。

そもそもの台本にもっと時間を掛けても良いし、
もっと効果的だと思うテロップの内容を考えたり、
BGMをいろいろ試してみるのも良い。
時間は作る物だと思います。

「Ready2Go」について

さて、Digital JuiceのAfter Effectsコンポジション集「Ready2Go」についての
ご質問をいただいたので。改めて。


商品情報はこちら
http://www.digitaljuice.com/products/categories.asp?cid=305


そもそもの購入方法はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/mwdgp559/62867922.html
騙されたりしないので安心してください。
ちなみに私は誰の回し者でもありません。


価格はこれ単体なら今は249〜269ドル、送料が60〜70ドルかかるので
何点かまとめて購入するのがよいでしょう。
為替レートについては契約されているクレジットカードの会社によって
清算のタイミングが違うので自分で調べてください。
しかもYahooファイナンス等で見れる取引レートと実際の商品購入の為替レートは異なります。
かといって1円違うとかそんな違いはないですが…
また関税がかかります、これはおおよそ購入金額の5%ぐらいでしょうか。
のちほどFedexから請求書が届きます。

さて
「Ready2Go」これは単純なプロジェクトファイル集で、
After Effects CS4以降、つまりCS4、5対応の素材集です。
個人的にはVideoFiveの様な個人が配布するプロジェクトファイルより使い勝手はとても良いです。

購入するとパッケージには多数のプロジェクトファイルと、
その動画パーツ素材が入ったDVD一枚が入っています。

そしてJuicerへインストール。
Juicerのインストールは英語圏特有の日本語フォルダがダメとか
面倒な部分もありますが、なんとかなるでしょう!!

これでプレビューファイルを見ながら、
これ使いたいなぁと思ったら書き出すわけです。

でもこれ、そのまま使うのはちょっと…
このページの動画の1分35秒ぐらいのところが本当のこの素材集の使い道です。
実際にはこんなサクサク動きません、あくまでイメージですね。
http://www.digitaljuice.com/djtv/detail.aspx?sid=564
イメージ 1


素材を差し替えて全く違う雰囲気を作れるのです。
例えばこのページの真ん中あたりのForestFantasyというプロジェクトを例にとると
http://www.digitaljuice.com/products/products.asp?pid=1598
イメージ 2


素材や背景の差し替えでこんな雰囲気に変化します。
ある程度After Effectsに慣れていれば30分ぐらいでこれぐらいの作業はできるようになります。


しかし、これやるためにはもっと素材が必要ですね…

Motion Designer's Toolkit お勧めです。
http://www.digitaljuice.com/products/product_lines.asp?plid=154

なんか販売パートナーになれたりしないもんですかね。
どっかの回し者になってしまうな。

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